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元気をもらう


いろんな方から、いろんな形で力をもらっています。

おとりひき中のお客さんから、こんなプレゼントを送っていただきました。


神様5月

か、か、神様・・・

この山の生態系の頂点に居るような、
なんとも堂々とした風貌。
何ともいえないオーラを纏ったその姿に、
なんだか心が浄化されていくような 手を合わせたくなるような
そんな有り難い気分にさせられます。

仕事柄、別荘地でみかけることはあります。

こうして送って頂いた写真の、神様の姿にも感動なのですが、

ご計画をされる土地に こうして訪れてくれる姿があること、
その姿を目にした時のお客さんの感動を想像すると・・・
豊かな土地をお繋ぎできたことを 
改めておもいっきり嬉しく思うのです。

これからもきっと、たくさん姿を現してくれるでしょう。

建築も準備が始まり、進行し、 
引き渡しを終えて 新たな暮らしが始まる。
また 神様が訪れてくれた時、 
原点となるこの時のことを想い出すでしょう。 
私も、きっと想い出します。


いろんなところから、いろんな形で力をもらい、頑張れます。

頑張ります。



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明日も東京です。 お客さんだった軽井沢友人の方々の新幹線通勤を
擬似体験し、 戻って軽井沢駅のホームに降り立った瞬間の、
あの爽快感をみな味わっているんだとおもうと嬉しくて・・
力が湧きます。

蝦夷春蝉


昨日の日中は、軽井沢も気温が上がり
山の中でもセミの鳴き声が響いておりました。

セミ? 6月に??

8年前にUターンで軽井沢に戻りこの仕事についた時はびっくりしたものです。
セミなんて、夏休みの記憶・・・ですもんね。

エゾハルゼミ (蝦夷春蝉) 

冷涼な地域の 広葉樹林に生息するんですね。
車で2,30分位の距離ですが、育った佐久にはいませんから、
標高1000mの軽井沢は生態系が違うなあと未だにいろんな発見があります。

ご契約から戻ってきてピッキオビジターセンターに戻ると、
入口のデッキからジジジジ・・と。

お、目の前にいた!

NCM_0743.jpg

このハルセミは、皆さんが想い浮かべるセミの7割サイズでしょうか。
一回り以上小さな姿なんですよ
でも鳴き声は一人前、まだ緑が透けて青々とした森に 
鳴き声が爽やかに響きます。

・・昨日の別荘のデッキから見上げた新緑とハルセミの鳴き音が、
妙に心に響きました。 良いご縁をおつなぎできました。


3年前にも紹介していましたね。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-180.html
(こう比べると今年は季節にずれがありますねえ)



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ヒグラシ  もケケケケ・・キキキキキ・・・と
今月後半から鳴きはじめるでしょう。

冬芽が


2012032113490840d[1]

≪写真:ピッキオさん≫

にゃんだかバタバタしているうちに、
ヤナギの冬芽が膨らんできているようです。

まだ見れてない

あ、ということは、
そろそろコブシの芽も似た感じに膨らんできてるのかな

天気もよく春めいてきたし、
ひと段落したら物件調査ついでに春探しもしてきましょう。


ピッキオ 野鳥の森ブログさん
http://nwpicchio.blog38.fc2.com/

いつもこの時期 季節の移ろいを植物や鳥、生物の姿から
春を届けて下さっています。
どうぞチェックくださいなー



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梅もまだですなー

小鳥の別荘オーナーに!


別荘Naviとオフィス棟を併用させてもらっているピッキオさん。

今日オフィスに行くと、入口にこんな姿が!

NCM_0254.jpg

小鳥の子育て応援フェア ピッキオさんらしくて好きだな~

まだ雪舞う軽井沢ですが、もう春へのカウントダウンも始まっています。
軽井沢の野鳥たちも、春の住居物件を探し始めていますよ!

という同僚のこっちでUPしてくれている表現がなんとも良いのでご紹介を
http://besso-navi.weblogs.jp/blog/2012/03/post-0e2c.html

んー、付けたす文章がみつからない(笑)
ピッキオビジターセンター内には、軽井沢の暮らしが楽しくなるアイテムや
本が充実しています。

ピッキオついでに・・ 別荘Naviにもちょこっとお立ち寄りください。

NCM_0255.jpg

NCM_0258.jpg


☆のエリアのこちらでもご紹介をしていましたね

「鳥たちの春に先駆けて 巣箱セール開催!」
http://www.hoshino-area.jp/staff/article/2012/02/24_0943.shtml
 

subako[1]

ちょこっとの工夫で、オリジナルの巣箱に育てられます。
ぜひぜひ小鳥たちの子育て応援に、大家さんになってあげてください



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3月に入りましたね
けろけろキッチンさんや 、 天空カフェAuraさん などなども営業再開です。
長い冬から待望の春へと季節が移ろう、この時期だけの軽井沢もぜひ体感下さい。

あと5日 ピッキオのムササビウォッチング


musasabi[1]
(お借りしますピッキオさん)

浅間が3度 うっすらと冠雪し、
木曜は麓にごくごくぱらっと、雪とミゾレが舞いました。

遅い冬に惑わされてますが、 嗚呼あと5日で11月も終わりです。

11月末で、2つのピッキオさんのツアーが今期営業終了となります。


【空飛ぶムササビウォッチング】 

時間はいまの時期 16:00~17:30分です。
森もすっかり落葉し、見通しが良い時期ですので
巣箱やねぐらから飛び立つムササビの姿を遠くまで眺める事ができますよ

こちらの ムササビ日記  もご覧ください。
間に合えばぜひご参加を、 そうでない方はまた来春から行うと思いますので
春の訪れの楽しみに覗いてみてくださいね。

同じオフィスでしごとをしているものですから、
井上タイチョー のとても楽しく温かいパフォーマンスに随分私も楽しませて頂きました。
また来年も宜しくお願いします。家族で参加もさせてもらいますね。


もうひとつ。

mountainbike[1]

【森のマウンテンバイクツアー】 

お時間は 13:00~16:00

星野エリアから片道5キロの、旧軽井沢の奥地「竜返しの滝」を目指します。
初心者でも無理なく楽しめる気持ちの良いマウンテンバイクツアーです。

自転車の性能もよいです。欲しい!
ツールドアサマのモニターをやらせてもらったとき、本当に快適でした。
こちらもまた春からかな?
こちらや会社の方にレポートするので参加させてもらいたいものです(笑)
空気の澄んだ、冬への移ろい姿を感じられる貴重な時期かも です。


好評の 焚き火カフェ  は12月22日まで。

12月からは きらめく星空ウィッチング も始まりますので
シーズン通して軽井沢の魅力を ピッキオさんから体感頂けると嬉しいです。

しごとのほうの別荘Naviでも、
ご成約者さんにはピッキオのネイチャーツアーなんかを招待して差し上げたら
これから始まる軽井沢ライフがもっともっと楽しく感じられるんじゃないかと
思います。 ちょっと相談してみよう。


ではでは。


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今日のムササビウォッチングはいいみたい


紅葉と共に落葉が進み、少し空の視界が広がってきた野鳥の森。

バードウォッチングのシーズンも近づいてきており、
「 夜のムササビウォッチング 」 も見ごろのようですよ。

ムササビの巣はいくつかあるのですが、
今日のお昼寝ポイントにしている巣箱はツアーの滑空観察にはベスト!な
場所らしいです。 更には暗い夜の森を歩くのは心配・・・ と思われる方にも
安心なポイントのようですからよいですね


20090807130927d96[1]

記事にしているのがすくないのですが、前のツアーをご参考に。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-220.html 
現在のツアーは より魅力的にぱわーあっぷしていますよ。


当日の予約で大丈夫です。
今の時期ですと、16:50分頃からツアーが始まります。
18:30分前には終了しますので、夕ご飯やトンボの湯前に参加してみませんか?

詳細はHPよりご確認ください。
http://picchio.co.jp/sp/naturetour/musasabi/ 
電話:0267-45-7777

物おじしない、人慣れしたこんなコ達が待っています

musasabi[1]
(写真:ピッキオ)


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身を乗り出すムササビ


先日のとある日
我々のバックオフィスの 正面にある木に設置されている巣箱から
身を乗り出している生き物がいました。

CA3F1068.jpg CA3F1066.jpg


なんでしょう??


・・

・・・


ジャン!


dscn3273_2[2]

ムササビでした。


夜行性のムササビは、日中は巣箱や森の木の節穴の中で過ごします。
たまーに星野エリアのいくつかの巣箱から顔を出している様子が見えて
いましたが、 
この日はどうしたのでしょう、こんなにも身を乗り出してこちらを向いて
凝視しています。 その間30分ほど!

CA3F1067.jpg

興奮していたのかな?
その日は、いつもの習慣よりも早くに 夜のおでかけをされたようです。

ムササビは、思いのほか我々の暮らしに近い所に生息しています。
別荘の庭を滑空していたのを観たよ! という嬉しい報告も頂きましたし、
先日はトンボの湯の露天風呂からもヒューンと飛ぶ姿を目撃できました。
今年の5月にはいま私が住んでいる家の屋根(サンルーム)から こちらを
覗いている姿にも遭遇しましたよ 


星野エリアでは毎日ムササビが観れます。
ピッキオさんの
【 ムササビウォッチング 】 http://picchio.co.jp/sp/naturetour/musasabi/

今年は内容がパワーアップして とても評判よいですよ。
ぜひぜひ参加して ムササビの生態を知ってみて下さいね。

【 軽井沢ムササビ日記 】  もどうぞ



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昨日は暑かったですね 熱中症などにお気をつけくださいね

森のくまさん


あたたかくなってきました。 植物の成長と共に 
自然界の生物も冬眠からさめ 活動をはじめています。


先日は軽井沢町西部小学校で ピッキオくまチームさんの
「 春のくま安全講習 」 の開講があったようですね。

http://npopicchio.blog95.fc2.com/blog-entry-145.html 

ブログに分かり易く くまの生態や生きざま、そして、もしも
くまさんに出逢って向かってこられたときのポーズなどの実践も
紹介されていますので、ぜひぜひご覧ください。
(死んだふり・・ではないのですよ)
20110506154543ac3[1]
(写真:ピッキオ) お借りします。


我々の新別荘Naviオフィスにも くまの剥製があります。
ピッキオを訪ねたこどもたちが、「ねーねーなんでくまは殺されちゃったの―??」
とよくしつもんしてきます。

こどもがちゃんと理解できるように、くまさんの目線から、そして人間の目線から、
最後にくまさんが殺されないためにはどういう心がけがだいじかまで
ピッキオスタッフは気持ちを込めて 分かり易く説明してくれています。

CA3F0810.jpg


本来くまはとても臆病などうぶつで、よほどのことがない限り好んで人間界の下界
までおりてきません。 よほどのこととは 人間の出したゴミに味をしめてしまって
美味しいゴミ食べたさに常習して下りてきてしまうこととか。。

森の中でも、人間を見かけたら通過するのをじっと息をひそめて待っている程。
イメージだと逆ですけど、 人間が恐れている以上に くまさんだって人間のことを
怖がっているんです。

軽井沢にいるのはでっかい「ヒグマ」 ではなく、
サイズ的にはゴールデンレトリバーとそん色ないくらいの「ツキノワグマ」 です。

軽井沢内でのくまさんを 24時間体制で防除しているNPOピッキオとその活動を
知っていただき、http://npo.picchio.jp/management/02.html
くまが生息するほどに豊かな自然である見方で軽井沢の自然について興味もって
もらえると 我々も嬉しいです。 
過剰に恐れないであげてくださいね!


冬眠からさめた様子 活動の様子を更新してくれています。
リンクの上位にもありますので、定期的に覗いてみてください。
軽井沢ツキノワグマ日記 http://npopicchio.blog95.fc2.com/ 


くまさんについては 森の姿・森の生物カテゴリで触れてきています。
下手な文章ですが覗いてみてくださいね

くまのこと 08年12月  
くまのくびわ 08年12月 
くまドキュメンタリー 10年5月 
くまのごみ箱 10年10月 


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【 カワラヒワ 】

あ、このカテゴリの更新がとても久しぶり。

こんにちは。
オフィス引越とネット環境、あと有り難いことに軽井沢へのご興味を継続下さる
お客さま方が多く、何かと慌ただしく過ごしております。
ないことを思えば有り難い状況。毎年マーケットも顧客動向も異なりますので、
過去はデータとして、先々を見越して、
いまできる最善の条件での取り纏めを心してまいります。


さてさて、オフィスが素敵環境に移りつつも、
まだまだ心にゆとりが・・・ なんて思ってしまっていましたが、、
同僚の 「あ、カワラヒワの鳴き声」 と声で判別できたことに驚いて、メラメラと
鳥への興味が再燃してきました。
山荘暮らしのなかで一時期鳥に目覚めたのですが、植物と違って双眼鏡なり
カメラなりで追い切れず またシーズンで違うものですから7,8種しか覚えら
れていませんでした。。


新オフィスの窓の先にはー
CA3F0707.jpg

鳥のえさ台と遊び場が!
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(断熱性能高いトリプルガラスと反射フィルムにつき画像は荒いですがよーく見えます!)

CA3F0710.jpg
(しかも携帯&ズームにつき素敵雰囲気が伝わりづらい・・)

日曜まで開催されていた 「お部屋でバードウォッチング」 の名残もあって
昨日は野鳥がたくさん! 手の届く近さで観察できたのでした。

20110307182257179[1]
ピッキオさん画像お借りします)
冬鳥のアップ写真はこちらの記事からご覧ください 

上の乱痴気騒ぎの中心が「カワラヒワ」です。(覚えた!)


kawarahiwa71c[1]
【 カワラヒワ 】

ほんのり黄緑がかった可愛い小鳥。 14,5cmくらいです。
英名で 【 Oriental Greenfinch 】 オリエンタル!なんだかカッコイイ
東アジア特産の緑色のフィンチらしいです。

同僚が気付いた鳴き声ですが、
通常で  『 キリリリ コロロロロ 』
さえずりの季節にはここに 『 チョンチョンチョン ジューイン ピィーン 』
などがついて聞こえるそうですよ

キリリリー チョンチョンチョンチョン お、聞いた気がします。
この鳴き声の感じが カワラヒワでしたか。

カワラヒワには 結婚のための独特の儀式もあるようですよ。
こんな小さなサイズでシベリアまで羽ばたいてゆくなんて・・・
寿命、どのくらいだと思います?(3~5年と思ってたのでビックリ!)
記憶力、いいんですよ!(アトリエSOMNIさんにも毎年訪れてくれます


鳥の生態って、知ってみるととても面白いです
ボクも購入して持っていますが(鳥を追い切れず余り見ていませんでしたが・笑)
改めて日頃身近に感じられるようになった鳥たちが どんな特徴やどんな行動を
とっているのか詳しく知りたいときはとても便利な1冊です。

bird_book[1]
鳥のおもしろ私生活 http://picchio.co.jp/sp/about/book/

営業ではありませんが(笑) 
「知って自然の中で出逢える楽しみ」 を覚えて頂けると 
軽井沢の豊かな森の見え方が変わって映ると思います。

って、改めて今年のボクの課題でもあります。

日が合えばご一緒しましょう



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さえずりで種類が分かると楽しいだろうなー 
ホトトギスの鳴き声聞けた時なんかも わー春だ!って嬉しいですもんね

くまのゴミ箱と くまチーム


こんにちは 櫻井です。

今年の酷暑が自然界にも影響しているせいか、くまのニュースを目に入ります。

軽井沢も野生のツキノワグマが生息する、稀少な豊かな森でありますので
ニュースは他人事ではありません。

でも軽井沢町では悲観的というか致命的なくまのニュースは余り聞きませんよね
NPOピッキオさんの活動が 未然に大きな事故を防いでくれているのです。


kumagomibako.jpg
(写真:ピッキオさん)

☆ののスタッフブログにも 掲載されています こちらの 「野生生物対策ゴミ箱」
別荘関係の仕事をしていると、森の中で多く見かけることができます。
今でこそ当たり前のような軽井沢のゴミ箱と化してしますが・・ 少し前の記憶をお持ち
の別荘や住まいの方でしたら、 この効果のほどはご存じでいらしゃると思います。

--引用。

軽井沢では、かつてクマによるゴミ荒らしが年間100件を超えていました。
しかし、昨年度はついに公共ゴミ箱被害0件を達成!

--

素晴らしい成果ですよ! 
もしこのゴミ箱が誕生していなかったら、近年増加傾向にある新しい別荘や住民の
モラルによっては、くまのゴミ荒らしや人的被害も増えていたかもしれません。。


tukinowaguma.jpg
(写真:軽井沢ツキノワグマ日記)

ピッキオのくまチームが日々の活動をつづっているブログです。
http://npopicchio.blog95.fc2.com/
 私のリンクの上にも置かせてもらっています。

最近では、皆さんの素朴な疑問にもQ&A式に答えて下さっています。

捕獲をして、駆除することがピッキオさんの仕事でないことも、こういった記事をきっかけに
興味をもって頂けると嬉しく思います。


私も このブログの ≪森の姿・森の生物≫のカテゴリ内で ピッキオとくまのことをたまに
扱ってきています。
私も割と獰猛な生物の印象があって(マンガの赤カブトの影響かと) 誤った知識でしたが、
人間が思う以上に軽井沢にも生息する「ツキノワグマ」は 温厚で臆病な性格 なことを
幸いにも社内で親しいスタッフがピッキオに居てくれたことから、興味を持って知ることが
できるようになりました。

押しつけではありませんが、もしくまに対して危ない怖い排除なイメージをお持ちの方が
いらっしゃれば、 「さくらいさんが怖くないよーと言っているんだもん大丈夫。本当はくまは
どんないきものなんだろう」
 を 検索してみたりNPOピッキオさんの活動を覗いてみたり
参加くださると きっと今までと違った視点で軽井沢の森を見つめることができると思います。
これって、、豊かさ でもありますよ


くまにまつわる 「カフェ ハングリースポット」 「ピッキオビジターセンター」 にも
どうぞ訪れてみてください


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marushw.jpg 
今週末はマルシェもありますね 年内最後かな??

森のお願いと おすすめ写真展


こんにちは。 暖かくなってきましたね~

カッコウも響く声で鳴くようになりました。 どうやら「枝豆」を育てるにはいい時期の
目安のようで(あれ、違ったかな?イモ類かな??) 梅雨は挟みますがもう夏の姿が
想像出来るような風景と陽気になってきました。


さて、森の生物も活発に動き出す季節。
山の中でちょっと残念な姿がありました。

P1040500.jpg
写真:軽井沢ツキノワグマ日記

離山・西斜面の麓。
役場から鶴溜方面へ抜ける町道界隈なのかな? 比較的利用者の多いエリアです。

ゴミに群がる複数の足あと。
一度 「おいしい思い」 をしてしまうと、またその界隈に頻繁に出没してしまいます。
人間界の麓まで、おいしい思いの記憶に誘われて頻繁に出没するようになると、
最悪、くまの命を絶たなければならないことにもなります。
ゴミを喉や胃に詰らせて不自然死をすることもあります。
ひとに害を加えることも・・・。

詳細は、くまチームの今回の記事をご覧ください。
http://npopicchio.blog95.fc2.com/blog-entry-111.html

別荘や移住をされた軽井沢を愛す方々にはまずないことだと思いますが、
それでも不動産の仕事をしていると、希に森内でゴミを目にする事があります。
もしそんな廃棄の光景をみかけたら、勇気を持って注意下さいね
個人でできる範囲であれば撤去の手伝いにも行きますのでお知らせ下さい。


さてさて、
新緑の軽井沢の自然界の姿は、いつも野鳥の森ブログで楽しませてもらってます。
昆虫やおたまじゃくしやトンボの羽化やヒナや・・
なかなか目に触れることのない自然界の姿をリアルタイムに観れるのはいいですね。
別荘の方々には、一番「軽井沢を近くに感じられる」情報発信源ではないでしょうか。
http://nwpicchio.blog38.fc2.com/

地域の方々にも朗報の、写真展のご案内です。
hoshimisuji2-thumb-400x283-1092.jpg
(写真:ピッキオ)
『素顔のチョウは情熱家?〜婚活にはげむ草食系〜』
 詳細はコチラをどうぞ

■期間  2010年6月12日(土)〜7月11日(日) ■時間  9:30〜18:00
■場所  ピッキオビジターセンター (入場無料)
■お話会 6月12日(土)・26日(土) 18:30〜19:30(こちらも入場無料!)
栗岩竜雄氏本人が撮影秘話や楽しいチョウのエピソードをお話しします。
            
移住や暮らしている軽井沢の方々にも、ピッキオに気軽に触れ合って頂ける機会が
あればいいなと常々思っていました。 今回のような軽井沢の日常に近い「蝶・チョウ」
の楽しいエピソードを専門家から聞ける無料イベントは嬉しいな。

ビジターセンターも解放されますので、ハルニレテラスやトンボの湯(あ、村民食堂も)
にお立ち寄りの際に 気軽に寄ってみてくださいね


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たまーーにくりっく↑
写真展のタイトルにいろんな意味でドキドキ・・・

ピッキオ 『平成 熊あらし』 29日放送のお知らせ

こんにちは。

5月ももう終盤ですね。。
青々とした新緑に包まれている軽井沢ですが、1月前の姿がパッと想像できますか?
日々の変化が目覚ましい季節、5日も空けると同じ風景をみてるのかな?と思える程に
リビングからの風景、別荘へのアプローチの風景、お出かけ先の風景が先月とは別物
に映りますね。 前向きな変化、良い感じです。


さて、人間が過ごしやすい季節となる5月。
同じ軽井沢に暮らす自然界の生物の活動も、活発になってきているようです。

保護管理活動を行っている NPO法人ピッキオ も、くま活動シーズンに向けて
ベアドック(くま対策犬)のブレッドの訓練や、捕獲作業などなど忙しくなってきている
ようです。

リンク上位にしてあります 「軽井沢ツキノワグマ日記」 こちらの活動内容にも関心を
もって頂けると嬉しく思います。 
我々が安全に快適に軽井沢の自然のなかで暮らせている背景には、24時間体制での
行動調査、防除、追い払い活動を行っているスタッフの方々の努力もあるんです。
http://npo.picchio.jp/management/02.html

ただ、乱暴にこわがってもいけませんよ くまも臆病ないきものなんです。
以前くまのことをこんなふうに書いたことがありますので参考にどうぞ。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-80.html


さてさて、
そんなくまのことを追ってきたピッキオの取り組みも紹介されている

ドキュメンタリー映画 『平成 熊あらし』

が、第51回科学技術映像祭「文部科学大臣賞」受賞を受けて、
29日(土曜)の昼過ぎより テレビ放送されることになりました。


200910171247175bd.jpg

 【放送日時】 5月29日(土)14:00~15:29
 【放 送 局】 NHK教育テレビ

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『平成 熊あらし -異常出没を追う- 』
2009年制作 群像舎
監督:岩崎雅典 / 語り:柳生 博
第7回文化庁「文化記録映画優秀賞」
映文連アウォード2009「グランプリ」
2009年キネマ旬報ベストテン
第51回科学技術映像祭「文部科学大臣賞」
---------------------------------------------------------

ピッキオが行ってきた、人とクマとの共存をめざす最前線の取り組みが紹介されて
います。 軽井沢にご縁のあった方々にも興味を持って頂けると、より自然のことを
への関心が増すのではないでしょうか。 
軽井沢のこと、また好きになると思いますよ

土曜日ですが、ご都合のつく方 ぜひご覧くださいませ。


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http://besso-navi.weblogs.jp/ 別荘Naviのほうもどうぞ

『ピッキオKids』


「子供がすくすくと育つ自然環境に、心のファーストハウスを持ちたい」

「家族のための故郷、こどものための田舎を軽井沢に」


我々の元を訪ねて下さるお客さまの、別荘を求めて下さる動機の一つとして、
上記のような想いを良く頂きます。

日常生活の拠点としては東京の暮らしが必要だけど、
子育て環境を考えると、自然も豊かで都市機能もあり、新幹線で1時間で通える
軽井沢がいいな  と 移住を叶えた方、週末ハウスを叶えた方々も多く、
その想いに答えられるご縁を繋げてこれたことを素直に嬉しく思います

タイミングとしては、お子さんが生まれた後。
お子さんが2~3歳くらいの時期に検討をされるご家族が多いですね。

この春から小学校や年長さんにあがるお子さんたちが多くて、
「あれ、この間までベビーカー乗ってたのに、抱えられて指しゃぶってたのにー」
な、携わってきた5年半の時間の流れに驚かされます。

そんな元お客さん・現軽井沢のお友達家族さんたちにお勧めしたかったけど
叶わなかったものが、

この春から一新してご紹介できるようになりました。
(前置き長っ


森のなぞに挑戦!『ピッキオKIDS』
http://picchio.co.jp/sp/naturetour/eco_child/

(リンクの上の方にあるものたちもどうぞ)

いままでは6歳・小学生からの対応だったので、
感受性豊かな4,5歳にもプログラムがあればいいのに!

とおもってた(すこし言った)のですが今回から4歳のお子さんから参加が
できることになったのです

独り身のくせに自分ちのことのように嬉しい
喜ぶお子さんたちの姿が目に浮かぶようです


で、同僚が母目線で モニターツアーに参加したときの様子を、別荘Naviの
ブログに更新してくれています。 ↓

http://besso-navi.weblogs.jp/blog/2010/04/kids-488d.html

pkids.jpg

すごく良い感じ!

いい記事ですね


こどもどうし、親同士の交流も、こういうところから広がっていきそうです。

こどもの自然体験とともに 「軽井沢のお友だちかぞく」 も増やしてみませんか??



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たまーーにくりっく

はやく我が子を『ピッキオKids』に預けられる身になりたいものです

森の賢者・フクロウウォッチング

フクロウ11-21-2
≪写真:ピッキオ≫

こんにちは。

春はフクロウの 恋の季節らしいです。

「ホッホッゴロスケホッホッ」

そんな大胆(?)なオスフクロウのプロポーズが、
この時期 神秘的な森に響きわたっているようですよ。


一昨年の秋に、ピッキオさんから協力を頂いたときの第一号記事が『フクロウ』でした。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-76.html

懐かしく感じます・・ 森の姿・森の生物カテゴリ で自分なりに復讐はしているのですが、
まだ出会えていない生物や植物が多いものですから、 今年はこのカテゴリの充実を計る
ことを課題としたいと思います。 月イチ以上のネイチャーウォッチング参加を!
(あれ、年頭にも言っていたような・・)


そんなフクロウの生態を観察出来るツアーが先週から始まりました。

『森の賢者フクロウを見る』(3/16-4/15)

【開催日】3月16日 - 4月15日
【時間】17:30 - 19:00 
【料金】3,200円 
【対象年齢】小学生 - 大人(小学生は保護者同伴で) 
【お申し込み】 16:30までにご予約ください。

詳細とお問い合わせはこちらから↓
http://picchio.co.jp/sp/naturetour/nightwatching/


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リンクのトップに設置しています 「軽井沢野鳥の森ブログ」内のカテゴリ↓
『フクロウ日記』 http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-category-13.html
 にて、

巣箱に入ったフクロウの 子育ての様子を見ることができます
現在は卵がみっつ! 順調なら、約30日ほどでヒナが孵るようですよ。

軽井沢の自然には、フクロウも一緒に暮らしています。
なかなか自然の姿を目にすることは難しいですから、
こちらのブログでの子育て状況とともに、生(表現ヘンかな?)のフクロウに
会いに行ってみませんか?

上記のように4月15日までのツアーになります。
私もまだ未参加ですので、気持ちを盛り上げながら晴天の夜空のときに
会いにいこうと思います。 お客さんとご一緒できると嬉しいな


野鳥の森や、各別荘地内からも 
さまざまな小鳥たちのさえずりが聞こえて賑やかになってきました。
この自然の声を聞くと、確かに春だなあと、
最近の寒暖の差や雪予報をみながらも確信できるものでございます。


軽井沢の新緑の時期は5月中旬とまだ先ですが、
そろそろ「アブラチャン」等から始まる春の花がスタートします。
昨年までのカテゴリとは分けて、本年の花歴も、地下足袋のお師匠の情報を
頼りつつ始めていきますので、そちらも楽しみにお待ちください

春の軽井沢にもいらしてくださいね



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薪割り&造成も開始しました。そちらの模様もそのうちに。

ふたご座流星群 とナイトウォッチング

ふたござ
(画像:アストロアーツ)

今年の「ふたご座流星群」は、
14日月曜・昼間の14時ころが極大だと予想されています。


昨年のサクライは、離山方面(東)から昇り、深夜には天頂付近にて見えると
申しておりましたね。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-0.html

今年は昨年のような満月の影響がないそうなので期待できます。

「13日深夜から14日の朝方」
「14日の夕方から15日の深夜」


あたりが観察の狙い目となりそうです。


天気はというと・・

http://www.mapion.co.jp/weather/admi/20/20321.html

んー週間予報ですと曇りが多そうですね。

標高が高く空気が澄む軽井沢では、夜の雲も結構流れていますので
雲の切れ間などにすっきりとした星空を眺めることもできるでしょう。

先月の「しし座流星群」もまずます観れました。
今年最後の天体ショーを、軽井沢で観察しませんか?


正月4日頃にも
「しぶんき流星群」という3大流星群のひとつが極大するそうです。
こちらは月が大きく明るいようで、ちょっとコンディションとしては今一つ
みたいです。
クリスマスシーズンには1週2周早いですけれど、
お時間とゆとりがありましたら是非。


あ、ピッキオのナイトウォッチング の時間内でも結構観れるのではないかな?

寝袋とホットドリンクで暖かくくるまりながら、大地に寝転んで見上げる星空は、
きっと冬一番の記憶となりますでしょう。 

asama26stars.jpg

hoshizora2-thumb-260xauto-693.jpg
(画像:ピッキオ 寝袋とホットワインの姿なども)

ちょっと一人では参加しづらいものですから、どなたか参加される方がいらっしゃったら
私も同席させてほしいと思います。(車にマイ寝袋とベットなど一式常に積んであります)


冬の軽井沢の天体も、寒い高原ならではの“ごちそう”です。
都会の日常よりも、ちょっと長めに夜空を眺めてみてください



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野鳥の森ネイチャーウォッチング

先月の2日に、別荘の方移住の方々をお誘いし、

「離山トレッキング&ネイチャーウォッチング」に行ってきました。

嗚呼、もうひと月も経過している・・更新が遅くてすみません(自転車記事も)

その日は運のよいことに夜の寒波予報がありまして、翌3日には浅間山とともに
町内にも初雪が降りました。
 紅葉の残るなかの初雪、コントラストが見事でしたね。

そんなこともあり、2日午後の部のネイチャーウォッチングはお戻りになる方の連絡が
多く、それでも数組の方々と一緒に参加してまいりました。

091102_1341~0001
霧の幻想的なネイチャーウォッチング ある意味ラッキーなコンディション。

ずっきーと むらさん。 091102_1329~0001
ずっきーはアルツ磐梯へ山ごもり中。スキーのイントラを経て 春にまた戻ってきます。
当日はむらさんのガイドでありました。

091102_1331~0001
専門書っぽくない分かりやすい自然の書物が並んでいます。
ボクもずいぶん購入して参考にさせてもらっています。
(木と鳥を覚えるのが慣れるまでムズカシイ・・)

いざ、フィールドへ。

091102_1353~0001

野鳥の森については、昨年の秋のネイチャーウォッチング参加時に少し触れています。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-51.html

入口にはピッキオスタッフが、自然に親しみをもってもらえる工夫が。
季節によっても姿も動植物も、そして鳥の種類もちがうものですから
いつ訪れても発見があります。

091102_1354~0001

まだ紅葉が残っています。 091102_1354~0002
鮮明な写真でなくすみませんが、雰囲気を汲んで頂いて来年の楽しみに
とっておいてくださいね。

091102_1354~0003 トンボ池。


野鳥の森に進んでいきます。
今回はガイドのむらさんが、紅葉のメカニズムなどを科学的に教えてくれました。
へー アントシアニンがねぇ。大人にはすごく参考になりました。
ちびっこには、あまり難しく追及しないほうが夢があっていいかな?なんて思いながら
どう説明してあげるのが喜ばれるか(サンタさんの正体みたいな言い方)考えながら
てくてくと進んでいきます。


091102_1425~0001
中腹の、日当たり風通しのよいところは紅葉が早かったようで
落葉が進んでいました。



しばらく歩くと、「どんぐり池」が現れます。

091102_1431~0001

このどんぐり池では、不思議な姿を目にします。
最初に参加したときはけっこう驚きました!
むらさんが何かをすくって見せてくれました。

091102_1434~0001 091102_1435~0001

もうちょっと見やすく、写真をお借りしましょう。


20091115174240edfs.jpg

20091115174303d30s.jpg
(写真:野鳥の森ブログ)

おたまじゃくしのまま 越冬します。
カエルになりかけのまま 冬を越えます。


春に卵を産み、夏には池を巣立っていくものですが、
野鳥の森の湧水の水温が低いことや、今年のような冷夏の影響で
成長しきれずまだ池に留まっているおたまやカエル風おたまが
たくさんいました。

1年がかりでカエルになる子もいるのだね、とそういうこともある事に
驚いていましたが、やはり自然界。今いる皆が春を待てるわけでは
なさそうです。
http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-entry-172.html

ただ、このおたまやカエル風おたまがこの時期残っているからこそ
冬を生きられる生物もいるのです。

野鳥の森の生態系、軽井沢の森には無駄なものがないような、
良いバランスで廻っているのだなあと、ネイチャーウォッチングに参加
する度に思うのです。

皆さんも一度、ピッキオスタッフのガイドで野鳥の森を散策して見て下さい。
このブログでもよく書きますが、知って、見る軽井沢の日常の風景は、
今までと違って映る筈ですから。

091102_1447~0001
シーズンを終えましたが「はちの巣づくり」が観察できます。


あ、肝心のバードウォッチングのレポートが抜けていました。
紅葉終盤で落葉が進み、見通しがよくなりつつも秋の風景も楽しめる、
両方を楽しめるよいタイミングでした。
また、霧が深いことによって鳥たちの警戒が解け、ずいぶんとふもと
足もとまで集団で降りてきてくれたので、思ってた以上に多種多様な
鳥をみることができました。
この時期は、渡ってきた冬の鳥も見られ始める時期でもあるんですって。
コゲラ・アカゲラもずいぶんと木の幹をつついていましたよ。


このブログのリンクの一番上に持ってきているほど、
軽井沢暮らしを始められた方や興味を持たれた方にはお勧めしたい
「軽井沢野鳥の森ブログ」 です。

森の四季の姿をお楽しみください




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ムササビの生息する町。

こんにちは。
昨日の更新失礼しました。

予告の紹介前に、先日参加してきましたナイトウォッチングの紹介を
させて頂きましょう。Cielさんは後ほどに。


7月の末、ピッキオのナイトウィッチングに参加予約をされた別荘の
友人家族と一緒に参加してきました。
実は・・この春から始まった「ナイトウォッチング」に参加したのは
今回が初めてでした。


『ムササビ』

ネズミ目リス科モモンガ亜科に属するほ乳類ですと。
お、日本の固有種なんですね。

別荘の方、お住まいの方で
ご覧になられたことのある方いらっしゃいますか?

私もまだ軽井沢生活のなかでは見たことがなく、数の少ない特別な
動物かと思っていました。

3年程前にあるお宅にカメラ付き巣箱を設置のお手伝いをしたこと、
あとは昨年、上の原のお客さまから庭での目撃状況をメール頂きまして
(○さんありがとうございました。あの時の嬉しそうな連絡は未だに
忘れられませんよ。もう最高!!って、こちらも嬉しくなりました^^)
どんどん身近な存在に。

トンボの湯に入った際には駐車場で空の闇を見上げるのが習慣となって
いましたし、帰りがけに目撃状況のあったエリアをまわってみたりした
ものの、出会える気配のないまま日々流れてしまっていたものですから、
随分遠回りしたものの今回の参加はとても楽しみにしていました。



6:15分、ピッキオビジターセンターへ集合です。
 1時間程前迄に予約電話を入れておくことをお勧めします。

まずは、ムササビのことを優しく詳しく教えてくれます。

・ムササビは大きさどのくらい?
・どうやって飛ぶの??
・なんで飛ぶの??
・どれくらい飛ぶの??
・何をたべているの?
・どんな木がいいの?
・こどもをどの位産むの?
・昼はなにしているの?
・モモンガって似てない?
・ムササビの術ってできる?

・冬眠って、するの?


興味ありませんか?
実態のイメージがあまりありませんでしたのでなかなか想像を
する機会もなかったのですが、注意して意識してみると、改めて
不思議な動物ですよね。

担当してくれた きんちゃん が丁寧に教えてくれて、一緒に考えて
くださいました。

いやあ、本業と暮らし柄、身近に感じていた自然ですが、まだまだ、
まだまだ知らないことが本当にたくさんあるものですね。


090729_1843~0001
予備知識を入れ、移動準備します。

と、ここで 同じくガイドのやまちゃんの「目撃率99%!」の言葉を
思い出す。
森に暮らしているのに見たことも気配を感じたこともなかったムササビ
と、どう会うんだろう。ビジターセンター前の巣箱にたまにいて顔を出し
ている姿は何度か見たことがあるけど、それだけではツアー程の意味
もないのでは?? と。

聞き出そうとしたところ、きんちゃんが説明してくれました。

「ムササビは寝床がたくさんあるんです。1つのところに留まると天敵に
 襲われたりすることもあるので。ピッキオでは○ヶ所の巣にモニターを
 設置して、ツアーの前にいるかどうか下調べをして臨むんですよ」と。

なるほど、納得です。
いきあたりばったりのツアーで出会えなかったらガッカリですけども
必ず出会えるとはこういう事前準備のともで成り立っているのですねと
関心しました。 それも、自然な状態で。
巣箱状況までアップされていましたよ。


ムササビが動き出す時間は、日没から約●●分後くらいとのこと。
薄暗くなってきたところで今日のポイントへみんなで移動します。

090729_1859~0001

個人的にはよく知っている、近場のポイント。
こんなヒト気のあるところに暮らすのだろうかと思っていましたが、

ムササビは人里に暮らす動物なんですって。

ヒト気のない山奥に暮らすイメージだったので、素直に驚きでした。
そうかー 我々の生活圏にも本当にいるんですね。


とあるポイントから、車の陰にひそんで望遠鏡でみな巣箱の入り口を
見つめます。

090729_1935~0001
いつしかこんな暗闇に。
映像だとこうですが、星空のもと肉眼ではけっこう見れるものです。

・・親らしいムササビが 顔を出しています。
そうだ、なんと運のよいことに、その日の巣箱には親子3匹がいたのです。

・・・じっとその瞬間を待ちます。
・・けっこう焦らされます。我々に気がついて警戒しているのでしょうか。


あ、親らしいムササビが巣箱上に飛び乗りました。

そのまま動きません。

お、2匹が巣箱を出て、アカマツの木を登っていきます。

親も追いかけます。


・・どっちへ飛び立つのか、息をひそめながらキョロキョロと待ちます。
どっちなんだ!滑空を奇麗に見たいんだ!






musasabi.jpg
《写真提供:ピッキオ》


うわあ・・・  思わず「うわあ」でした。そして拍手

思った以上に低いところを、道路に向かって落ちて行くような滑空でした。
あれ、トンボの湯の駐車場にいる人も見えたんじゃないかな?


こんな光景が毎日繰り広げられていたと思うと、また軽井沢という町に
深みを感じることができました。
すごいなあ、軽井沢。
特別なことではなくて、毎日なんですもん。

知って、良かった。


と、身近にいるムササビを始め動植物・生態系に興味を惹かれた方は
ぜひピッキオのネイチャーツアーに参加してみて下さい。

きっと、いまの2倍、軽井沢が好きになれますよ。

お一人や参加しづらい際には私もご一緒しますのでぜひどうぞ。
お客さんの生の感動がボクらの喜びでもあるんですよ。
喜びを共有いたしましょう!

では。





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かぶとむしの生きる木

今日はもう一つ更新を。


imge832aa44zik0zj.jpeg

この時期に 逢いに行く “木” があります。


出会いは2年前。
とあるお客さんとともに物件を探してまわっているとき、
ある森に入りました。

「ブーンブーン」

クマンバチかな? と身構えていると、
上空にコガネムシ達よりもひとまわり大きな黒く丸いものが。

よーく観ると、ブサイクな飛び方をしています。
尻が重そうでふらふらと。

呼び寄せられるようについていくと、写真の木の下に。

最初はよく分かりませんでした。
逆行で枝は陰のようにしか見えません。

「ブーン ブーンン・・」

耳をこらすと上の方で重奏しています。

何かにたかるハチのような。

よーくみると、 全てがカブトムシだったのです。



天然カブトムシの昼の姿って想像できます?

蜜や果物を木に塗っておくと朝方吸いに集まってる姿が観れたり、
夕暮れから夜に光や明るいところに飛んできたり、昼間は天敵も多い
のでしょう 木の中で過ごし 夜にやや活発に動くイメージじゃないかな?
虫かごの中の売られてる姿が思い浮かびますね。

2年前に初めて出会った時の感動は、今でも忘れません。


目を凝らしていくとーー・・・
なんと、それぞれの枝に2、3匹ずついるではないですか!

「ブイブィーン」という重奏、よーくみていくと、
枝からボトボトと落ち、落下中にブサイクに羽を広げて
飛んでいるカブトムシの姿でありました。

飛んでいるのは『オス』です。
ブイーンと飛んで来たオスが枝に着地すると、
その枝の「主」らしきオスが突っかかっていきます。
その後方には「ツノ」の無いメスの姿も。おお・・


ムシバトル開始!
オス同士必死なのでしょう、ツノを用いてガンガン突き合っています。
お、すくい投げの姿も。 戦意喪失で退いて落ちていく姿も。

興味深く見入っていると実に面白い。 本能で察するんでしょうか、
強いオーラを持っているカブトの脇を弱い方が避けて通り過ぎます。 
ズルいやつや諦めの悪いコは、くるっと向きを変えておしりから蹴落と
そうとしてる(笑) 
怒った「主」が体勢立て直して猛プッシュとツノですくい投げですよ! 
・・そんな姿がいっぱいでした。
弱肉強食・・強きオスのみ子孫を残せる権利を得るのです。
(見習わなくては)

ヒューンと落下中に、またもブブブイ~ンとブサイクに飛び立ち、
別の枝にちょっかい出しに行っています。
諦めの悪さも、時には必要なのでしょうね。


2年前のそのときは、この木だけで7~80匹はいたでしょう。
かぶとむしの母なる木・・ 神々しくて、感動して、童心に還りずっと
お客さんとともに見上げていました。。


気がついたことがありましたので、それは夏の終わり頃にでも。
年に2回、逢いに行きます。
そのときの写真を添えてコメントします。


imga71714a5zikezj.jpeg img93d76b61zik0zj.jpeg


飛んでいるところを手ですくい取れたかぶとむし!
初めて経験でした。
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この場所だけは、スミマセンお教えできません。
守りたい、軽井沢の宝 だと本能がそう感じ取りました。


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プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ココは軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみと町の今を知る 「きっかけ」 位になれればと、緩く発信を続けています。
離れた地からも今の軽井沢を身近に感じてもらえるよう、風景や普通の日常姿を届けていきます。

お客さんだった方々との、しごとの先の軽井沢友人知人としての付き合い用に始めたのがきっかです。さらっと読み流せる位のものを。
備忘録も兼ねているので緩いものが多いですがご容赦下さいね。

ちょっと遊びの楽しみが足りないなー時間つくらなきゃ。。
サードプレイスになろうかな。

それではどうぞ、宜しくお願いします。

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