4.24離山登山へ。

GWを迎えるにあたり、別荘のお客さんへお勧めしたい
「離山登山」 「ピッキオネイチャーウォッチング」 は体感して
おこうと決めていました。 新緑が予想以上に早い年ですしね。

4月中旬からは不安定な天候と有り難いお仕事のお陰でなかなか
調整がつかずにズルズルと経過していきましたが、一度決めたら
行っておかないと!と、24日の金曜に出かけてきました。


離山(テーブルマウンテン) 標高1256m
http://www.slow-style.com/detail/index_615.html
(Map付き)

離山登山は、東口(太平洋興発・離山別荘地内)と、
中央口(南口・市村記念館、町立図書館側)の 2方向から
アプローチできます。

今までの数回は東口からでしたが、今回初めて中央口から
登ってみました。 10:50分にスタート!

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CA391264-0001.jpg CA391265-0001.jpg
緩やかな傾斜。途中からサワラ(ヒノキ科の常緑樹)とスギの林に。


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アマゾンの秘境で文明を発見したかのような錯覚も楽しめます。
正体は・・・  内緒にしておきます。

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ここまでもラクチンな緩やか道。

このあたりから、
群馬からオリエンテーションで来ていた中1の集団の引率係を
しばらく仰せつかる。引率の先生方も大変ですね。
そもそも地図も持たずに登山にくることがいけませんよ 迷子
だなんて。
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別れてしばらくすると、2200mコースの約中間地点に。
途中まで100m単位くらいだったかな?案内が続いていました。
進んでいる実感が湧き ペースコントロールもし易く優しいですね。


090424_1213~0001 CA391271-0001.jpg
どちらかというと、緩めの単調な道が続いています。
飽きさせない配慮でしょうかね、ところどころにネームプレートの
下がっている木が。 イヌザクラという種類は初めて知りました。


090424_1152~0001
頂上まであとひと息です。
ここからの階段だけ、ちょっとキツいかな。
ゆっくり休み休み、まわりの景色を楽しみながら頂上を目指して
ください。
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登り始めて約40分、11時半に頂上到着。
お、東口からのトライよりもこちら側が早かった。



090424離山


090424離山2


090424_1144~0001

ここからの眺望は 全てをふっ飛ばしてくれる力があります。
とともに、本当に守られて来た 「美しい村」 なんだなと。

写真では伝わりきらない魅力的な場所。
新緑が進んだ天気のよい日などに登ってみては如何でしょう。

「軽井沢を知ったんだ!」

数年前の初登頂の時、そんなシンプルな感動がありました。
今回は「今年4月下旬の軽井沢を知ったんだ!」でした。
感動に逢うと シンプルになれます。


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090424_1210~0001

下りはちょこちょこと足を止めましたが30分程でした。
下りの方が視界が広がって爽快ですね。

これからの季節は新緑も開花も進みますから、
立ち止まってゆっくりとした登山で

登り60分 下り50分  片道2360mの 往復4.7km

時間を読みながら楽しめる ソフトなコースです。


このトレッキングコース お勧めです。
梅雨前にツアーでも企画しましょうか 野点つきで
平日でも宜しければ参加されますか?
時期によっては日曜の朝などでも。


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comment

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季節ごと楽しいですね

Sさん

こんにちは コメントありがとうございます。
軽井沢のスポットのなかで、この離山の魅力を挙げてくださったのは
本当に嬉しく思います^^

2月は視界の広がりも良いですし、サクサクした枯れ葉の中を進むのも
また気持ちが良いものですね。またこの場所は生命以外の「よい感じの
するなにか」がいるようなあるような・・うまく言えませんが守られて来た
聖域のような感じさえ思う時があります。

季節の変わり目の新芽の4月も素敵でした。
1月でまったく姿が違っていますが、5月の姿も届けるべく今週中にもう
一度登ってきます。
ぜひぜひそれぞれの季節で登頂くださいね。
またこちらにもいらして下さい。ありがとうございます。

離山登山は楽しい

今年、2月に初めて離山に登りました。
2-3ヵ月に一度、軽井沢にお邪魔しているのですが
この登山が一番良かった。季節がら、人は全くいなくて
ひっそりしていたが、この山は、今は自分一人のもの。 行く手には枯れ葉が渦をまいて舞っていたが
近寄ると静かになり、行き過ぎるとまた後ろで舞っていた。冬の精が遊んでいるみたい。
山頂からの眺めも素晴らしく、寒いのに30分以上も
そこで景色に見とれていました。
 また登ろう。
プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここでは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ方美しさ素晴らしさを感じられる 「きっかけ」になれればと、 また離れた地からも身近に感じてもらえるよう 軽井沢のふつうの日常姿を気負わず緩めな発信で続けていきます。

仕事を通じて知り合った方々との、その後の繋がりを大切にしたい。 別荘ライフ軽井沢暮らしを始められた方々との交流の場にしたいと始めたものですから、気軽に相談やコメント頂けると嬉しいです。

それではどうぞ、宜しくお願い致します。

あ、過去の記事にも対応しますので気軽にコメント下さいね!さくらいが喜びます。

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