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ピザ窯の作り方13 とりあえず完了!

皆さんこんにちは。
ご挨拶以外の新年一発目の内容をどうしようか考えているうちに
早くも5日となってしまいました。 穏やかな同じような天候が続いて
いましたのと、隔日で仕事に出てましたので 日時と曜日感覚がズレて
しまっております。。今日は5日月曜日、仕事始めの方も多いですね
あらためまして本年も宜しくお願いします。頑張って行きましょう!

最初の記事は楽しいのがよいなと思いましたので、ピザ窯つくり、
石窯作成を完結させる事に致しましょう。

ーーーー

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横には薪を積むので見えないところはレンガを節約。ちょっと高さも
合わなかったので、あとで上とともにもう少し滑らかに仕上げました。


上の屋根を素手でモルタルを捏ね、何回も手の感触のみで塗り整え
まして、2007年9月末にこの姿まで完成させることができました!

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あとは、しばらく使って様子を見ながら ドームの上部分にクレイ状の
滑らかなモルタルを塗って仕上げるか、
はたまたenbocaのようにモザイク埋め込んでかっこよくするか、、
などなど考えてるだけでも酒が進みそうです
(09年1月現在このままの姿のままですが)

まだ磨いてないのと散らかってるので遠目のショットにて。

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元々は森の斜面に荒れた1坪弱しか平地がなかったことを考えると
我ながらどこにそんな気力活力(と時間)があったのだと不思議に
想うものです。 ピザ窯はまだしも、クワとツルハシのみでの平地
づくりはもう出来ないだろうな・・

ーーーー

その後は

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明らかに買いすぎた・・何度か行ううちに生地も自分で作れるように。
市販の生地とは明らかに違います 生地から育てると楽しさも倍増に

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テーブルクロスあるないで随分と違うなぁ これも回を重ねるごとに
作業用サイドテーブルを用意したりテーブル配置を変えてみたりと
よくなりました。

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友人らにも焼かせてみる。好きなものを好きなだけトッピングしてよい、
なんとも贅沢!でも数やると具の少ないシンプルピザが美味い事が分かった。

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写メサイズの画像が残っていたのは初期のものなので 楽しさと美味さが
伝わりにくいのが残念っ。1枚目より2枚目3、4、5・・と どんどん
上達が分かるので「次の方が美味そうに」と撮影構えていると 全部胃に
詰め込まれてしまうんですね。それもまた楽しいのですけど


もう少しスペースとらない簡易窯の作成とともに、皆さんのお宅やお庭でも
焼ける、ダッチオーブンでのピザづくりも今年はお伝えしていきますね。

アウトドアクッキングってなんだか構えてしまい焼く&煮るばかりでしたが
試してみて美味さ楽しさがわかってくるといろいろな事を試したくなります
きっかけとなれますよう(料理ベタな)ぼくも腕をみがいて行きますから
今年は庭遊びをぜひぜひ一緒に楽しみましょう。


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ダッチオーブンを年末に買いました。薪ストーブの上でアウトドアクッキング
訓練中です。 お手軽レシピあったら教えて下さいね

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ピザ窯作り12 仕上がり間近

季節感の無いピザ窯発信となりますが

「軽井沢に森暮らし森遊びを求めている方々のきっかけになりたい」

という想いがここ数日の色々な方々との交流の中で再燃してまして、
来春からもう少し身近な工作や 簡易ピザ窯作成などに進むべく
この自邸のピザ窯作り記録は年内に完結させることにしました。

来年はK邸窯のおさらいとともに、「あ、これだったらできるかも」
な簡易ピザ窯やそれに準じた火遊びできるアイテムを揃えて皆さんに
紹介していきたいと思います。


では1ヶ月空きましたが 化粧レンガの続きを。

ーーーー
(備忘録のバックナンバー ヘンな文でスミマセン)

組んだ後に鉄筋の足元を固定すべくコンクリートを練って流し込み、
乾くまでの作業として正面の化粧レンガを5段積み上げました。
(トステム)ビバホームというDIYの大型店で見切り価格で残ってた
ちょっと小さめなレンガ。内壁の耐熱レンガはお師匠名義で取り寄せ
てもらい安めに譲って頂いたのだけど一個158円で、節約したけど
結局140個くらいは使いました。 (22,120円)
今回のは65円で買えた!在庫をほぼ買っても40個くらいの量だった
ので、こういうタイミングもご縁なのですなぁ・・と

さてさて、このレンガの積み上げがけっこう難しいのです。
コンクリートを緩く練りすぎると重ねていくうちに前のめりに傾いて
きてしまい、硬すぎるとうまく接着しない。
積み重ねてはゴムハンマーでトントンと水平を取りながら、すこーし
乾くのを待って、また次の一段をトントン。。 
前夜3段、朝2段積み上げて出社しました 。

三色のレンガをある方程式のもと積み上げはじめましたが、なんか、
いいや、と 割と気分で適当に組み合わせて積み上げてしまう。
でもまあまあでしょう。欲をいったらきりがないです。
アーチ部分に台風が運んでくれた浅間石を記念に並べて一段落。

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ここで注意なのが、レンガに付いたモルタルは、都度濡れタオルで
拭き取ること!
 染み込むものですから後で後悔のないように奇麗に
作業を進めてくださいね(吹かなかったのでレンガ楠んでます・・)

この作業をはじめてからずーーっと欲しかったもの。

『砂利。』

ホームセンターでも20キロ500円位で買える代物ですが、 今回は
DIYというよりも なんでしょう‥ 何かな? 人と人との繋がり、縁と
いうものが大きなきっかけとなっていて、また同僚宅の二つのビザ窯
や これから始めようとしてる方との広がりを感じている中で…
なんでしょうね、「市販」に頼りたくない心境にあったのです。
仕事を通じて繋がった方に 時に甘え、また仕事やその別でも恩返しを
したい。 「お陰様でこんなものをつくれましたよー 仕事を離れて
一緒に楽しみましょう!」 と招待したい気持ちを持って、、

…あれ、何の話(笑) とにかくお世話になってる方々に感謝なのです。

前置き長くなったので簡潔に。
業者さんから分けてもらった砂利と、台風が庭先に運んでくれた恵みの
川砂を大切に使いながら 庭に運んでサクサクと(結構重たい)練って、
左右の耐熱レンガ脇に木の板を固定して流し込みます。

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同じく「台風」が運んでくれた恵みの浅間石を庭先の沢から拾い集め、
コンクリートに混ぜてから、鉄筋に引っかけるように積めて間に浅間石
砂利入りコンクリートを流し込んでいきます。

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おさらいの比率  砂利3:砂2:セメント1 

の割合でコンクリートを混ぜるのだけど、なんかもうここまでくると
目分量の精度があがってますよ。不安なときは少しセメントを足して
粘りを出し、ぺたぺたと鉄筋が隠れるまで覆っていきます。

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その日の作業は鉄筋の下までなんとかコンクリートが足りました 。

どうでしょうか、、きれいじゃないでしょう(笑)
シンメトリーではないですもんね
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これはこの日までに目標としていた「したごしらえ」です。
ここまで進んだお陰で 内壁の耐熱レンガは固定され強固なものに
なってくれているでしょう、前みたいに火を入れてもクラックが
入ることもないはず! そして両脇の流し込んだコンクリートと
ともに全体が乾いて固まり枠を外せたら・・・

晴れてしたごしらえ完成です。
力仕事はここまで、もうピザ焼けますよ

ここからは「左官仕事」に入ります。
ここからは仕上げ・飾りなので、乾燥状況を確認しながら空き時間で
少しづーつ好きにやっていい作業なのです。
次の仕上げはじっくりと振り替えりながら・・・あとは気の向くまま、
想いのまま、さーて、どうしよっかな!


ーーーー
というところまでで 今回はおしまい。
次回でほぼ自宅窯の振り返りはおしまいです。
クリスマス明けくらいに締めくくりましょう。


人気ブログランキングへ ありがとうございます
寒中ピザか・・・

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ピザ窯製作 K邸窯年内作業終了

今年は温かいですね。
もちろん寒いですよ、でも、例年では11月中旬頃には軽井沢では地盤が
凍結し始め、建物建築の基礎工事が困難(実質11月上旬あたりまでに
進まないと来春に持ち越しな作業)であるのに対し、まだ地盤の凍結が
あまり進んでいないようです。
コンクリートを打つにあたって気温というのはとても重要でありますので、
今年はコンクリート作業が結構遅くまで出来ているということです。

さて、そのお陰で Kさん宅のピザ窯製作作業も随分と進んでいました。

耐熱レンガ、耐熱モルタル、蓄熱用モルタルの用意も整いまして
いざ、窯の内側の作成に着手です!

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仮置き ぼくらのものより一回り大きいので作業がし易そうだ。

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こういうのをさらっとできてしまうKさんは凄いな。
職人さんではなくてテニス選手だったのに。ホント器用ですね~
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そして、暖かな日の日中のうちに 底をモルタルで接着させる作業を
終えました。目地を埋めずにレンガをぴたりと並べて表面を平らに研磨
するタイプの窯底に仕上げます。
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今年はここまでで終了とのこと。
これからは気温の低下が加速しますので、コンクリート(モルタル)の
強度や作業を考えると、底が仕上がった状態で止めるのは正解です。
人で言うと「おへそ」まで仕上がった状態ですが、
創り手とすれば「8割」作業が進んだ感覚なのです。
ここまでの作業でモルタルや鉄筋、レンガの扱いと一通り経験が
できたので、あとは内枠つくってレンガ積み上げて、表面を好みに
デコレーションしてと・・・ 完成間近ですよ  >Kさん。

ここから春までのあいだに 機能や姿をどうしようかあれこれと
考えているだけでもお酒が進むことでしょう
来春のお楽しみとして 作業は一旦終了です。


Kさんの許可も頂けましたので、来春の作業再開の際には、この
Kさん窯の作業経過も説明をつけてUPさせて頂きますね


《オマケ》 お師匠作 同僚宅の1号窯。
ここから始まったムーブメントが各方面に飛び火し、今に至り、
これからに繋がります。そう想うと、、感慨深いものが・・・
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このときの 「パインとチーズ」「焼きチョコチーズ」などの意外な美味しさが
忘れられません。 
来期は再現できてみんなに振舞えるよう、腕を磨きますよ


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これからの時期、「薪ストーブピザ」なども試してみると楽しいですよ!

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ピザ窯作成 Kさん窯の経過

りんご湯情報をひとつ挟みましたが、お待ちかねな新ピザ窯の
経過報告をさせて頂きましょう。


昨年、同僚とぼくの合わせて計3台のピザ窯が完成しました。
軽井沢を紹介・仲介する我々が 軽井沢暮らしを知って楽しまないと! 
それに共感下さった窯のお師匠が、 「あると違うよ」 と 同僚宅のを作りながら
手伝わせてぼくに伝授してくれたのです。
順次完成し、それぞれの窯開きたるやそれはもう・・・なんて楽しいんだと
これは我々だけの楽しみにしては勿体ないと、内外の方もお誘いして随分と
ピザ練を兼ねた披露をしてまいりました。 改めて楽しかったなぁ

外にも飛び火し、参加されたKさんも自宅の庭に作ることに!
秋から始まり、作成手順の案内とごく一部の手伝いしか出来ませんでしたが
なんと、Kさん窯がここまで進化を遂げていました。

許可いただきましたので一部を掲載致しますね。



k様ピザ窯1
もう最初から、目検討で始めた僕の窯とはちがう(笑)
このKさんの経過のほうがこれから作る方の参考になりそうですね

k様ピザ窯2
おおっ 流石にこれはお師匠の仕事だろう。

k様ピザ窯3
ここまで自力でできるようになったら凄いですよね


k様ピザ窯4 k様ピザ窯5
鉄筋とブロックの間にもコンクリートを流し込みます。
水平器を置いて、ゴムハンマーでトントンと水平をとりながら積み重ねます。

k様ピザ窯6

k様ピザ窯7
仕事が丁寧!

k様ピザ窯8 k様ピザ窯9
姿隠すの勿体ない程 長身でかっこいいおじさまです
バイタリティー溢れる姿。教えているつもりがいつも何かを教わって帰ってきます


k様ピザ窯10
重力に逆らってませんか?
どうやって固定してきたのかまた教わらないと(笑)

k様ピザ窯11

土台が素晴らしく完成しました。
耐熱レンガと耐熱モルタル待ちの状態です。
この上にどのような姿の窯ができるか 今から本当に楽しみです
ここからは加工も始まりますしお手伝いできますよ Kさん。

僕の窯作りの記録はもう少しで完結しますので、
こちらの窯の様子もアップさせてもらえると嬉しいな。 交渉してきますね。


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ピザ窯作り11 鉄骨を曲げる

Kさんの窯の土台がかっこよく出来上がった画像を 
奥さまにメールで送っていただきました。

か、かっこいい出来だ・・・ 
許可いただいたので次回経過を掲載致しますね。
こういうご報告嬉しいナァ


さてさて、ピザ窯つくりの更新が滞っていたので先へ進みましょう。

ーーーー

先回のひび割れを、耐熱モルタルを溶いて流し込んで埋めました。
アーチを固定させるためにもう一度入り口の木枠を入れてクサビを打ち、
乾く間、窯の入り口前面に浅間石を積み重ねてもう1列レンガを並べる為の
下準備を進めておきます。

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そして補強用の鉄筋も曲げて準備します。
ドームの曲線に合わせて手曲げを繰り返して借り乗せしておく。
いい感じに曲げられたでしょう。鉄パイプがあると曲げやすいですよ
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入り口の左手側を少しせせり出してテーブルスペースを作っておきます。
焼くときのトッピングなど作業効率があがるし後々なにかと便利でした
この入り口の一列は少し外側にゆるーく傾斜を付けた方がよいでしょう
野ざらしなので、逆こう配だと中に雨水が入り込んでしまいますので。


そして鉄筋を縦横で結んで固定させます。

070918_1620~0001

ここはちょっと、自信なし。
このヘンからの作業はお師匠不在のまま進めていたので、
鉄筋の必要性やこの組み方で良かったのかはいまだに不明。。
お師匠もたまに見て下さっているでしょう、あとで助言くださいね

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固定する前と、化粧レンガを仮積みの姿。
3色用意しましたが、この色の組み合わせがなんとも難しくしっくりこないんです。
うむむ、方程式でもあるんだろうか
と、これをきっかけに色彩検定とりました。 組んだ後でしたけどね


化粧はまた次回に。ちょいと失敗しましたので注意点もお知らせします。
あともうちょっと!これ完結しちゃったらネタどうしよう・・


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ピザ窯作り10 窯の火入れ式(失敗)

紅葉情報やイベント情報が集まってきているので
今日のうちにピザ窯をもう一つ更新いたしましょう。

ーーーー

ここでのRのアーチでは、出来るだけ煉瓦を加工せずに組んでいきました。
間にモルタルと、あとは小さめな浅間石をモルタルに漬け込んだものを
煉瓦とレンガの間に詰めてグラつかないように覆っていきます。

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逆光で見づらい上に、なんだか全面がガタガタで奇麗じゃないですね・・
ここは内側になりこの上に10センチ以上のコンクリートを覆っていくため
「見栄えより強固」と気合いを入れて(ちょっとレンガを節約して)まずは
固め覆う作業が完成しました!

どーでしょうか、ここまでくると「窯」に見えますね。

左脇の浅間石組みあげた擁壁もなかなかでしょうとちょっと自惚れ。
これは、庭に平面をつくるためにツルハシとスコップで延々と作業していた時に
地面から全て出てきたものなんです。今振り返ってもしんどかったなぁ・・
機会がありましたら「開拓」の模様もお伝えしたいです。

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そして、(誤った)火入れ式。

窯造りの次の行程に進むにあたり、たしかお師匠が同僚宅のピザ窯作成時に
中の木枠を燃やしていたように記憶してまして・・  
友人が来た夜に、ガマンできずに火を入れちゃいました

入り口の木枠を慎重に抜き取り、中に新聞紙や小枝と薪を放り込みます。
火種を育ててうちわでバフバフ仰ぐのです。
煙突は内側の木枠で覆われてるため吸気口は入り口のみ、
火が芯までまわるまでは風を送り込み続けます。

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徐々に「とろ~ん」と炎があがるよい雰囲気に・・・
燃えが早い針葉樹の廃材をくべてたので パチパチ‥バチン、と
よい音と火の粉を巻き上げ燃えている。。
焚き火とも薪ストーブともまた違う新しい火の種類を見つけた嬉しさで
静かな夏の夜の炎に しばらく見惚れておりました 
(ちなみに立会人の友人は 男でした 残念。。)

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木枠の天井部が燃え尽きると、噴火のような蒸気とともに
内側の炎が加速してボウボウと音を立て始めます。 かっこいい・・


「‥!、うわっ」

火力が増すにつれレンガやモルタルの水分が飛び、
微妙な収縮とともにクラックがぁ~‥ 
徐々にその幅が広がっていくので崩れるんじゃないかとの恐怖から
今迄の工程が走馬灯のように(ほんとに)脳裏を駆け巡りました。

眠れぬ夜を過ごし、朝方の姿。

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嗚呼・・・

でもレンガ間を浅間石などで詰めてったお陰か崩落の危機は免れました。
よーく水を浸し、耐熱レンガをこの隙間に流し込んで補修はしたものの、
一度剥離してしまうと強度は落ちるでしょう。
フライングせずに完成を待ってから火入れ式を行ってくださいね。


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(まだ情報が伴ってないので意識してませんが 上位にくると嬉しいものですね^^)

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ピザ窯づくり9 窯の内側を煉瓦で覆う

ピザ窯ファンの方 お久しぶりです(笑)
半月以上も空けてしまいましたね 作業日和が続いた絶好の時期に
自粛してしまっていてスミマセン。。

その間、Kさんの窯の準備が着々と進んでいました。
なんとぼくの作業が荒かったんだろうと、Kさんの行程を見守りながら想う。
良い窯ができるに違いない! と、自分ごと以上に嬉しいのです

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では、進みます。

ーーーー

さて、先日までの作業でブロックを1段高く積み上げてしまい
どう修正しようか悩んでおりました。むむむー
どうしようもないので煉瓦置いてみる。

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あ、何とかなりそう。
グラインダーを使って加工し、こんな感じに。

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接着面が安定するかなど不安はあるものの、まあ自分用だしいいや
(どうせ戻れないし)と前向きに目地や接着面を埋めていきます。

あとはRに沿ってモルタルの目地を整えながらプラハン(ハンマー)で
トントン叩いて空気を抜き出して、接着させていきます。
前後ろ壁の形に合わせてレンガを加工して、組み合う形で並べていく。
そうすると接着面が強くなり老朽で崩れる心配がないそうですよ

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もう一度要注意事項をお伝えしますが、
この煉瓦は1時間以上水に浸し、
充分な水分を含ませてから積み上げてください。

モルタルと煉瓦の接着がしっかりとしないと
あとで剥離してしまうんです。 ええ、剥離しましたぼくの窯

あと、木で作った木枠寄りのモルタルは、底面の煉瓦を並べた時と同様に
「耐熱モルタル」を使いました。
火に近いところですから、できれば煉瓦の半分くらいまでは耐熱の方が
良いのかもしれません。
ぼくはケチって2cm厚程を耐熱モルタルにしましたけど、
若干心配をしています。。

ーーーー

この行程は8月のシーズン中でした。
もう少し慌てずに進めたかったものですが、本来は夏に遊びにくる
友人達に合わせる予定だったので覆う所までは急ぎで進めたんです。

次回、失敗談を・・・(笑)


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ピザ窯つくり8 ピザ窯の形に近づく

先ほどちょうどKさんが事務所に立ち寄ってくださったので、
ここまでの経過をプリントしてさしあげることができました。
なんか、役に立っているようでうれしいなぁ

こんなにも更新をしていれば
「仕事してるの??」と誤解されてしまいそうですが(笑)
個人のバックナンバーのコピペなので業務上は時間を割いては
いないんですよ(と弁解)

応援も兼ねて、次の段階のイメージが湧きますように
ここまで更新を進めておきますね。 たぶん次回は2週後だと思います。

ーーーー

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明らかにピザ窯の姿に近づいてきていますよね!
ふふふふ。 グラインダーのお陰で結構思いのままに
レンガを切る事が出来るようになりましたので、
作業が思うように進んでくれて嬉しい限りです^^
前回の木の枠を置いたままで、左右を3段組んで固定させました。

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入り口の小さなアーチをちょこっとアレンジ加えてみた。
縦のレンガを3段にして上をあまり寝かさずにスマートに。
レンガの加工を最小限できれいに納まったでしょう
意味もなく3段目を飛び出したデザインが、自作のこだわりなんです。

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そして、細かな作業の内側レンガ目地を耐熱モルタルで
埋め、底と壁の接着面もなめらかに埋めてふき取った。
見えないとこでも火のまわりを考えたら大事な事なのです


あぁぁーー 

横のレンガ 1段高く積んじゃったことに気がついた 3段でよかったんだ!
内側をきれいに仕上げてから天井ドーム用の木枠をはめ込んでから判明。 
なんか詰めが甘いなぁ

でもちょっと四角くなるけども、それも個性でいいかもね
・・ってことで許してください。 なんとでもなるさ!?

ーーー

建築計画を作成した上で、行程に沿って進めることをお勧めします。
これから作成されようとする方はご注意下さいね。

ではでは2週間後に


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ピザ窯つくり7 ディスクグラインダー検定

もう一つ ピザ窯の短い更新をしておきます。

ーーーー
(去年の7月20日前後の話です。稚拙な表現でスミマセン..)


「堅い耐熱レンガなんて加工できないよ」

お師匠が進めてる同僚宅のレンガの内壁を観て 思わず駄々をこねた先月末、
長梅雨のせいもあるがなんだか先が見えなくて作業は止まっておりました。。

で、今日の快晴!
この空気は明けたな・梅雨。昨年ぶりの夏空だー! と気持ちが高ぶりましてですね、
茶道のお稽古を終えて夕方お師匠のもとへ駆けつけたわけです。

出費を気にしてたグラインダーが偶然実家にあったので持参して使い方教えてもらう。
おぉ、指を切らないよう気をつければ大丈夫じゃないか、
しかもすんごく加工が進むじゃないか!

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しばらくホコリまみれでチュンチュン切った後に、お師匠から複雑な課題をもらう。
手順があってたか定かでないけども難なく出来てしまったよ
検定合格をもらう。 なんだか中学生に上がったような嬉しさだったです。


がが、隣でお師匠は「溶接」なんてやってるじゃないか!!
中学生の隣で、超高校級な作業。‥嗚呼・DIYって果てしないなぁ…
と、思わず遠くを見つめてしまいました。。

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さてさて戻って窯造りを進めることができたし、
内壁はもう何とかなる気がするのでここからは早い(はず)ですよ!

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ーーー

早い筈だったのですが、仕事の繁忙期に入ってしまい
また昨年は別リゾートのヘルプ出張などがあったため、8月の作業は
ほとんどできずじまいでした。

でもここまで覚えてくると、作業進めるのは早いですよ!
安心して下さいね、Kさん。
中旬過ぎたら木枠持ってお手伝いにいきますね。


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ピザ窯つくり6 木枠づくり

おはようございます。
昨日からの雨で物件調査を延期にしたため、
いまのうちに「ピザ窯」の更新を。

ーーーー
(バックナンバーの一部手直しです)

先日お師匠のいる現場に顔を出したら、急遽型枠をつくることになった。
おぉやっと進む予感が・・

ピザ窯の内枠は完成時に燃やしてしまうのでので、
いろんな所から集めてきた廃木材を組み合わせて使いました。
リユース品や地球からの頂きものをなるべく使うことに意味がある!
まあ節約なんですけど

かまぼこ型内枠をつくり、その上に耐熱煉瓦を積んで行って、
その上に10センチ厚くらいでコンクリートを打ち被せるようだ。
ちゃんと間に鉄筋も入れるみたいでだいぶ強固な造りになるし、
ここは気を抜かずしっかりと作っていかなきゃいけない!
こんなの本当に自分で出来るんだとうかという不安に駆られております。。

お師匠からベースとなる木枠をお借りし、鉛筆でそれぞれの型を書き移して
ノコギリでざっくりカットしていきます。
「湾曲どー作るんだ!?」の疑問は、カンナで削るが正解。
糸ノコで切らなくてもノミとカンナ、ノコギリで大抵のことは出来るんだなぁ 
以外と綺麗なRがとれてホッとした
こんな感じの二組を教わりながらつくり、間の距離を図って打ちつける。
接着面は全て釘ですよ 焼けても残って回収できます

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両方を繋げたところで、写真忘れたけど上にベニヤを張り巡って一応完成

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入り口の小さな枠も作ったので、これでやっとレンガの工程に進めそうだ! 
モルタルで接着していくので天気次第なんだよな~
さあ7月中にできるかな?って仕事が忙しくなっちゃう頃でしょうか  
でも進められる気がするよ

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ーーー

夏期の仕事が忙しくなる前に内枠まで進められたことが嬉しかった!
でも、ここから時間がかかってしまいまして。
レンガを加工するなんて・・・

つづく


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ピザ窯つくり5 ピザ窯ライフ

「ねえ、ピザ窯どうなの?楽しいの??」
「完成までの姿が想像できない 大変なんじゃないの??」

という声が聞こえてきそうでして・・
もう少し完成までの行程説明がかかりそうですので、
もったいぶらずにいちおうの完成形(実は今現在も化粧部分が未完)
の一部と、焼き姿を先に掲載してみますね。
見れた方が行程の進行具合を追うのが楽しいんじゃないかと


では。

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じゃん

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ジャジャン
漆黒の中での炎とはなんてかっこいいんでしょう!


昨年はお師匠が同僚宅のを2つつくり、それを手伝いながら
9割方自分で完成させました。当時の僕にとっては〈つくらされた感〉
があり、もっと手伝ってほしかったのが本音だったのですが・・
自分で創り上げることにより愛着がおおきく増し 自身もつき、
またこれからの人に伝えていく事もできるわけですね。
それを見越してのお師匠の優しさだったのだと、完成が近づくに
つれて気がつきました。 窯開き、嬉しかったなー。

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3基それぞれの姿が違うんです。
また行程とともにそちらもご紹介致しましょう!


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初期の頃の具だくさんピザです。
自作の生地も徐々にうまくなってきましたので、今は具を乗せすぎない
シンプルなものを好んでいます。
でも自由に好きなだけトッピングできるなんて贅沢ですよね
原価もさほどかかりませんし、好きなだけ焼けます。

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2時間予熱した窯に直に放り込みます。
始めは鉄板プレートを入れたりしていましたが、
高熱なので灰も付着せずパリッ!!と香ばしく焼き上がります。

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火の状態が最高ですと、ものの1~2分ほどで焼き上がってしまうんですね!
薪で焼くのではなくオーブンの余熱で焼くものですから、
多少温度が下がっていても焼き具合を覗きながら時間で調整出来ます。
1枚目よりも2枚目、そして3枚目と、
数をこなすごとに出来映えが上達していくのがわかります。
結果、苦しいほどにおなかいっぱいです(笑)
お店だったらこんなにも食べられないでしょう、自分でつくって自分で焼いて
その焼きたてをみんなで食すんですから、
おいしくない訳がないですよね!

良いものをつくりました^^
ピザ以外にも活用できますから、楽しみを増やして行きたいです。
では、行程も早めに更新していきますね。




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ピザ窯つくり4 窯の背面

前回の記事で、重要なことが抜けてました。
モルタルと接着させる耐熱レンガですが、これは接着させる前に
よーーく水に浸す必要性がありました。
できれば作業前1、2時間くらい。
浸さずに接着させてしまうと、硬化して乾いた時に剥離してしまったり
熱を通したときに同じく接着面が剥離してしまいます。
水分を十分に吸っている状態でモルタルと合わせると、細かな粒子が
奥のほうまで浸透して強固に接着してくれるのですね
この点は重要ですから、よーく浸してから作業くださいね Kさん。

さてさて、続きです。

ーーーー

まず敷き詰めたレンガの下、コンクリート基礎部分を作った際のロノ字型木枠を、
ネジ抜いて枠を剥ぎ取りバリをカナヅチでパンパン割って取り外しました。
2ヶ月近く固定してましたが、外した瞬間に、次の工程への加速がつく予感がした。

斜面に作っている窯ながら、高さを取っているために後ろ側は盛らなければならない。
耐熱レンガがもったいないので、同じような蓄熱効果が期待できる「浅間石」を 
うまーく組み込んでいき、隙間に砂と砂利を敷き詰めその上にモルタルを被せてみた。
そうすると雨の時に水が隙間から浸透して外に流れてくれるような気がするので・・
たぶんうまくいってるでしょう

img7a979c01zikazj.jpeg

レンガと同じレベルまで後ろを合わせたところで モルタルを硬めに練って
浅間石の平たいところを内側に揃えて組みあげていきます。 
形は違えどテトリスのような感じで、隙間を最小限にしてモルタルを詰めて、
窯の入り口から覗き込んだときに
「おぉーいいんじゃん??」って 雰囲気出るように組んだつもり。
さーそうなるでしょうか 石についたモルタルはブラシで落とすべきだったかな?

img44e91a07zik3zj.jpeg

その後、耐熱レンガ面を「とぎ石」で磨いた。
基本的には同僚の窯開きみたいに鉄プレートで焼くつもりだけど、
よくあるスコップの先みたいなヘラで サッ・・ と放り込み、
数分で スッ・・ と引き出してアツアツをテーブルのお皿に運ぶやつ 
あれをやりたいので引っかからないように均してみた。手触りも上々です

表面を濡れタオルでふき取ってから 先日完成した内枠を置いてみる。 
ここで判明したのは、、サイズがちょっと大きかった・・。
脇に並べるレンガが半分くらいしか乗らずに安定が悪いので、
急遽木枠を張ってコンクリートで基礎部分を少し広げることに。
乾いた頃には安定してレンガを組み上げていけます。

ーーー

次は、しばらく置いてから内側の「木枠」づくりを更新します。
まさかレンガを切ることになるなんて・・・

ピザ窯つくり3 耐熱レンガ登場!

前回のつづきです。

型枠を外すとき、「自家製チーズケーキを型からはずす」時のイメージでしたが、
結果的には
ガンガン木枠の角をカナヅチで叩いて剥ぎ取るように外しました。。

お師匠がコメリで手配下さった、耐熱レンガ(確かフランスレンガのレオパルド)
を軽トラにプレートごと載せ、自宅の駐車スペースから足場の悪い下り階段を
10数往復したのを覚えています。割ったらおおごとだと思ってたので慎重に!

ーーーー

今日は窯の底部分を組む。
大事な行程で、指示を仰ごうと待っていた作業だったのだけど、なんて事なく
モルタルの上にレンガ並べて 板をのせてゴムハンマーでトントンと水平をとった。
ほんとは目地(ブロックとの間)を9mmくらいに板などを挟んで均等に並べれば
よいのだけど、
男の窯・との判断からか案外適当に並べてトントンしてました お師匠さま…
その後バトンを受け、手のひらで表面を撫でながらゴムハンマーでトントン均しました。

img9f991e0ezik7zj.jpeg

奇麗に見えるようで、けっこう荒い仕上がりです。
ここは表面に出ないところだからと励まされ(?)次の「目地埋め」に進みます。

imgf3c6a06dzik7zj.jpeg

耐熱モルタル節約のために、目地の2/3をふつうのモルタルで埋めてしまう。
適当に並べちゃったから、目地埋めの幅が細くてやりずらかったので注意下さい

で、できた。
乾いたら耐熱モルタルで仕上げます。

ーーーー
写真撮り忘れていたので、お師匠作の2号窯である同僚宅のピザ窯を
載せておきます。。
ーーーー

img8b4f3251zik5zj.jpeg

※注 同僚宅の見本です。
 レンガの向きなどは自由で良いです。


続きます。
記事が飛び飛びだと見づらいので、同類の記事は2度ほど続けてUPしていく
ように致しましょう。


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ピザ窯つくり2

ピザ窯の重要な 基礎つくりです。

今更ですが、この時までコンクリートなんぞ練ったことはなく、
どういう原理で何をどのくらい混ぜたらああいうカチコチなものになるのか
まったく検討つかない状態でした。
水を入れて緩くなるとトロトロですし、水が少ないとパサパサで接着しそうな
気配が感じられないというか・・ そもそも、接着させようとするもの自体を
よーく水分を浸しておかないと強固につかない(粒子に浸透しないということ?)
ことも、始めた後に教えてもらいました。  ええ、無謀でした(笑)

ーーーー

前回の下地づくりに誤りがあって、湿気ブロックのプチプチシート類の上に
“10センチ位の砕石”を入れなきゃなんなかったようなのだ。
しょうがないので一旦砂利とシートを取り出して、土を7センチ削って外に掃きだし、
平坦にレベルを採った上にシートを敷きなおした。

その後の作業

・シート上に荒い砕石をあるだけ敷く
・拾い物のレンガ破片を砕きに砕いて上に敷き詰める
(レンガが蓄熱しそうなのと空気層ができるため)

imgfb314fe5zikdzj.jpeg

業者さんから砕石と砂を購入・運搬 (荷台に一人スコップで延々と積み込む・・)

imgcf078dedzikczj.jpeg

・砕石、レンガ層の上に厚く細かな砂利を敷き詰め踏み固める

まずはそんな感じ。
軽トラって、あんま重たいの載せられないようだ
800kgまで積載可能と表示はしてあるものの、エンジン負荷がかかり
坂道発進がやばかったほどほどにスリム化してから運びなおしました 。

市販品買い揃えなくてよかった!安く揃えてのセルフビルドでないと意味がないもん、
恵まれた環境に感謝です。

つづき

・砂利を敷き詰めたところに木枠を水平をとりながら固定。

・補強の針金を組んでいく。ジョイント部分には細い針金状
 のものを器具を使ってクルクルッと固定し網状に。

imga548ff59zikczj.jpeg

・セメント1:浅間黒砂2:を良く撹拌した後に、
 砂利を3の割合で水を足しながらよーく撹拌してトロトロに。

img85e78dffzik0zj.jpeg

・ぶわわーっと流し込む。
 セメント作って流し込みの作業は、小さめの船(コンクリ
 練る桶みたいなやつ)で5杯分練って流し込んだ。

img0b51597fzik2zj.jpeg

・明日が雨らしいのでブルーシート被せて1週間ほど放置。

たぶん、なんでしょうね この木枠をそっと外すときには
お手製チーズケーキを型から取り外した時のような感覚に
なるんだろうな
昔親がよく作ってくれたのは 底に砕いたクラッカーを
敷き詰めてたやつだっけ・・ 

土台ができて素材が揃えば、あとは作業も早い筈だ

梅雨前になんとか完成させなくては 
タープ張って作業しよかな

ーーーー

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ピザ窯を作っているKさんへ

植物はちょっと中断して・・

昨年秋、我が家のヘンテコな庭に ピザ窯が完成しました。
記録をみると、ちょうどGWから始めていたようなので、
5ヶ月以上も休みの多くを費やして、自作で造り上げました。
なんだかずいぶん昔のような気がするな・・・ よく造ったなぁ。

さてさて、一緒に山へ行ったりと交流させて頂いているKさんが、
自宅の一角にピザ窯を作りたいとおっしゃるので春先から相談に
のっていたのですが、長い梅雨やリゾートシーズンや盆以降の長雨
などを理由に全然お手伝いできていませんでした・・ ゴメンナサイ
若干時間にゆとりもでき作業しやすい気候にもなりましたので、
様子をみてきて、基礎のつくりはじめを少しだけ手伝ってきました。

Kさん土台

おお!なんと仕事が丁寧なことか。
捨てコンをして下地面を水平にならしてあって、鉄筋までしっかりと。
僕にピザ窯つくりを教えてくださったお師匠が基礎の始めだけは
手伝っていたようなんですが、体調を崩されて現場にこられないため
未熟ながら私が(固いので今後ここでは僕に統一します)手伝うことに
なったのです。

自分の行程を振り返って記していきます。
プロではないので見る人からみれば笑ってしまうような作業内容かも
しれませんが、それでも形に近づいて行く様は、今思い出しても鮮明に
蘇ってくるほどに嬉しいものでした。

ーーーー
アーカイブス  当時の記録です。文章が稚拙だ(笑)

覚えてる行程を箇条書きに

・用意したもの
 セメント25kg1袋 セメント混ぜる船 撹拌用の鍬っぽいやつ
 砂(川砂が理想) 砂利(25mm位の買った奴が理想) 
 バケツと水 こて 気力。
 砂と砂利は許可を頂いた拾い(頂き)ものなので不純物やサイズ
 がでかくて手間がかかったです。

img5d2636bczik1zj.jpeg

imgda1344adzikfzj.jpeg

・セメント1:砂2:砂利3の割合で混ぜませ
 砂利が入ったものをセメント、砂利がないものがモルタルです

img5f13c551zik5zj.jpeg

・混ぜたセメントで基礎をつくり、突きかためて平坦にする

img62c0fe25zik5zj.jpeg

・セメント基礎の上にモルタルを流し込み、軽石ブロックを水平を
 取りながら2段重ねる。ブロックの間と穴にもとろんと流し込み
 固まるのを待つ。 水平にするために左右をトントン突きながら
 お師匠が微調整してました

・乾かすのに一昼夜待つらしい、のだが半日で土を引いてしまった・・

軽石ブロックを積みあげた段階で乾くまで一昼夜放置しないといけないみたい。
天気が良く乾きが早かった筈・・と読み、また土台完成形が早く見たかったので、
次の行程の 、

img48ac9800zik0zj.jpeg

・土台下地つくり(土を平坦に・地面からの湿気ブロックのシート
 とプチプチを敷き、その上に砕石とコンクリ流す枠を仮設置)

まで進めてしまった。
今日お師匠が職場にきて「おぉ~土圧で傾いちゃうよ」とおしゃるので、
慌てて昼に戻って確認したけどなんとか、多分、恐らく大丈夫そうです。。
今日はあいにくの雨ですが、乾いたら砂利と木枠とって下地の土をもう一度
削ってならし、防水シート張り直して厚めに砂利を敷いて、 土台用の
コンクリート流しに進みますよ

ーーーー

次に進みます。
基礎は重要ですから、ここはやはり分かる方の力を借りた方が良いですね

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プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ、心地よさなどを知る、感じられる「きっかけ」になれれば位で緩く発信しています。 また離れた地からも今の軽井沢を身近に感じてもらえるよう、風景やふつうの日常姿を届けていきます。

しごとを通じて知り合ったお知り合いさん向けの発信が中心。備忘録も兼ねているので緩いものが多いですがご容赦下さいね。新たに迎えるよりも、振り返って楽しく関わりたい想いです。コミュニティーを創造中。
ちょっと遊びの楽しみが足りないなー時間つくらなきゃ。。

サードプレイスになろうかな。

それではどうぞ、宜しくお願いします。

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