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ピザ窯つくり4 窯の背面

前回の記事で、重要なことが抜けてました。
モルタルと接着させる耐熱レンガですが、これは接着させる前に
よーーく水に浸す必要性がありました。
できれば作業前1、2時間くらい。
浸さずに接着させてしまうと、硬化して乾いた時に剥離してしまったり
熱を通したときに同じく接着面が剥離してしまいます。
水分を十分に吸っている状態でモルタルと合わせると、細かな粒子が
奥のほうまで浸透して強固に接着してくれるのですね
この点は重要ですから、よーく浸してから作業くださいね Kさん。

さてさて、続きです。

ーーーー

まず敷き詰めたレンガの下、コンクリート基礎部分を作った際のロノ字型木枠を、
ネジ抜いて枠を剥ぎ取りバリをカナヅチでパンパン割って取り外しました。
2ヶ月近く固定してましたが、外した瞬間に、次の工程への加速がつく予感がした。

斜面に作っている窯ながら、高さを取っているために後ろ側は盛らなければならない。
耐熱レンガがもったいないので、同じような蓄熱効果が期待できる「浅間石」を 
うまーく組み込んでいき、隙間に砂と砂利を敷き詰めその上にモルタルを被せてみた。
そうすると雨の時に水が隙間から浸透して外に流れてくれるような気がするので・・
たぶんうまくいってるでしょう

img7a979c01zikazj.jpeg

レンガと同じレベルまで後ろを合わせたところで モルタルを硬めに練って
浅間石の平たいところを内側に揃えて組みあげていきます。 
形は違えどテトリスのような感じで、隙間を最小限にしてモルタルを詰めて、
窯の入り口から覗き込んだときに
「おぉーいいんじゃん??」って 雰囲気出るように組んだつもり。
さーそうなるでしょうか 石についたモルタルはブラシで落とすべきだったかな?

img44e91a07zik3zj.jpeg

その後、耐熱レンガ面を「とぎ石」で磨いた。
基本的には同僚の窯開きみたいに鉄プレートで焼くつもりだけど、
よくあるスコップの先みたいなヘラで サッ・・ と放り込み、
数分で スッ・・ と引き出してアツアツをテーブルのお皿に運ぶやつ 
あれをやりたいので引っかからないように均してみた。手触りも上々です

表面を濡れタオルでふき取ってから 先日完成した内枠を置いてみる。 
ここで判明したのは、、サイズがちょっと大きかった・・。
脇に並べるレンガが半分くらいしか乗らずに安定が悪いので、
急遽木枠を張ってコンクリートで基礎部分を少し広げることに。
乾いた頃には安定してレンガを組み上げていけます。

ーーー

次は、しばらく置いてから内側の「木枠」づくりを更新します。
まさかレンガを切ることになるなんて・・・

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さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ココは軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみと町の今を知る 「きっかけ」 位になれればと、緩く発信を続けています。
離れた地からも今の軽井沢を身近に感じてもらえるよう、風景や普通の日常姿を届けていきます。

お客さんだった方々との、しごとの先の軽井沢友人知人としての付き合い用に始めたのがきっかです。さらっと読み流せる位のものを。
備忘録も兼ねているので緩いものが多いですがご容赦下さいね。

ちょっと遊びの楽しみが足りないなー時間つくらなきゃ。。
サードプレイスになろうかな。

それではどうぞ、宜しくお願いします。

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