白骨奥飛騨高山と寺に泊る 03バイク旅


GWは旅の記憶。
東京から戻り11年も経っちゃたので遥か昔の記憶のようですが、
それでも毎年、GWを迎えると旅に出たいソワソワ感が止まりません。
末尾にでも書いてみます。


さて、2015年春に北陸新幹線が開通し、長野新幹線の名称が消えて
しまったのは寂しいのですが、海の幸美味い北陸へ、また旅の思い出も
深い北陸への距離感が縮まったのは嬉しいことです。
もう少し落ち着いたら、乗ってみたいな北陸新幹線。
車窓からの風景も楽しみです。

北陸。
どうでもいい足早備忘録として放っておいた旅の記憶ですが、
北陸新幹線開通とともに記憶が蘇ってきました。息抜き休憩時間に
ちょこちょこ下書き更新してみます。それにしても当時某mixi用かな?
に分けた少しの写真データしか無いのですが、まあいっか。
記憶を辿ってみます。


10月末に北海道東北東海からの旅から戻り、失業保険受給のための就職活動を行いながら、日帰りの近場旅を繰り返す。肌寒くなってきた。
降雪前に戻らねばとの思いから7日に出発する事に。ノープランだ。

11/7日。
今日だ!と急遽思い、朝から最低限の準備。寒いし極力荷物少なく行こう、きっと短めな期間だろう。10:15分出発、13478km。
北陸へ向かいたい。この時期は新そばが始まっているので信州戸隠・鬼無里・白馬かな?とよぎるも、東北での温かな温泉に惹かれ(本当は混浴・・)、乳頭温泉鶴の湯 に行ったのだから信州が誇る白骨温泉にも行っておかないと!

佐久からのルートは、R142〜R254にて長門町武石村そして鹿教湯温泉。 寄りたいけれどいつでも来れるとスルーして三才山トンネルを通過し、454で浅間温泉 経由で松本入り。天気がいいな。駅前と松本城をぐるっと周り、R158に出てニシヘニシヘ。



爽快なドライブ、気持ちいい信州の風景を眺めながら山間部の道へ入り、目的地の「白骨温泉・泡の湯」へ到着。湯に溶けた炭酸がぷくぷくと浮いてくる所から名付いた、白濁の大露天風呂だ。混浴だ。
シーズン過ぎた平日につき、貸し切りだ・・でも素晴らしくリラックスできたぬるめの湯と風景終盤でした。
おにぎり食べて一休みして、県境の安房峠道路 を通過する。ちょっと高いけどこのトンネルのお陰で冬も信州と奥飛騨を行き来できるようになった有り難い道なのだ。時間があったので、「奥飛騨温泉荒神の湯」を見つけて寄る。寸志200円くらいとのこと、ごめん50えん入れて遠慮がちに入り、ひと気がなく大胆にゆったり横たわりながら浸かりました。いい緩さと壮大な風景が好きになった。
R147の平湯温泉 辺りで春の北海道ツーリングで出逢った旅仲間と合流し、R158で飛騨高山までラン。小柄ながらでっかい4駆(サーフ)でゴンゴン旅をしている凄いなあ。

GWに東京から歩いて帰った際、未遂に終わった「寺に泊まりたい」という欲求。
それが、ここ飛騨高山天照寺YH で叶うのだ。見つけた時は胸躍ったなあ。 16:00 到着。

11−7-1高山天照寺

見事なまでに、寺である。これはユース会員の外人さん達は好きだろうな〜オリエンタルユース! 男女別和室にごろんと寝るスタイルだ。荷物を置いて、飛騨高山散歩へ。



飛騨高山HP http://www.hidatakayama.or.jp/ 
夕暮れの下駄での散歩が、飛騨の古い町並みに良く合う。 牛多古焼きという たこ焼きの中身が牛という贅沢な美味いものを食べ歩きながら、山深いこんな場所に栄えた古都の歴史を感じられると、旅をしている充実感が増して来る。たまには旅先で贅沢をしないと!と飛騨牛を探す。

11−7-2

11−7-4
朴葉焼きとミニすき焼き、地ビールな夜。
喫茶行ったり高山ラーメン食べ歩いたりと、日本一周旅の中では充電のようなご褒美のような贅沢をしてみた。満足。
寺に戻ると同室は旅人ばかり。ユースの夜は、同じ価値観を共有できる旅人達との尽きない旅話が本当に愉しい。明日は白川郷へ行こう。


8日。
実は、朝早く起こされてお寺の「おつとめ」があるのではとドキドキ期待していた。
チェックイン時に、無いよと言われ、「朝もすごく控えめだから外で食べる事を勧めるよ」とお坊さんが謙遜するので、いやいや、質素な精進料理が有り難いのです。旅の記憶になるし。と質素感を期待して朝食を待つとー・・

11−8-1

ちょっと、イメージと違う質素感な朝食が出てきた。
アハハハと、笑った。


続く。そのうち。




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GWの旅の記憶。東京から歩いて帰ってみた。
妖怪のようなじいちゃんに拾われて泊めてもらった、優しかった。
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