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ちいさな栗がいっぱい落ちてる



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先週辺りから、

ちいちゃな栗がたくさんたくさん落下している姿が
目につくようになりました。


「熟してはじけると生物に食べられちゃうので、
 いがのまま確実に発芽するような種の保存かな?」

などと思っていましたが、
ピッキオさんに聞いてみると、この姿では未成熟につき
発芽には結びつかないことを教えてもらえました。


雨の多さもあるでしょうし、
地球に根付いている木々なので、
内側から強い実に栄養を集中させるよう、
間引きのような形で落としているのかな?
何かの予兆でもあるのでしょうか。

ちっこいイガイガが多く目立つ今年の8月でしたので、
一応こちらにも 残しておきます。


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モンブランは11月。
8/25日の今朝は、13.6℃でした。

鶴溜植物園の夏花たち。


夏花たちの開花も、一瞬の姿です。
分かっていたつもりですが、日々変化がありあっという間に
盛りが過ぎ去ってしまいます。

打合せを兼ね訪れていると、ホッと和む姿に癒されていました。
また、くるから・・と思っているうちに、そう。

昨日のゆうすげ開花の時間に合わせ、
ちょっと抜けて寄らせてもらいました。


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薄黄色のユウスゲ(夕菅) は、夕方から開花する珍しい花。
皇居で育てたユウスゲの種を、軽井沢植物園に寄贈されたという
皇室ゆかりの花でもあります。
胸が透くイエローに 今年も出逢えました。

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シキンカラマツ を撮影したつもりがピントが合わず。。
紫錦落葉松と書きますが、紫錦の名の通り美しく淡い紫色が素敵です。
花の姿を落葉松に例えたのは、何度見ても分からないなあ。

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フシグロセンノウ 町内でも多く見かける季節になりました。
茎の節が黒っぽいから。オレンジなのにと覚えるのが早かった。
深いグリーンの中に一輪咲くオレンジの花は森でひと際目を引きます。

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オミナエシの群生。 秋の七草のひとつも盛りです。綺麗。

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アゲハも蜜を吸いに来た。

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珍しい、八重の キキョウ。
昨年も記事にしましたが  ここの園には八重をはじめ、
白と紫が絶妙な具合に混じり合ったキキョウもたくさん咲くのですよ。
バルーンフラワーとも呼ばれるキキョウの季節も終盤に。寂しいな。

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楽しみにしていた ヤマユリ の多くは、開花寸前の一番いい所を・・ 
お猿さんが早朝に積みに来て食べられてしまったようです。
おさるさんがユリの花を、イノシシが蓮根をたべちゃう。
ごめんなさい、ちょっと憎たらしいです。。

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カワラナデシコ。

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オイランソウも。
華やかに咲く姿を花魁の姿に見たてて・・花の香りも白粉に似てい
る所からもと、名の由来を感じながら眺めるとぐぐっと来るお花です。

あ、レンゲショウマ の撮影忘れちゃった。
昨年の姿とともに開花を思い出しながら、また撮りに伺いますね。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-1191.html


天候にも、毎年の開花状況が左右されますし、
夕立ち具合でも、花びらが雨で叩かれ傷んでしまいます。

ほんとうにピークは一瞬!
その後種をつくり落下して冬を越し、
また来年もその一瞬の為に 命を育てていきます。


鶴溜別荘地管理者の 興和観光土地さんのお庭です。
地図: https://goo.gl/maps/85ljU

管理関係者でなくても 山野草がお好きな方は気軽に立ち寄り下さい
とのこと。シーズン終盤の野草もありますが、その儚き姿も記憶してこそ
また来年の姿を愉しみに、四季を感じながら待てるというものです。


季節の移ろいを、自然を通じで感じられる豊かさをどうぞ。




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2009年の夏花たち。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-216.html
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-224.html

ハナトラノオのグラデーション好き。




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ハナトラノオ・花虎の尾 (カクトラノオとも呼ぶ) 

盆明けの、8月下旬から見かけ始めるグラデーション。
虎の尾シリーズは結構軽井沢で見られますが、
白のオカトラノオと共にとても好きな虎の尾です。

まだまだしばらく見れるでしょう。
見にいらしてくださいな。



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蝶もたくさん見かけます。

夕刻の白花火。


昨日18時過ぎに野鳥の森入口付近を通過すると、
夕明かりにほんのり照らされた 花火状の白い花が目に入ってきた。


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そーか、そんな時期か。
数年前に覚えた 「 シシウド 」 の花です。

ちなみにもう少しひょいっと長くて白い小さな花火がつくほうが 「 ウド 」。
ウドは食べられますが、シシウドのほうは食用にはならなかったのか、
というのは今知りました。むむむっ。


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チカチカチカっと咲く手持ち花火みたい。

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明日の、夏の終わりの諏訪神社花火が楽しみに思えました。
儚いうつくしさ、季節の移ろいを感じます。




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グラデーション

グラデーション

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ブレチャッタケド・・

自然界も秋へと進んでいます。




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もみじの種が 飛び立ちはじめました


以前 5月下旬にもみじの花の記事を載せました。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-917.html

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その花が枯れ、後から種が育っています。

あ、モミジといっても本当に多種多様で、
カエデ科に属するので、総称としてはカエデなんだろうな。
カエデ属の多種多様っぷりは こちらも参考に。

種類が多いので、全てのカエデに種が付くわけでは無いのかも
しれませんが、 この時期のモミジを下から見上げると、ほんのり
赤みを帯びている樹種を目撃する事もあるかと思います。

覗きこんでみると―・・

虫がいっぱい!

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の、ように見えてしまいますが、
羽をまとった モミジの種たちの姿なのです。

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この写真は、トンボの湯手前のもみじのもの。

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受付に向かう前に、葉の裏側を覗きこんでみて下さいね


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種が垂れ下がっていないカエデ系もたくさんありますね。
このコたちはどうやって繁殖をしているのだろう。
種をつけるまで成長してからなのかな 桃栗3年柿8年みたいな。


森や別荘地などでふと足元を見つめると、
落ちている種に気がついたり。
あ、花の名残もくっついてる 貴重な姿かな?

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知らない自然の姿を知ると ちょっと嬉しくなります。

自然界の四季のサイクルの 一瞬の姿。
んんー。 まだまだ軽井沢の自然は奥深いです。
意識して、いろんなことを知りたいとおもいます。

---

あ、飛び立つ姿に触れていませんでしたね

タケコプター じゃなかった、竹トンボみたいな姿が特徴ですが、
まさに竹トンボを飛ばしたように くるくるくるる~~ と、
スクリューしながら飛びだって行きます。
(落ちていくというのが正解でしょうか)

綿毛ではありませんのでそう遠くへ飛ばないと思いますが、
背の高いモミジから飛びたって、くるくるしながら舞いおりていく姿は
妙な愛らしさが感じられますよ。

これからの時期、そんなタイミングに出逢えますので
☆のエリアやトンボの湯のもみじにも会いに来てくださいな。



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蓮華躑躅 レンゲツツジ満開です。


いま、軽井沢町内はツツジの開花が美しいです。

深まった緑の中に、ポッと浮かび上がる朱色のヤマツツジの花を
いたるところで見かけます。

白や紫のツツジも綺麗ですし、もう少しで白くちょろんと垂れ下がった
生垣に使うドウダンツツジの開花も楽しめることでしょう。


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こちら、ツツジの中では大ぶりな種の 「 レンゲツツジ 」 です。
http://www.lapisnight.com/wildflower/rengetsutsuji.html
お、お隣の群馬県の県花でもあるのですね

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25日の姿。
脱皮したての蝉やトンボのようなしわしわ感でしたが、

昨日28日には 満開に。

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色も吸い込んだように鮮やかとなり、
朱色の大輪を咲かせてくれました。
今年はどうやら当たり年のようですよ。


こちらは我が山荘のシンボルツリーになっています。
ずーーっと高い木々に覆われていて、太陽を求め枝が横にずずーっと
筋斗雲状に伸びきっていました。
7年前に周辺の木を伐採し、枝を払い、形を整え、太陽を燦々と浴びる
ようになりましたら生き生きと蘇ってくれました。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-178.html
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-555.html

あと1週ほどは楽しませてくれるでしょうか。
雨に照らされてきっと今日も艶々輝いていることでしょう。

あ、
レンゲツツジには毒があります。
花の蜜を吸ったりしないようにして下さいね。


またシーズンになりましたら改めて紹介しますが、
浅間山の西の登山口付近 小諸・湯の丸高原 つつじ平もお勧めですよ
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-571.html



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藤も只今満開ですね 
色味のある山々を楽しめるのも6月中旬頃までかな

モミジに咲く花


なんとなくあるだろうと感じつつも、姿が思い浮かばないもの

森の木々の 開花姿 。


春には芽吹いて 夏には緑が深まり、
秋はすばらしい紅葉が 冬は落葉して雪景色。

たくさんの木々の 緑の姿は思い浮かぶと思いますが、
すべての木は 花を咲かすことをご存知ですか?

春のこぶしや桜 やまぼうしなどなどの特徴ある開花の印象は
あると思いますが、
ほかの木々も 素朴に花を咲かせています。
いまなんとなーく山々の緑に 白い姿が交じっている姿を思い
出せるかたも多いと思いますが、
一瞬の姿ですから、毎年注意して見ないと記憶から流れてしまう
ものであります。

モミジも 花を咲かせているんですよ。

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この時期 モミジの柔らかい若葉を見上げると、
黒っぽい赤いようなつぶつぶした何かが目に入ります。

もみの木広場にも モミジの低い枝がありましたので
覗き込んで撮影してみました。

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風でゆらめくのでブレちゃってますが・・

この時期ならではの 一瞬の姿です。
もう少ししっかりとモミジ・カエデの花の姿をご覧になりたい方は
下をくりっくしてみてくださいね。

もみじの花 画像 
参考 イロハモミジ 

ほかにも、咲くのかな? な木々も
意外な花の姿を見せてくれるかもしれませんよ。
この時期別荘にいらっしゃる機会がありましたら、
双眼鏡を覗きこんでみてくださいね。



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栗とかクルミとかどんぐりのナラとか・・ 

ふきのとうの成長


ちょっとひと息・・・

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初ふきのとう 3.16
星野エリアでみっけた初物がこの日でした。

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つぎの 3.21がこの姿。

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そのつぎの 3.25でこの姿となりー・・

摘まれちゃいました。

3月下旬には、町内いたるところでふきのとうを目にしました。
やはり個体差あって、また場所に寄っても時間差がありまして
食べごろが摘めるのは3月末迄だなあということが分かりました。

4月に入りますと、茎がグングン伸びてきます。
食べ頃は過ぎた感じです。

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4.8ともなると随分成長していますね

少し間が空きまして

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4.17の姿。 茎がながい!

そして、 大雪の4.21。

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ふきのとうはじめ、植物も驚いたことでしょう。。

そして、慌ただしくGWの準備が始まり GWに突入し、
ふと、久々に見ると・・ ふき??

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4.30 のびきったふきのとうの周辺に、蕗らしき姿が。

GWを慌ただしく過ごし、明けはもっと忙しくなり
5.12に改めて定点観測地点を覗いてみるとー

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ふきがいっぱい育っていました。
??? ふきのとうは?

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覗きこんでみると、蕗の下で 溶けてる。

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同じ12日の別地点。 
やっぱりふきのとうが伸びきってまして、まわりに 蕗が。

なるほどー
ふきのとうの芽から 蕗になるのではないのですね。
毎年その姿が重ならなかったので、どうやってふきに変身を
するのかと思っていましたら、
ふきのとうは蕗の薹として成長し、2ヶ月位で枯れちゃう。

地中で地下茎として横に伸びて、そこから蕗の葉がニョキニョキと
育つのですね。
ふきのとうの周りに、蕗が地上に伸びて育っていきます。

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5.16 今日の姿。
すっかり 蕗です。


気に掛けなければふつうの毎年の風景ですが、
ちょっと着目して追ってみると 面白いです。

ふきのとうに限らず、そんな変化ってまだまだありそうです。
これからも、来年も何か見つけて追ってみようと思います。

ふきのとう編は完結!

ーーー

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見落としてました、
最後はタンポポみたいに綿毛になって種を飛ばしていましたよ



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た、た  タラの芽!


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とても良いお取引からのご縁で

こんな自然物のタラの芽を 頂いちゃいました。


タラの芽 タラノキ
タラの芽のレシピ

旬の味覚 春の大人の味。
旨んまいのです。

軽井沢町内の自然のなかで多く見かけますが、
さすがの人気者 盗掘されてしまうケースがおおいため
程度良い成長した天然もののタラの芽におめにかかる機会が
とても減ってしまったように思います。

買うと少量でも結構しますよ
そして、旨んまいタイミングって、この時期の一瞬です。
逃すと、木になってしまいます。

ありがたく いただきます


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---

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試しにトースターで焼いて 塩で食べてみました。
お、旨い!

根元はウドのような食感で瑞々しくほんのりと野の香り緑の香り、
葉先はほんのりほろ苦くアクセントがついて旨いです。
あー お醤油があればまたひと味違うだろうなー・・ 



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敷地内などでちいさなタラの木を見かけたら、
根こそぎ土ごと抜いて どこか1か所にまとめて移しておくとよいです。
周辺にどんどん増えていきますよ 

サクラソウ


サクラソウ の 季節になりました。

今年は とても個性的な軽井沢の春の風景が広がりました。
2週ほど早い春のスタート
2週遅いどころではない 4月の大雪

植物たちも寒暖の差にせわしなく芽吹きと開花の準備をしていた
ことでしょうね。


サクラソウ

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偶然にも、群生地に遭遇しました。
こういう出会いがあるから春の軽井沢は大好きです。

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サクラソウ は、幻の花。

希少種であるということも当てはまりますが、
開花が終わると、溶けて消えちゃいます。 

正確には 梅雨明け頃には葉も枯れて休眠状態になります。
この愛らしいほんのりとしたピンクの花が消えると、
暫くは確かに茎や葉っぱが残っているのですが、
気が付くといつの間にか 溶けるように姿が消えているのです。

その頃には他の植物がモシャモシャにょきにょき伸びているので
目立たなくなっているのかもしれませんが、
他の植物の成長を見届けてながら、お役御免的に存在を消し去る
サクラソウに 儚き美しさをとても感じます。

出逢いもご縁ですし、来年も再開できるかはわかりません。
なので、場所なども幻と遭遇したのだと、
記憶から消すようにしています。


また、来年も どこかで出逢えれば嬉しいです。
春を待つ楽しみが、ひとつひとつ増えていきます。




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5.17 町内のサクラソウも満開を迎えています。

黄花から始まる軽井沢の春


こんにちは。
なかなか手がうまく空かずこちらの植物だよりまで進めないでいましたが、
植物の早い今年はちゃんと追っていきたいと、負担なく出来る範囲でお届け
していきたい、していきます。

4月に入りまして、
雪解けの土色の風景に、ほんのりと黄身がかった姿の印象が残っている
方も多いと思います。

マンサク フクジュソウ は写真撮りそびれちゃった。

サンシュユ ダンコウバイ アブラチャン・・

まだまだ町内で開花が進んでいます。
森の中でも、日当たりや風通しなどで開花に前後があるようですね。

とても似た姿ですが、簡単に振り返っておきます。


【 サンシュユ 山茱萸 】

ハルニレテラスの南側、沢村さんにあがる階段脇で
毎年最初の黄色で向かえてくれているのがサンシュユです。

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別名:「 春黄金花(ハルコガネバナ)」とも呼ばれるようですね。
陽の射した爽やかな日中などは名前に相応しく映って感じます。
サンシュユの実は滋養強壮の効果もあり、ユンケルの成分のひとつにも
なっているようです。

とちゅう


過去の記事もごさんこうに。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-144.html

ふきのとう


ふき2012

昨日のご案内時に やっと遭遇出来た ふきのとう。

いい香りがするなー

落ち葉敷きの中に、この色彩と香りに出逢えると、
はー どんなに寒かろうがもう確実なる春だと、
安心する次第です。


その後の物件調査で、ふきのとうの群生地を発見。
とらずに帰りましたが、またその後の業者さんとの
打ち合わせ時に、買い物袋いっぱいのふきを
いただいてしまったよ。

ふきづいた1日でした。


ふきのとう、ほしいですか?
おっきくなる前に摘んでおきますよ。



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季節外れの


サクラソウ。

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春の姿

株を増やして星野エリアに移植。
しっかり根付いてくれました。

ガーデンチームも来週を残すばかり。

半分くらいしか参加できなかったこと、
名前が浮かばない種類がまだまだ多いこと、
しっかりと自分の足でもその後の姿をおえなかったこと、
もうすこし、ゆとりを持ちたかった。。


別荘Naviに ガーデンさんの 【 軽井沢花歴 】
プリントアウトしています。
もう一度四季を振り返りながら 覚えていきたいと思います。



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 オフィスお立ちよりの際はどうぞご覧ください。

ヤマツツジ レンゲツツジ

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5月中旬からは ツツジの季節。

只今、ヤマツツジが至る所で満開を迎えています
(もう終盤のものもちらほら・・)

今日 出勤時に 朝日を受けた神々しいツツジの群生をみかけて
思わず撮ってきました。
(また、画像が荒くてゴメンナサイ・・)

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木漏れ陽が射し 光と影が揺れるツツジの群生 それはそれは綺麗な姿でありました。
ここ数年見守っている場所ですが 今年はなんだか当たり年みたいです。

アップ
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我が山荘のシンボルツリー 「 レンゲツツジ 」 も間もなく満開。

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昨年の姿   一昨年の姿 

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 編集中・・・

つつじ平の記事もどうぞご参考に
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-195.html

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レンギョウ・連翹


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(植物をwebアップ用に低画質で撮ると良くないなあ 考えないと。。)

【レンギョウ・連翹】 連翹写真いっぱい

4月の花 春を明確に知らせてくれる鮮やかなイエローが印象的です。

春を告げる花はいろいろありますが、ボクにとって春の暖かさを知らせてくれる
基準となっているのが このレンギョウのイエローであります。

今年は開花が遅いですねえ GW終盤のこの時期にも至る所で目に映ります。
レンギョウを終えた頃、カラマツの新緑がモショモショと生まれる連鎖のイメージ。
その成長と共に、 軽井沢町内が一気に緑に染まっていきます。


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好きだなあ レンギョウのイエロー


このレンギョウ、割と生命力が強いらしく、挿し木でしっかり成長してくれます。
レンギョウの栽培・育て方 http://www.yasashi.info/re_00002g.htm

昨年、実家から積んできた枝を山荘の空き地に植えたのですが、
ちゃんと根付いて大きく育ち始めてくれています。
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今年は試験的に 社内友人宅らに配ってみていますが、 
もう少し数が増やせたらお客さん方にも春を迎える楽しみとしてお分けしたいです。


レンギョウは 
コブシやサクラ、ユキヤナギたち等とともに 町内でももう少し楽しめそうです。
次の出逢いは1年後になります。
開花の姿 お楽しみください



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山野草を移植しています。


こんにちは。

今年の春からガーデナーチームさん指揮の元、
我々スタッフも星野エリアのガーデン造りに参加しています。

昨朝の作業は、エリア内に自生している山野草を、
星野エリア内を訪れた方々の目にも触れる適切な場所へ
自然にある姿のままに育つよう 移植作業をしました。

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おお、こんな場所にも 【 クリンソウ 】が。目立たず踏まれちゃうところだった。
サクラソウの仲間で株の中心からヒョイッと花茎がのびます。
花茎のながいサクラソウのイメージかな。

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【 エンレイソウ 】 です。 黒く熟した実は食用なのですか。

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【 ユキザサ 】 です。 こちらも可愛い花が咲くんですねー

ほかにも数種、エリア内から芽の出た植物を、
それそれの適した場所に移植してきました。

前回移植した【 サクラソウ 】 もすくすくと成長していましたよ


作業中の発見。
おお、ハルニレテラスのデッキから眺める小川に 山葵の花が!
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葉山葵・花山葵を刻んで醤油とお酒につけて、ごはんで食べると凄く旨い!
でも、この山葵は摘まないでくださいね~ 自生のワサビの姿を鑑賞下さい。

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たっぷりと水をやり 土地に根付くのを祈って今日の作業終了。
1時間半ほどの作業でしたが とても清々しい朝を迎えられました。

これからも極力参加して植物を覚えていきたいです。
移植した植物たちの成長を確認して巡る楽しみも増えました

どこに何を移したー ということは申しませんが、
星野エリア内に咲く花々たちは ガーデナーチームの陰ながらの作業によって
自然の姿を披露してくれています。
ぜひ軽井沢の自生の植物にも興味を持って、エリア内を散策してみてくださいね
また様子を報告していきます。



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別荘Naviブログでも スタッフがピッキオのツアー参加の様子など
記事にしてくれています。(最近私サボってます)
http://besso-navi.weblogs.jp/ 
楽しみが伝わるいいレポートですね ご覧ください

「ダンコウバイ」 と 「アブラチャン」


こんにちは。
春が進んでいます。

10日ほど前に案内をいただいていたのですが、アップが遅れて失礼しました。
しかも撮影モードでお出かけできておらず・・いつもながら写真がイマイチでスミマセン。
一昨年の情報もリンクしますので覗いてみて下さいね。


ーーー編集中

【 ダンコウバイ 】

http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-144.html

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CA3F0743.jpg 別荘Naviギャラリーのあります
ピキオビジターセンターの前に咲いてます。

今年は2週間ほど咲くのが遅れたようですね それだけ冬が長かったという
目安にもなっています。


【 アブラチャン 】

http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-336.html 10年4月

http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-153.html 09年4月

http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-52.html 08年11月

(あれ、アップの撮影忘れちゃった 後ほど追加します)

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プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここでは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ方美しさ素晴らしさを感じられる 「きっかけ」になれればと、 また離れた地からも身近に感じてもらえるよう 軽井沢のふつうの日常姿を気負わず緩めな発信で続けていきます。

仕事を通じて知り合った方々との、その後の繋がりを大切にしたい。 別荘ライフ軽井沢暮らしを始められた方々との交流の場にしたいと始めたものですから、気軽に相談やコメント頂けると嬉しいです。

それではどうぞ、宜しくお願い致します。

あ、過去の記事にも対応しますので気軽にコメント下さいね!さくらいが喜びます。

写真はサムネイルで見づらいのでクリックくださいませ 少しおおきくなります。

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