福岡長崎、山陰を抜けて。。 03年バイク旅


風景が日々変化していく秋を届けようと思うと、
自分のどうでもよいことは後回しになってしまいます。
でも、10月の連休を過ぎるといつも思い出すのが旅中の北海道滞在。
ちょっと間は割愛しながら、一回追いついておきます。


前回まで。旅カテゴリ 

27日。
前日に引き続き、ひたすらに船の上。
海も穏やかでずーーーっと、水平線が広がっている。変わり映えない風景。旅仲間らしき人の気配が今回はなく、ひたすらに睡眠。。なんだか昔の夢を見たり、人生を振り返る暇移動時間となりました。なんかの予兆かな?
12:38分 博多港へ到着。

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わ、街が違う、文化的というか密度が違い開けた地方都市感が漂う。名古屋に近い印象だ。 とんこつらーめん博多濃麻呂 が目に入り1発目の博多を食す。癖なく旨みありスープが美味しかった。博多ばい。 船から見えた福岡ドームのあたりをバイクを停めて散歩し、ダイエーどうなっちゃうを考えながら次の目的地もボーっと考えます。 長崎に行こう。

R202号の唐津街道を走っていると海沿いの道に出て玄界灘に出くわした。夕方出会えたら綺麗だったろうな・・唐津手前に虹の松原 という日本三大松原があるらしく寄る予定だったのだけどうっかり忘れて通過してしまう。。 道の駅伊万里 で焼き物いっぱいみて梨食べて(試食のみ)、有田に入る。この202号は焼き物街道でしょうか。はなわの佐賀県がブレイクしている頃でした。
佐世保市に入る。県道213号を使うとハウステンボスにつくらしく、高校の修学旅行の少ない記憶の上書きをしたくなって向かってみた。節約のため入らずに建物近くまでいってバイクとともに記念撮影。有料道路のパールラインを使って長崎市へ向かうことに。
18:45分 長崎駅到着。 目的は、ちゃんぽんと夜景です。 予備知識なく飛び込んだ1軒目は失敗だ。灰色スープでまずかった。。夜景で気を取り直そうと稲佐山へ向かう。ここは、神戸函館と並ぶ日本三大夜景のひとつなのでした。
長崎ロープウェーで頂上へ。 かっこいい夜景だ。(いつのまにか世界新三大夜景になったらしい) 確かに素晴らしく綺麗だったのだけど、夜景マニアな自分には思いのほか響かなかった心境を今でも覚えています。当時の気持ちの問題かな? もう一度訪れたい場所になりました。

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下山しバイクで街をぐるぐるし、繁華街の思案橋へ。 おお、なんかちょっと、ピンクだ。 健全にラーメンともういっこをハシゴして雰囲気を楽しんで、今日の寝床を探す。 閉店後の店の外ベンチを見付けて野宿をするも蚊と格闘して2時間で撤退、、コンビニ巡りで体を温めて、暗いうちに平和記念公園へと移動して再度ベンチで寝直す野宿となりました。 ここも、超早朝散歩や動物に起こされて寝れなかったなあ。

28日。
仮眠程度ながら身体が少し休まって、こちらも修学旅行以来の長崎を、ちょっとぶらぶらと楽しみました。

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公園からオランダ坂、グラバー園、大浦〜をバイクで巡る。ひっそりとひと気ないシャッターの閉じた商店街から漂う空気感、歴史ある街だと少し時間の遡った風景が脳裏に浮かんできます。いいなあ・・良い雰囲気。 空いていたので禁区域も少し静かにドライブできました。 次の眠気の波が押し寄せてきて、長崎港の待合室で3時間ほど仮眠。旅で気づいたけど港はよく眠れるスポットです。 繁華街の会楽園で改めてチャンポンを食べ満足して次の町を目指そう。
11:30長崎を出発。 R34号で無駄な干拓地・諫早湾沿いを走る。R207で鹿島、R444号でむつごろう広域農道という気持ちのよい一直線堂を走り、R442号の工事中な山間のくねくね道を飛ばし、今日の目的地 「黒川温泉」に15時頃到着した。

9-28-7黒川温泉
熊本阿蘇の黒川温泉。 ツーリングマップルでも勧められている情緒ある山間の温泉郷。25の旅館から成り立ち、入浴手形 1200円を購入すると3ヶ所自由にはしごできるお得な企画。 やまびこ旅館 の赴きあるおっきな露天で久々のんびりとした雰囲気で明るいうちから温泉を楽しみました。50円の温泉卵も旨かったなあ・・ 日が暮れてきてから次の温泉探し。あ、混浴だ。洞窟風呂だ。神明館へ。 下心は別としても纏う雰囲気やおもてなしの演出が心地よく、人気なのが頷けました。温泉郷に灯る行灯の明かりがまたよいのです。時が遡ったかのような、懐かしく心地よい風景。古い木造建築が幻想的に浮かんでいました。最高に、リラックスできました。
お財布的に、ここには泊まれないなあと悟り、今宵黒川温泉を出る事を決める。コンビニで軽食を済ませて移動。一度通過した道の駅小国 から呼ばれているような気がして戻り、茶屋のオープンテラスの椅子に横たわりシュラフに潜り込み就寝。 周りは霧めいていて魔界のようです。木々を抜ける風の音がリアル。そんな環境ながら温泉効果かリラックスして20時には寝付いていました。



29日。
夜中、寒くて目が覚める。奇麗な障害者用トイレに段ボールを敷き再び眠り、明るくなってきた6時台に眠い目をこすりながらエンジンに火を入れ動き出す。 R442号でやまなみハイウエーに入り、来る時と別ルートを駆けたくてR40号へ。曇った山間の道は体感温度がみるみる下がっていきます。寒い、寒い。偶然ルート上で 「筋湯温泉」を見つけ温もり欲しさに寄ってみるとー・・大正解! 黒川温泉とは趣がまた異なり、派手さは無いのですが心に響く感じの共同浴場がいくつかあり、それぞれが素晴らしいです。空間の真ん中に湯船のみの潔さの薬師の湯。もうもうと立ち上る湯気が、体内の気管支を潤し埃を押し流してくれる。神経も緩やかにリラックス。あ、豪快な打たせ湯だ。 シチュエーションが演出してくれたのもありますが、今思い出しても日本一周で出逢った温泉の中で三指に入るほど気に入った温泉となりました。嗚呼、気持ちよかったなあ。。貧乏ライダーに優しく、温泉浴に特化したシンプルな温泉、嗚呼、気持ちよかった。2回も書いちゃうほど、良い印象が残りました。 ゆっくーりと過ごし、9:20分出発。
静かな山間を駆ける。R40号から四季彩ロード、R387号とつなぎ、道の駅いんないに寄り、宇佐からR10号。道の駅豊前おこしかけを見学し、フェリー到着の福岡へ戻ってきたぞ。 そのまま下関へ抜けるも良いが、お世話になった九州をさらっと通過するのが忍びなくて、まだ明るいし小倉城へ寄ってみよう。 

9-29-1小倉城
市街を迷いつつ,15:30頃到着。 小倉城は、大河ドラマの武蔵にも縁のある城らしい。 演じた市川新之助に似ていると言われ、何か運命めいたもの勝手に感じながら城脇の公園を散歩した。ちっこく可愛い城だった。
移動をし、ツーリングマップルお勧めのめかり公園近くの ちゃんぽんを食べに向かうもタッチの差で閉店に。諦めきれずに界隈をうろうろすると、「おでん弁当」なるものを見つけて夕暮れの公園で関門海峡のうずまきを眺めながら九州を振りかえりつつほおばりました。温かかったなあ。
さあ、このあとどうしよう。下関のふぐには貧乏的では手が届かぬし、未練も膨らむから通過してしまおう。150円払い関門トンネル を抜け山口に入り、R34号を内陸に進む。夜の道は怖いので海沿いの平坦なR191号北浦街道を響灘沿いに走ります。美しい夕暮れの水平線が続きます。。浮かぶ島々、白波、足を止めて飽きるまで眺めていたいほど美しい・・地元の人は幸せだなあと羨ましく思いつつ、豊浦、豊北、長門を通過する頃には真っ暗に。ネグラを探すも明かりの大きな町はなさそう。一気に萩までいこう。 黒川温泉から萩だもの結構なロングランとなり疲れてしまった。
20:30分 萩市街へ。
既に寝静まっている夜の城下町をゆっくりとバイクで静かに巡る。昔の町並みが大切に保存され、住む皆さんが町を大切にしながら現代を生きている。かっこいい・・。 長距離ランで疲れが溜まり眠いのだけど寝床やお風呂が見つからない。閉まった商店街のアーケードのベンチで寝てしまおうと横になるも、またしても蚊の襲来にあい退散。先ほど目星をつけておいたショッピングセンターのコインランドリーに戻り、妙に温かく快適な待合場でそのまま横たわって就寝。。



30日。
早く目覚めるもひと気が無く安心して2度寝。太陽が昇った8時頃から久々の良い寝覚めで動き出す。ここでも太陽の光に有り難さを感じ感謝。気持ちを穏やかにしてもらいました。 さあ、萩といえば、松陰神社・松下村塾。 陽を浴びた古き良き町並みの散歩とともに、明治維新活動の地の碑、神社内松下村塾を見学する。妙に清々しく、何か迷いが抜けたような錯覚があったのを覚えています。
今日の目的地は広島に。 数日山奥で夜を迎えたので久々に文明と人に触れたい心境だった。R191号の海沿いを駆け益田を越え、美都温泉湯元館 へ立寄り冷えた身体を労りました。 ちなみにここに寄ったのは、この山陰地方?で販売されているのかな 「温泉博士」という温泉ガイド本に、大量に温泉クーポンがついていたから。当時390円のこの本を買うと、数千円分の温泉無料クーポンがついているという変態っぷり。1回で元がとれた有り難い本との出会いに感謝です。今でも、温泉博士1冊もって湯巡りツーリングに出たいなあと空想することがありますよ。
スッキリして三段峡,戸河内を通過。布というところからR38号にて広島市街を目指し、17時に広島駅前着。おー広島だ。まだほんのり明るいので、先ほどの無料クーポンにあった竹原のバンブー温泉(健康ランド) へ名前につられて行ってみる事に。 ディフォルメされた地図にだまされた、50kmも先じゃないか!随分進んでから気がついて、引き返そうか迷うも「戻る」という意識がもうこの旅の中ではなくって、近い尾道を目指してしまう。嗚呼,お好み焼きや活気ある町との触れ合いは先延ばし。。しかも尾道が結構遠くてマップルを見てもユースホステルが無い。町がなければネットカフェも無い。この日はどうしても布団で寝たかったのと、広島を通過してしまった引け目からか、遠回りをしたいと思い 瀬戸内のしまなみ海道のユースへ向かう事にした。いきあたりばったり旅の醍醐味だ。
ユースに電話すると受け付けてくれて、三原→瀬戸田のフェリーを教えてもらった。 20時の最終便に間に合った! 真っ暗の島を迷いながら走り、20:40分 瀬戸田しまなみユースホステル に滑り込みました。
古いな・・8帖間に1人っきり、でっかい紫のクモがいる、風呂もくもやムカデがいるぞーー おっかないけど島だから仕方ないと気持ち入れ替えてそのままの環境に浸る事に。順応性順応性、4日ぶりの布団で、爆睡zzz。。

10/1日。
朝食付き3150円のユース泊、元を取ろうと朝から久々に白米をおもいっきり詰め込んだ。節約旅生活の中ではこんなことでも幸せに感じる。食によって生かされているのだなあと改めて思う。荷物を詰め直して旅支度を済ませ、9:10分出発です。
昨日は暗く見えなかった島をぐるっと走り、バイク込み155円のフェリーで隣の因島へ渡る。瀬戸内海の島々を眺めながらのラン、爽快だ。 小さな島々にも学校があり暮らしがある。昔を思うと資材運搬とか本土に渡るのも大変だったろうにと振り返る。中略。 向島へ渡るのは高速のようなしまなみ街道を使い、尾道にはもういちど船で渡ろうとするも、いつのまにか西瀬戸尾道ICまで通過してしまった。。短い滞在ながらも 瀬戸内しまなみ街道 は旅の5指に入る爽快なツーリングルートに記憶されました。

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尾道。大林監督の作品が多い映画の町。情緒ある港と坂のかっこいい町。商店街と映画撮影スポットを巡り、尾道ラーメンを食べ、海を眺めながら心地よいひとときを過ごして、次の町へ。 R2号を福山、笠岡と抜けて倉敷へ。福山に入って久々に旅ライダーと出会い旅情報を交換する。嬉しいなあ生きた情報。40キロ位並走して市街手前でホーンを鳴らし別れる。 美観地区の倉敷を少し走り、好みの町ながら今回は先へ進む事にして、15:30分岡山城へ到着。

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戦争で焼かれ、1966年にコンクリート造で再建されたがちょっと作り物感があっていまいちだなあ。公園で食事をとり少し過ごし、「温泉博士」をもとに岡山の温泉を巡る事にする。 ベタな名前の 桃太郎温泉に到着。なんというか古い健康ランドを自力でいじった感のあるイマイチな所だったが、その後18時半から行われた観劇にちょっと感激してしまったよ。 旅一座のような舞踊ショー、家族や小さな団体で各地を巡っているのかここ専属かわからないけど艶っぽくうまくプロでした。報われてほしいと思ってしまった。 入浴とショーを見てクーポンでタダとはすごいな温泉博士。
次に田園風景の奥にぽつんとそびえ立つ 湯迫温泉白雲閣 に到着。かなり立派な温泉旅館だ。ちょっと昔にタイムスリップしたかのような雰囲気、温泉も空間も良いし、またもこんな感じの芝居と舞踊ショーが。 岡山の温泉では舞踊ショーはセットな文化なのだろうか。桃太郎温泉よりもプロな感じだった。ありがたいクーポンのただ湯を楽しみ、広間のソファーで寛いで、夜10時に岡山市街に戻った。ちょっとのぼせ気味だ。 宿となる所を探すも時間も遅かったしヘンな刺激が欲しくて、岡山駅ロータリー左手に並んだホテルの壁の、ちょうど陰になる平たい所に横たわり、そのまま寝てみました。タクシーとか見える位置。まだ人の動きがある。ボイラーの暖かい風が送られるのと緊張の中の妙な安心感に包まれて、予想外に快適に就寝。。

10/2日。
人に起こされる事も無く安心な快眠、こんな経験は中々できないだろうとニヤニヤして起きる。何かに守られていた気もした。
7:00出発。ややどんよりした空を気にしながらR53号を進む。津山を越えR181号に入り久米、久世で大山道(だいせんみち)の熊でそうな心細い山道を前進し、やっと湯原町へ入った。 目的地は、温泉番付の 西の露天横綱らしい湯原温泉だ。 混浴だから選んだんだ!(笑)それにしてもこんなにも立派な温泉が無料とは凄いなあ。平日の10時頃だったのでおじいちゃんおばあちゃん?がたくさんだ。エロでなく湯の下に平等、のんびりを共有できる混浴文化は素晴らしいじゃないか。心地よくのんびり過ごし、さて次はどこへ向かおうとマップルをみると鳥取県に触れずに通過してしまう所だった事に気がついて、温泉つながりで三朝温泉へ。 おお、HPの地図をみているとけっこう上に下に走り巡っていたのだなあ。。 河原の湯という 河原脇の無料温泉(混浴)に到着すると、橋からも丸見えじゃないか!ちょっと半笑いとなったが、人も少ないし知らない土地だからいいやと開放的になり堂々と入浴。じいさんと2人の河原湯入浴を楽しんで出発。
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さあ移動だ。岡山県に戻りまたもクーポン利用できる 奥津温泉花美人の里 へ。デザインされた和の近代的な温泉施設、内湯も露天も敷地内もとにかく立派だ。390円で買った温泉博士のクーポンで、ただでこんな快適な入浴をしてよいのか心配になったくらいだ。貸し切りに近かったし。自分の中で岡山は客人をもてなす温泉県というイメージができちゃった。好きだなー岡山。
リラックスして過ごし15:00発。R179号をひたすら走り、R373号、R5号に乗って龍野経由R2に合流、夕暮れの姫路城には18:20分到着。さすがにもう暗い、ライトアップの国宝を遠くに眺めながら記念撮影。またくるよと誓い、行ける所まで進もうとバイクへまたがり、
夜景を眺めながら明石を通過し、数度バイクで走った馴染みのルートを兵庫・神戸・三ノ宮・灘・芦屋と通過し、甲子園を越えた辺りで猛烈に腹が減り、TVで見た事のあるびっくりラーメン一番(現在はなくなっちゃったフランチャイズ店)に飛び込んだ。 凄いぞ!本当にラーメンが180円で、300円のセットでごはんおかわり無料だった。ちょっと感動してしまい、グビグビと飲み込むように白米をかけこみスープで流すという、高度成長期の日本の風景(数日前に読んだ美味しんぼの影響大。)さながらに胃袋を満たしました。あの日の300円らーめんと白米は、旨かったなあ。。感動は記憶に深く残っています。
10:45分 梅田到着。久々に都会の夜だ。バイクを止めしばらく散歩するもちょっと落ち着かず、なんば道頓堀へと移動してネットカフェを見つけてぶらぶらした後就寝。 

3日。
気が張っていてか余り寝れずに7:30には出発。道頓堀に停めたバイクも無事だ、良かった。
今日はもう、ひたすらに帰る日だ。市街からR1号に出て京都を目指し、久御山で有料の京滋バイパスに乗り宇治、大津を越え名神高速へ出た。エンジンを労るためにこまめにSA・PAで小休止をとりながら進み、岐阜、名古屋を越え中央自動車道に。 


そのまま進み 恵那峡、中津川、飯田、駒ヶ根、そして15:40分伊那で降りる。 高遠を通過して、旅のスタートルートを懐かしく逆走に。茅野からR192、R152号の大門街道、17:05分白樺湖通過、この時が、、ガッチガチに寒くて温度も一桁息が白い。次に北海道に向かう旅第二弾の厳しさを分からせるかのような、そんな仕打ちにも思えたラン。 望月を越えてR142に入り、使い慣れた道を懐かしく感じながら、18:07分、無事実家に到着。

ひと月弱の旅だったのに、確実に季節は変わっていました。



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次の北海道は、紅葉綺麗だったなあ。2日目には雪に降られたっけ。。
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プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここでは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ方美しさ素晴らしさを感じられる 「きっかけ」になれればと、 また離れた地からも身近に感じてもらえるよう 軽井沢のふつうの日常姿を気負わず緩めな発信で続けていきます。

仕事を通じて知り合った方々との、その後の繋がりを大切にしたい。 別荘ライフ軽井沢暮らしを始められた方々との交流の場にしたいと始めたものですから、気軽に相談やコメント頂けると嬉しいです。

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