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'09年 軽井沢花歴 7月初旬からの植物たち

明日までご滞在の方も多いでしょうから、
ちょっと味気ないですが2回に分けて、今日のうちにアップします。


◆ナツツバキ (ツバキ科) 撮影7/1

090629ナツツバキ1

090629ナツツバキ3

◇花言葉 「愛らしさ」

いわゆる「ツバキ」は常緑で春に咲くのですが、
『ナツツバキ』は、落葉で、夏に咲くもの だそうです。

その花は「一日花」。
朝開花し、夕方には落ちてしまいます。 →・・!!
2枚目の写真を見て頂ければ、花のつぼみが順番待ちをしているのが
分かると思います。
星野エリアでの一番のナツツバキは、村民食堂と駐車場とをつなぐ階段脇。
足下には「ホタルブクロ」が咲いていて、なかなかの見応えでした。



◆ヤマアジサイ (ユキノシタ科) 撮影7/6

090706ヤマアジサイ2

090706ヤマアジサイ3

てっきり(アジサイ科)があるものかと思っていました。

このヤマアジサイ、軽井沢をはじめ日本中に自生しています。
我が家にもニョキニョキ生えています。しぶといです、わりと。

一見花のように見える周りの花びらっぽいものは、本当は花ではなく
中央部分のブツブツ粒粒が花なのだそうです。(写真はつぼみ状)
ボクはこれ、『ガクアジサイ』とどっかで教えてもらっていましたが
別なのかな?

軽井沢にあるヤマアジサイは白ですが、関西以西では、青やピンクに
なりそうです。ちょっと見比べてみたりしたいですね。



◆ムラサキシキブ (クマツヅラ科) 撮影7/7

090707ムラサキシキブ2

090707ムラサキシキブ5

◇花言葉 「愛され上手」「上品」「聡明」

昨年秋の、ムラサキの粒粒姿が記憶に新しいムラサキシキブ。
もう紹介の季節となりましたか。改めて・・早いっ

この姿で2分咲きですから、今時分はよい咲き頃なのではないかな?
実の色からムラサキシキブとなりました。
秋の姿が特徴的。この花の姿から映り変わる様をお楽しみに!



◆エゾミソハギ (ミソハギ科) 撮影7/7

090707エゾミソハギ2

090707エゾミソハギ3

こちらは「8月下旬迄」楽しめる、息の長い花です。 →よかったー
これからの季節も主力で楽しませてくれますね。
蝦夷(エゾ)とついていますが、全国に分布しています。
ご近所で探してみてくださいね。



◆ギボウシ (ユリ科) 撮影7/10

090710ギボウシ2

090710ギボウシ4

◇花言葉 「静かな人」「沈静」

ギボウシはたくさん自生しています。我が家の水辺にも、株をまとめてみました。
「オオバギボウシ」「コバギボウシ」「マーブル葉のギボウシ(名前なに?)」
などなどあります。

春の山菜として「うるい」がありますが、これはオオバギボウシの若芽だとか。
知りませんでした、食べれるんだ。

「ギボウシ」という名前は、つぼみの姿が仏教における「宝珠」を模したもの
「擬宝珠」ににているから、だそうです。
その擬宝珠とは、日本武道館の屋根のタマネギっぽいもののことです。
小さなつぼみでは、なかなかそう見えませんね・・・



つづく。


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genre : 地域情報

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さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ココは軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみと町の今を知る 「きっかけ」 位になれればと、緩く発信を続けています。
離れた地からも今の軽井沢を身近に感じてもらえるよう、風景や普通の日常姿を届けていきます。

お客さんだった方々との、しごとの先の軽井沢友人知人としての付き合い用に始めたのがきっかです。さらっと読み流せる位のものを。
備忘録も兼ねているので緩いものが多いですがご容赦下さいね。

ちょっと遊びの楽しみが足りないなー時間つくらなきゃ。。
サードプレイスになろうかな。

それではどうぞ、宜しくお願いします。

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