今年もありがとうございました。


こんにちは。

28日に仕事納めをして、昨日と今日ほんのちょっとだけオフィスへ。
先日までのクリスマス色も見事なほどに消え、
星のエリアも正月まっしぐらです。

昨日も今日も、トンボの湯の駐車場は午後からいっぱい。
森のスケートリンクやトンボの湯に浸かる、仕事を終えた地元の方や
別荘で年越しを過ごす方が多くいらしている模様です。

いつもながら、嬉しいものです。

明日で2013年も終わりですね。
振り返れば前半は色々有り大変でしたが、遣り甲斐ある使命的な取引
や、タイミングの良い縁との出会いも多く、充実していました。
後半もなかなか、途切れることなく続いていましたが、
そのさなかでもオフのお誘いを頂いたり、滞在中にちょっと顔を出せたり、
またメールや連絡を頂いたり、いらしている気配を感じられたり・・
いままでの皆さんとの繋がりが、何より心強く、心の拠り所ともなって
バランス取りながら乗り越えられてきました。

うーむ はやいなあ。。
このブログも備忘録も兼ねていますが、たまにさらりと振り返ってみると
四季を十分に感じ楽しめていたなあと、あ、思い出も記憶も繋がりも
多い1年だったと、安堵しています。

2014年度はどのような1年になるでしょうか。
きっと今年よりはまた少し、ゆとりがもてるような気がしています。
忙しそうだからと遠慮せず、どうぞお立ち寄りやお声かけくださいね。
一緒にあそばせてくださいな


改めまして2013年 お世話になりました。
どうぞよいお年を!!

 櫻井貴弘



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ps:1/4日が仕事はじめです。
  2日午後、3日は軽井沢におります。
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こどもの軍手


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1さい6ヶ月だった先シーズンから、 薪はこびのお手伝いをしてくれて
いた息子。
でも薪はけっこうトゲが刺さるものですから、作業用の手袋か軍手とか
ないかなーと、近場で探していたのですが、なかなか無いものです。

そんな話を移住の友人と話していたら、わー くださった。

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ありがとう。 気に入って得意げに、運んでくれています。 

庭に出て行く時も「おそとのてぶくろ」→「やっちゃんのぐんて」と、
作業用の手袋であることを認識して自分で持ってきたり。
薪取りいくよーーと声かけると、喜んできてくれます。

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お陰で薪ストーブ、あったかいです。
今後伐ったり割ったりも、手伝ってくれると思うと力が出ます。
さあさあ、来シーズン分の準備もお天気と相談しながら始めようか。
冬の軽井沢のマストアイテムです。


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なんとなく、雨氷。


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2010年の春を目前とした頃 突如幻想的な光景に出くわした。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-327.html

先日とある方々とお茶をしていた際、数年前の「雨氷」の話となり、
待っても見れない風景に 突如として出逢えた時の感動って、この
軽井沢に暮らすひとの特権だよなあと、思い出したのです。

もうちょっとアップ写真があったはずなのですが消えてしまい・・
どっかにデータが残っていたら、また追加しておきます。

なんとなくなのですが、次の春先には見れる気がするなあ。
2010年以来、雨氷は発生していません。
なんとなく、見れる気がしている備忘録。



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クリスマスイルミネーションの余韻を(動画)


昨日は休みが取れ、夕方からホテルブレストンコートの点灯式を
見学してきました。

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まだ雪が残る【 幸福の庭園 】 に、ここ1ヶ月毎日2000個のキャンドルが
灯されてきました。 以前は週末のみでしたが、この冬の軽井沢を訪れて
下さった方々を幻想的に暖かく迎えたいというスタッフの心意気でしょう。
ホテルスタッフは本業もある中、毎夜大変だったと思います。

17時の点灯式。
うわあ、素晴らしいものでした。
星野リゾート・クリスマスタウン軽井沢
http://www.hoshino-area.jp/xmas/

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( 1枚お借りします。軽井沢観光協会HP )


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毎年楽しみにしている写真をホテルで撮って頂いて、
赤いボンネットバスでトンボの湯へ行き、クリスマスツリーとバルーンに
触れ、トンボの湯で温まり、マシュマロを焼いてほお張り、
森のスープやさんで暖まって、帰りました。

改めて、数年前と比べても、冬の軽井沢を訪れてくれる皆さんへの
「 おもてなし感 」 がとても高まっているように感じます。
町全体のイルミネーションの一つだった高原教会や星野エリアが、
いまではこの街の冬の代名詞となり、都心部からも多くの方々に
訪れていただける場となりました。勿論地元の方々にも。


今年のイルミネーションを、撮影し我々に届けてくれている方がいます。
KARU PHOTO の難波さんが、軽井沢観光協会のHP の美しい写真を
更新してくれています。

特に、昨夜UPして下さったFBへの画像映像が素敵でした。
こちらの、3分39秒の星野エリア イルミネーション動画  
(見れる方はクリックでぜひご覧くださいな)

は、スタッフも報われる想いだったと思います。
軽井沢のクリスマスの余韻を、こちらの映像でもう少しお愉しみ下さいね。

軽井沢観光協会 facebookページ。 
軽井沢のリアルタイムな美しい風景をUPしてくれています。
いいね! して町の風景と情報を身近に感じてくださいね。

来年はどんなクリスマスを軽井沢で迎えますでしょう。
どうぞ、 1年後もお楽しみに。




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今宵もバルーン。


昨日は連休最終日。
町の賑わいは落ち着いてきて見えましたが、
夕暮れから、☆のエリアを目指すテールランプの帯が長く繋がり、
クリスマスイルミネーションを楽しむ多くの方で賑わいました。


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連休からは5時と7時の点灯式。
おお、多くの参加者がいると、なるほど絵になります。
バルーンの浮かぶツリーの前でたくさんの撮影。
ちょっとしたものですが意外なほど心に残る焼きマシュマロの味。
パチパチと燃えるたき火で焼くから、よりいいのかな。


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点灯式が終わるとランタンを中庭に並べます。
地面の雪に、ロウソクの灯りがやさしく揺らめきます。
こんな写真で申し訳ないですが、現地ははるかに幻想的です。


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今宵まで トナカイ役をつとめてきます。
明日はお客さんとして、トンボの湯とともに寄りますよ。

あと2夜。
クリスマスカラーの冬の光景を愉しみにいらしてくださいね。

ーーー

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これが終わると とたんに鏡餅色の雪に見えてきます。
冬至を超え、徐々に日が伸び春へとゆーっくり向かいます。

ISAK インターナショナルスクール見学してきました。


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【 ISAK インターナショナルスクール オブ アジア 軽井沢 】
 http://isak.jp/jp/ 

2013年7月に、千ヶ滝別荘地・あさまテラス内に建物が完成しました。
正式な開校は来年2014年の8月になりますが、
新校舎で行われた今年のサマースクールは 大変に好評だったみたいですね。
別荘販売への影響も出てきており、ISAK(アイザック)に入れたいので
軽井沢に別荘を持っておきたい、という声も今年は多く聞こえてきました。

代表理事の方やロデリック・ジェミソン校長とも ご縁ありまして、
すこーしだけお手伝いをさせて頂いています。
ロッド校長と初めてお会いした際、その優しさ朗らかさと素敵な笑顔に
一発でファンになってしまいました。 失礼な表現なのですが、とても
可愛らしくかっこいい方なのです。


キャンパスは ロッド校長にご案内頂きましたが、シンプルで機能的で、
思春期の高校生に配慮された快適な住空間にます驚きでした。
1部屋4名のずつの共同生活ですが、食堂などの共有スペースとは別に、
リビングやミニキッチン、勉強もできるゆとりあるスペースが設けられて
いましたよ。
校舎も体育館も、豊かな自然と調和したシンプルな建物で素晴らしかった。
良い学習環境が整っています。

西武の別荘地からアプローチすると随分遠い印象を受けるかもしれませんが、
西軽井沢の、大日向地区と北東側で隣接していますので、意外なほど麓に
近く感じるかもしれません。 
地図 http://isak.jp/jp/campuslife/access.html


ISAKにつきましては 正直まだ語れるほどの知識はありません。
でも身近な方が 大変な熱意をもって、実現不可能と言われていたことを
オープンを迎えるまでに進められてきたことですから、
繋がり、そしてお繋ぎできる役割として 出来る限り協力していきたいと
思います。

ISAKにご興味ある方、どうぞHPやFBページをご覧の上お問い合わせ下さい。
第一期生の募集〆切は、来年1月6日になりますよ。

FBページ https://www.facebook.com/ISAK.jp
ISAK HP http://isak.jp/jp/
ISAK ブログ http://isak.jp/jp/blog




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きっと生徒さんも休日にはトンボの湯やハルニレテラスにも下りて
くるのでしょう。軽井沢の国際色がますます増していきますね。

つきたての豆餅をいただく。


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毎年 はちのこごはんや山の恵みをくださる同業友人から 
またも美味しいものを頂きました。

豆もち! 
お豆は「あおばつ・青大豆」 ああ、浸し豆のおまめなのですね。

信州佐久地方では正月を前にしたこの時期におなじみのお餅。
ストーブの上に置いて焼いて食べるのが冬の風物詩でもありました。

ほんのり塩加減の豆が効いてて美味しい! 
社内でも大好評でしたよ。 ありがとうー 
ま、またよろしくおねがいします



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貸別荘 上ノ原【煙の家】


今年の時期を逃してしまったのが勿体なかったのですが・・
上ノ原ロイヤルプリンス通りから1本入った静かな場所にあります

「 貸別荘・アトリエ ・ギャラリー・スタジオ」
となる空間の、 賃貸準備をお手伝いしています。

築50年の小振りな別荘の再生を間接的にですが見守ってきて、
今年、また良い方に繋ぐお手伝いが出来、さらに魅力が増す再生を
覗かせてもらってきました。

庭作りもちょびっとだけ手伝いできて、センスを学ばせて頂けた。
ちょっとした事なのだけど、それが大きな違いなのですよ。
来春の様子がとても楽しみです。

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建物を浮かして基礎から補強し直した建物。
新しい物には生み出せない、ノスタルジックな空間。
狭小の日本家屋ならではの、心が落ち着くちょうど良い尺なのでしょう。
土間と畳みに座って室内や外の風景を眺めていると・・・
時を忘れるどころか時を遡って、おじいちゃん家を訪ねた幼少期のような
そんな懐かしくジーン・・とする時間を 過ごせます。

建物をみてくれたのは 元同僚の 井野さん。
http://life-arc.com/uenohara-kvira/

建物は、
TRANSHIP のコーディネートによるものです。
リノベーションやインテリアデザインも 軽井沢で行えるよう準備中。

【 TRANSHIP 煙の家 】
http://tranship.jp/news/201311/13162510.php/

現在は水抜きをしていますが、真冬日の厳寒期以外なら短期滞在もできます。
来シーズン、どのような貸し方にするかをただいま検討相談中です。
試しに春先に泊まってみたい等々、興味ありましたら、
さくらいかトランシップへお問い合わせくださいね。
この薪ストーブひとつで空間が心地よく暖まりました。

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昨年、本物のリノベーションを間近で見させて頂いてきて、
その新たな命が吹き込まれた建物で、涙がにじんでしまうような幸せな
時間を過ごさせてもらい、
 建物の再生に目覚めました。
今年1月に リノベーションの話をこちらでもしましたが、 生かされたい
建物は、建築が好きで愛情と情熱を持った方に生かされることが幸せだと。
生まれ変わった建物が喜んでいる姿が見えるように(感じる)なったので、
そういう縁を繋いでいける役割を少しでも果たせたらと思っています。

別荘を、「 貸しながら使い維持する 」 というスタイルも徐々に浸透して
きています。 広く要望に合わせたお手伝いが出来るように来期に向けて
準備もしていきますにで、ご相談くださいね。




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夏の数ヶ月はシーズン貸、その他は1泊や1週間などの短期滞在に
対応できるような形ができれば理想ですね。

軽井沢の冬らしい積雪 12.18


こんにちは。

昨夜は昼過ぎからパラパラと雪がちらつき始めました。
ぼんわりと暖かい感じがあり、水気を含んだ雪が積もっています。

トンボの湯の ゆず湯
ゆずの香りと雪見露天、風流でした。

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今朝。 10センチ弱の積雪に。
少し別荘地を巡りましたが大きく除雪をするほどではなかったです。
12時現在は気温も上がり積雪も大根おろしのようです。

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あ、明日の予報が変わって降雪は今宵までの予報に。
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/20/20321.html
明日も夜までは気温が低くないのである程度溶け出すでしょう。
土曜日はちょっとアイスバーンが増えそうですね。
運転お気を付けくださいね。

今週末の連休は、クリスマスイベントでイルミネーションの渋滞が
ありそうです。ホテルブレストンコートの駐車場は例年日没頃には
満車になっていますから、少し早目にハルニレテラスやトンボの湯
の駐車場に止め、暖かい服装でお散歩くださいね。

星野エリアHP

ではでは。



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クリスマスカードを


お客さんだった方々に 年賀代わりにクリスマスカードを送っています。
ここ数年はクリスマスタウン軽井沢などの星野エリアイベント案内などと
共に、カードに一言添えています。

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今年もどのくらい書いたかなあ・・数は見ないようにしています。
数度に分けて発送、先ほど完了。ちょっと遅くなってごめんなさい。

それぞれの取引は自分でも意外なほど鮮明に覚えていて、
懐かしいような一昨年くらいの感覚のような、
それでも随分多くのご家族の、軽井沢ライフスタートのきっかけに
なれてきたのだとしみじみと嬉しく振り返っていました。

移住の方々には、出来るだけクリスマスカードをお届けしています。
そのなかで、2004年の秋に出会い、05年に移住を叶えられた追分の
Tさんと3年近くぶりにお会いできました。

Tさん家族は 自分の成約2組目のお客さん。 土地が決まってから
建築のコーディネート、着工から竣工まで、設備の選定、庭の・・と、
暮らしを始めるまでの一通りのことを、一緒になって経験しました。
80歳を目前としたご両親と、その娘さんとの2世帯住居。
和の落ち着きとともに、イスラミックテイストの融合が必要でして、
付き合いのあった鎌倉のおじいさん建築家・近藤先生がそれを見事に
叶えてくださった。 創り手とお施主さんとの相性や呼吸の合う必要性
というのもここで勉強をさせてもらったのでした。

着工からも毎週現場に通い家の出来る様を撮影し、キッチンや設備等も
一緒に東京新宿のOZONEやtoto、INAX、トーヨーキッチンなどなどを
巡って選んだっけ。最初にそこまでご一緒でき引渡しに感動できた事が、
初心を忘れず仕事を続けられている原点です。
そんなTさんとの出会いとともに、それをさせてくれた上司や環境にも
感謝でした。 竣工時にCDに焼いて、お渡ししました。

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星形のリビング天井。今やこうした仕事の出来る職人さんも少ないかな。

久々の再会ながら、ソファーに座ってこの天井と外の風景をみていると、
引き渡し当時の気持ちにスッ・・と 戻ります。 8年前が昨日のように。
もう88歳ですって。「引っ越してから10センチ縮んだよ」と可愛らしく
笑う笑顔は当時のままです。いつも会うたびにこの地との縁と移住して
良かったと喜んで下さって、「きっかけ」というものの重要さ、引渡しを
終えたら終わりじゃなくってスタートなんだという意識を持たせてもら
えたこともおっきかったな。

内山牧場の大コスモス園 へご夫婦をお連れした時、霧めいたコスモス畑に
後光のように筋状の陽が射してとても幻想的な風景が広がりました。
「天国みたい」と幸せな顔で喜ぶ姿に、妙にドキドキしてしまったっけ。。
ちょっと今年入院されたようでしたが、まだまだ元気。
この町の空気と水が元気な年配者を、幸せに長生きさせてくれますよ。

また長くなっちゃった・・

他にも久々に出逢えた方、いつものように会えた方、
会いにきてくださった方、メールや連絡をくださった方。。
いつのまにやら親しい方がたくさん増え、幸せですよ。

これからも軽井沢と共に、さくらいも宜しくお願いします。
力になれる事がありますから、遠慮なく連絡や相談くださいね。


あ、メリークリスマス!

次の連休も、もみの木広場の辺りでお手伝いしています。
マシュマロとともに、焼いて美味しいものでもこそっと用意して
お待ちしています
16:30〜17:30分くらいかなー




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クリスマスカード、ご覧頂いている方で届いてなかったり住所変更が
あった方はご連絡くださいな。

「ビール文化の熱き伝道師」


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現在発売中の 日経ビジネス 誌に、井手てんちょが登場しています。

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なんと4Pも! 井手さんが丸裸に。

ボクは2004年からのお付き合いで、お兄さんと慕っています。
この年は別荘Naviに移動して、今では考えられぬほど何もなかった状態。
仲介業の存続すら怪しく、社内異動なのにバイトのまま等等で諸々が
余りに重なりすぎて、初対面のお酒の席ながら泣きついてしまった。
ボクの話を聞いてくれている時の穏やかな表情が今でも忘れられなくて、
きっともっともっと深い苦労をされてきたんだと悟りました。
言葉よりも何だろう、望みを分けてもらった感じ。
その先輩から分けてもらった望みの光を少しづつ磨いて大きくしていって、
幾つかのきっかけとなった出会いを経て、今の自分がいます。

大げさでなく、ヤッホーブルーイングの井手さんと会えたから、
今の自分が軽井沢にいて、皆さんと繋がれたのだと思っています。

日経ビジネスの井手さんの言葉に、
「私たちは感動を売る仕事をしている。感動を伝えるには、自分が感動体質、
つまり感度の高い人間になるべき。」
 とありました。

これこそ業界は違えど自分が一番意識して仕事に取り込んできたことで、
魅力的な軽井沢ライフを送って頂くには魅力的な地との出会いや縁とともに
仕事を超えた関係や感動が付加できると、より嬉しく迎えられますもの。
自分が別荘暮らしのなかで体感した感動のおすそ分けや伝染にもなればと
このブログっぽいものの役割もそのひとつのつもりです。
いつのまにか、涙腺も緩くなりました。。

先日羽田までご一緒した際の新幹線でも久々に長く話せました。
もう、なんだかキラッキラしてて、ちょっと照れました(笑)
何というか、誇らしいなあ。すごく嬉しい。
近い先輩の活躍と躍進が、自分たちもまだまだ、もっともっと!
と奮い立たせてくれます。頑張らないと恥ずかしいや。

果てしなく感謝や感動の想いはあるのですが、このへんで。
その日は嬉しくって帰りにツルヤでビール買って

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(本物は、ヤッホーブルーイングの軽井沢高原ビールだよ)

家で薪ストーブを眺めながらよなよなエールに乾杯しました。

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ビールに味を、人生に幸せを!

お試しくださいね
https://campaign.yonayona.jp/campaign500



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井手さんはピープルズチャンピオンだ。
いつまでもチャレンジャーじゃーと笑うけど、ボクらは
おらが村の誇れるちゃんぴおんの今後の活躍も応援し続けます!

15,16日 ありんこ菓子店オープン




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(10月のモンブラン。天才的だった。)


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(11月、いつも2階から降りてこないぴっち部長がおりてきた。)

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こちらの菓子カテゴリに 以前から登場頂いている幻お菓子やさん。

ちょうど10年前の村民食堂(カフェハングリースポット)勤務時代の
同僚の ありさん。

こちらの ありんこ菓子店 実店舗ができて再会してからは、
ぴっち部長の補佐役で営業宣伝をちょっとだけ(かってに)していた。
ちっちゃいけど存在感のおおきなかっこかわいい上司でした。

ぴっち部長はもういないの。
http://aricafe.exblog.jp/

ふしぎで、言葉が出てこなくて
でてこないから ことばにしない。

もうちょっとしたら 安らかにって。。


そんなありさんが、
12月15(日)16(月)って
年内最後の営業をしてくれます。
11~16時。
でも、毎回14時前には終わっちゃうくらい人気。

自分にとって数年この時期の恒例となっているシュトレン。
買いにいこう。買えるかな。


幻のような お菓子やさん。
軽井沢の幻想を・・・ 。


行ってみてね。




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この週末はふたご座流星群と、


20131214[1]

この週末は、三大流星群のひとつであります
【 ふたご座流星群が極大を迎えます。】

今宵から明日早朝、明日の夜から日曜の早朝にかけての2夜が見頃に。
先月の「しし座流星群」 と同様に月が大きく明るいのが少々難点ですが
広い軽井沢の夜空を見渡しているとたくさん目撃できるでしょう。

東の空 からヒュンヒュンと発射されるようですが、
いつも1点を見つめずにボボーっと
「宇宙ってすごいなあ、月や太陽系以外の星は全て恒星だから光っている
星の周りに太陽系みたいな惑星がそれぞれあるんだもん、宇宙人がいたって
不思議じゃないじゃないかー。何万年前の光が届いているのだから光に乗って
追いかけても到着した頃にはその星は無いかもしれない。地球からみてこの
星が見えるバランスだから、どっかの星から斜めに見たら奥に行くほど大き
い星(太陽みたいな恒星)が多いんじゃん?宇宙から見たら地球なんてもう
果てしなくちっさい、宇宙から見たら地球の人類誕生からの歴史なんて一瞬
の瞬き程度じゃないか。」
・・・とかとか 壮大なことをボーーっと考えているうちに、あ、星だ。
って、けっこう視界の中に流れていくような見方が 好きです。
見たいと思って構えちゃうと疲れちゃいますからね。
きっとこのふたご座流星群は、軽井沢の夜空なら苦労なくたくさん見ることが
できると思いますよ。
暖かな服装で、夜空を眺めてみてくださいね。

一昨日もふつうに夜空見あげていたら流れ星が見えた。
トンボの湯の露天で寝そべっている時に見えたこともあったけど、その時は
なんだか幸せな気分に浸れたなあー。


アストロアーツ。
http://www.astroarts.co.jp/index-j.html

では、流れ星のような 夢を。



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そして週末はもうひとつ・・・

麓に雪が積もった 12.12


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昨日の浅間山。
昨日は休み。空気が少し生暖かかった。
なんとなく、そろそろ雪来るなーの予感がしたので、息子と散歩をした後に
丸太バンバン割って薪を作り、建築現場から焚付の端材をもらっってきたり、
売り準備の現場整えでチェンソーフル稼働で間伐と玉切りをしたり、
某所からアセビを頂いて移植したり、また玉切りをして移動させてりと・・
冬支度の作業を夕暮れまで行っていました。
流石に筋肉痛・・・トンボの湯で復活。

今朝。
朝おきて、白かった。

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大根の葉っぱだけ青々してる。

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オフィスの駐車場もこの姿に。
11時には日なたの地表は溶けましたが、日陰はまだ雪が残っています。
雪景色をみると・・・ 夜のイルミネーションも映えるだろうなとトンボの湯
へ向かう楽しみが増えました。

別荘の方は、この週末雪景色を楽しめそうな予報ですね。
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/20/20321.html 
タイヤの準備は大丈夫ですか?
いろいろと冬仕様に整えて、これからの雪の軽井沢を愉しみましょう。
ではでは。



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よなよなビアキッチン 行ってきました。


今年の10月17日に、よなよなビアキッチンが赤坂見附にオープンしました。

【 よなよなBEER KITCHEN 】
http://www.yonayonabeerkitchen.com/index.html

軽井沢のお隣、浅間山麓の佐久に醸造所がありますヤッホー・ブルーング
星野リゾートが立ち上げたマイクロブルワリーで、既に17年の歴史があります。
地ビール会社としてはいつのまにやら国内最大規模となり、軽井沢町内では
『 軽井沢高原ビール 』  を、
また、アメリカンペールビールの「よなよなエール」をはじめ、
ポーターの「東京ブラック」、インディアペールエールの「インドの青鬼」
ベルジャンホワイトの・・・
 ・・・
ああ、好きすぎて脱線して戻れなくなってしまう。。割愛します。
よなよなカテゴリを 分けましたのでで覗いてみてください。


先月の出張時、夕方に寄れる機会があり行ってきました!

赤坂見附駅から徒歩1分という予備知識だけでしたが、駅から地上に出ると
おお、真正面からお出迎え。 迷わずに場所が分かりました。

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今の評価を得る10年前から知っているファンとしては感慨深いものがあり、
また妙にテレる心境に。。

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(すみません 美しいのでお借りします)

ヤッホーブルーイングの提供しているビールは、上面発酵のコク深く香る 
エールビールです。 キンキンに冷やした喉ごし爽快とは真逆なタイプに。
エールビールの特徴詳細は、こちらの 【 よなよなエール大学 】 より
お勉強くださいませ。
とにかく旨いエールビールが、 13種類もここで飲めてしまうのです。


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1456016_526445290785194_136126481_n[1] トイレの洗面!

ビアキッチンと名付けただけあって、全て、ヤッホーブルーイングの
ビールに合うものでメニュー構成されています。
ですので「このエールビール飲みたいから、この食べ物合わせたいな」
な順番です。 エールビールファンには堪らない組み合わせ。
相性なども、こちらのともちんさんが丁寧に熱く教えてくれました。
まるでソムリエがワインとのマリアージュを教えてくれるように・・

1474426_526445337451856_1181341119_n[1] (ありがとー お陰で楽しかったです)

軽井沢の村民食堂(カフェハングリースポット)では、
軽井沢高原ビールの3種とハンドポンプのよなよなリアルエールで4種を
扱っていますが、ヤッホーブルーイングの全商品を樽からの生で試せる
のですからこれは大げさでなく堪りませんよ。
この「前略~」の第3弾・黒五!と、バレルフカミダス は時期限定品。
あ、高原ビールのシーズナルとバーレーワインのハレの日千人もそうか。
飲める機会も一期一会な味わいですから、心して飲んじゃいました。
ボクの中には、村民食堂勤務時代のバーレーワイン2002年の衝撃的な
記憶と、軽井沢高原ビールシーズナル2004年~の全種の記憶があります。
今回の訪れも、衝撃的で美味しい素敵な記憶となりました。

写真は相変わらずな感じで申し訳ないですが、店内空間も各ビアも
フードメニューも感じ良くとても良かった!
しいていえば1、2人さまも多いと思うので、3種盛りの1プレートメニューが
2つ位あるとビアとの相性を気兼ねなく楽しめていいなと。3種飲み比べと
まずはうちのお勧めなこれで試してみて、みたいな。

フードメニューもハーフサイズを用意下さったりファンのニーズに合わせた
対応をして下さっているので今後の訪問も楽しみです。

NCM_4742.jpg

改めて、場所はこちらです。
http://www.yonayonabeerkitchen.com/info/index.html

よなよなエールファン ヤッホーブルーイングファンの方は
ぜひ訪れてみてください。感動ものですよ!



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今回ウイスキー樽のバレルフカミダスでした。
もう、ブランデーのような…
シェリー樽やほかの樽も飲めたら幸運です。

明日からトンボの湯のもみの木広場で


バルーンナイト-thumb-300x200-4762
(お借りします)

明日からクリスマスまでの週末、トンボの湯のもみの木広場にて
ハッピーバルーンナイト という初めてのイベントが開かれます。

http://www.hoshino-area.jp/tonbo/backnumber/2013/11/10_2248.shtml

クリスマスタウンに幸せを届けにきたサンタが現れるそうですよ。
実は、初日の明日はお手伝い・・じゃなかった、サンタの仲間になれる
そうですので、花を赤くしてお手・・仲間になりきってきます。

ええと、15時半過ぎにはバルーン作りに出て、
その後ハルニレテラスともみの木の隊に別れてイベントアピールをし、

16:30〜 イベントスタートして 17時には終了みたい。
夕暮れから星空へと変わる絶好のタイミングにイベントが開かれます。
ということでオフィスは不在にしていますが、軽井沢にいらっしゃる予定
の方でお時間会う方は、サンタの仲間となってはしゃいでいるかもしれない
サクライを見付けに来て下さいね。
(と、トナカイ・・・)

ではでは もみの木広場でお会いしましょう


ーーー

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夕暮れ時から夜へと変わる、イルミネーション点灯式を兼ねた
イベントでしたが多くの方が参加下さいました。
バルーンへ想いを記すのは西洋風七夕みたいな感じでしょうか。
空が明るいうちはツリーの明かりもあってバルーン内のライトも
控えめな存在感でしたが、終わっていつものランタンを散りばめた
周りにふわふわ浮かぶバルーンの姿はなかなかでした。

もうちょっと、せっかくのサンタさんの演出と、
イルミネーション点灯とともにクライマックス感があるといいな。
参加者の一体感みたいなものが演じられると、温かみが増すような。

本日もありますのでご参加くださいね


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ミナサンノネガイゴト カナイマスヨーニ。

冬を愉しむピッキオさんのイベント


春から夜の訪れを楽しく迎えていた 「空飛ぶムササビウォッチング」
こちらは3月半ばまでひとまずお休みとなります。

ムササビ自体は冬眠しませんので、落葉して見通しがよくなった麓の森を
ヒュンヒュンと座布団のように、しいたけのようにブワワわっと舞う姿が
別荘界隈からも見られると思いますよ。不思議な鳴き声が聞こえたら
空を見渡してみてくださいね。


ムササビに変わりまして 冬の軽井沢の夜にとけ込めるツアーがこちらです。

【 きらめく星空ウォッチング 】
http://picchio.co.jp/sp/2013/10/post_377.html 

kirameku01.jpg
(お借りしますピッキオさん)

18:00〜19:30(12/1〜1/15)
18:30〜20:00(1/16〜3/16)


この写真で、魅力の説明は不要ですね。。
標高1000mの高原軽井沢。空気の澄んだ夜空は東京では考えられないほどに
無数に煌めく星空が すぐそこまで迫っています。

気温はマイナスに下がりますが、風も少なく体感温度は寒くないのが不思議。
アウトドアベットの上でシュラフに温かくくるまりながら、
ホットワインや温かい飲み物を片手に 心を静かに休めては如何でしょう。

浅間山と軽井沢の自然が奏でる静かーな夜のBGM
きっと、モヤモヤや疲れがいつの間にか抜けている事でしょう。


別荘お持ちや移住の方は、庭やテラスで温かく星空を眺めてみて下さい。
観光やご計画これからの方は、一度軽井沢の冬の夜の美しさを体感下さい。

焚き火なんかが隣にあると、最高ですね。
ツアー後のトンボの湯と、リアルエールで 完璧です。



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引き続き薪の準備を。


薪ストーブが本格始動し始めた11月下旬から、
薪や薪割り、チェンソーの相談が増えてきました。
個別で対応していきますのでどうぞ気兼ねなく相談下さいね。

うちも、先月半ばには薪棚を埋めて整えてみました。

NCM_4411.jpg

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薪ストーブに入るサイズに、割って切って詰め直し。

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前後2列になっていますが、2週程の利用で随分減ってきちゃった。
この棚がどのくらいの時間で使い終わってしまうかを見ながら、
この冬後半や来期の備えを計算していきます。

丸太から割った新たな薪は、また別の陽当り良い場所に井桁上に
積み直しておきます。 それらはまだ乾燥が不十分なので来期用
となりシーズンオフに空いた薪棚に埋めていきます。
2号棚も準備中。時間があればDIYしたいとこですが、2号棚までは
職人さんにお願いすることに。 置き場ができれば、切って運んで
割って積んでの作業にも力が入るというものです。
12月はできるだけここに時間を作っていかないとな。


NCM_4454_20131203172437237.jpg
さて、
バックアップ用で、乾いたナラと広葉樹ミックスの用意があります。
今期はあとどの位かな、この写真は試しに平積みしたところ約40束分。
もうちょっと積んだ50束強くらいの量のお届けで何台分確保できるか
確認しておきます。 路面凍結が本格化する前に必要量お届けできる
ように手配しますね。

NCM_4449.jpg
来期、再来期の準備もしてもらっています。
本当は軽井沢で皆さんとシェアできる貯木スペースが確保できると
理想的なのですが。。 どこか、ないかな?

準備運動をよーく行って身体をほぐしてから、
気をつけて薪集め&薪割り作業をしていきましょう。
ご一緒できると一人の時より数段捗るものですから、
そう、していけると、いいな。

また丸太などの情報もどこかでお知らせしていきます。
たまーに良い広葉樹丸太も運ばれていますから、
軽井沢の貯木場も覗いてみてくださいね。
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/01006100/01006100.html



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ちょっとボーっとしてる 風邪かな?
予防して体調管理もしていきましょう。

薪ストーブの選び方。



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薪ストーブ・・ 奥が深いです。

相談を受けるようになりちょびっとだけ助言させてもらっていますが、
何がベストという明確な答えはないものだなあとつくづく思っています。
それでも、その家その家族に合ったストーブはなんだろうというものが
少しづつ分かってきて、それはきっと、バランスと相性なのだなあと。

冬の薪ストーブは主役級の感動を与えてくれますが、
まず、本体なのか、炎なのか。
メインなのか、補助なのか。
主張的で良いのか、控えめが良いのか。
置かれる位置、その空間、
建物の雰囲気、家族構成、利用頻度、、
他もいろんな要素によって、お勧めのストーブが異なります。

でも、まあ、 そんなに難しく考えるものでもないなあと。
行き着くところは割とシンプルで、
ちょびっと理由がついて、想いと合って、予算もなんとか合って、
後で、「これでよかったなあ。」って思えるバランスのとれたストーブを
ご参考になるように勧めてみようとおもいます。

Iさん
いよいよ建築がはじまりますね。 先日の地鎮祭は出会いから着工に
至るまでの時間や思いが重なって、また良い風景と天気に恵まれまして
ちょっとジン・・ときておりました。
建築計画も、プランをそのまま欲しい位好みの空間です。楽しみですね!

カテゴリ内で以前少し種類を紹介してみました。

http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-19.html


2段下がったリビングのソファーから眺める晩秋~初夏までの薪ストーブ。
視線を少し上げると外の風景が2面に抜ける位置ですから、
コーナーであることと外との連動性なども考えて行きますと、
少し奥行が薄く、窓の大きめで落ち着いたデザインのもの。
伝統的で優しさと丸みをほんのり帯びているものが良いと思いますよ。

建物全体の雰囲気と合わせていきますと、
感覚的にヨツールのクラシックラインが浮かんできました。
http://www.jotul.co.jp/cnt/products_01.html

左側が、F400のゴシックアーチがないもの。 右がF3 です。
NCM_4867.jpg

NCM_4856.jpg

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f400_03[1] f400_04[1]

F400はゴシックアーチが特徴のひとつでもありますので
あるタイプも素敵に落ち着くかと思いますが、 目線が一つ高い
あちらの敷地で、ストーブ後ろにFix窓が広がっているコーナーへの
ご計画でしたら、写真のアーチのないモデルが合うように思います。

スキャンの こちらのCL-10モデル も合いそうですが、
建物との調和から見てヨツールの方が少しだけ溶け込んで見えるかなと。
コーナーなので観音開きタイプは中央が重なってしまうこと、
またドブレ640やダッチウエストのものは奥行があり出っ張るため、
オフシーズンのことも考えますと薄手のモデルが収まりが良さそうです。

お値段もストーブ屋さんにお願いしてみますので、
ご参考にしてみてくださいね。



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この、昭和レトロなTVみたいな ドブレヴィンテージ も可愛いなあ。

薪ストーブで焼いたお肉は美味しい。



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NCM_4839.jpg

先日、旨いものを頂きました。
冬の薪ストーブで焼かれた串焼きのお肉ちゃん。

改めて、薪ストーブや暖炉は軽井沢のマストアイテムです。
炎を視覚で、暖を触覚や感覚で、
パチパチと爆ぜる音、炎の揺らめく音を聴覚で、
ほんのりと煙る薪の香り煙を嗅覚で。

ストーブは鋳物(や蓄熱レンガ)の本体も十分に熱を帯びますから
輻射熱を利用したクッキングも広く楽しめます。
炭火とはまた一味違った、キッチンでは再現できない味が生まれます。
均一でない火の入り方がまた良くって、香ばしくカリッと焼けた部分と
レア寄りな部分。自然に生まれた状態を、有り難く美味しく頂きます。

格別な味覚も含め、五感で楽しむ薪ストーブ・・・
やっぱり、いいですよね。

楽しみをおすそ分けしていくつもりが、
実際は随分とみなさんから楽しみや工夫や知恵を分けてもらっています。
有難いありがたい

楽しみをおすそ分けできるように色々と覚えていきますよ。
良いストーブの使い方やメニューなど見つけましたら共有したいです。
面白いものがあったらみなさんも教えてくださいね。



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サクラやリンゴの薪を使うとまた一段と香りが良くなります。
お宝となる枝や丸太も集めておきましょう。
プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここでは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ方美しさ素晴らしさを感じられる 「きっかけ」になれればと、 また離れた地からも身近に感じてもらえるよう 軽井沢のふつうの日常姿を気負わず緩めな発信で続けていきます。

仕事を通じて知り合った方々との、その後の繋がりを大切にしたい。 別荘ライフ軽井沢暮らしを始められた方々との交流の場にしたいと始めたものですから、気軽に相談やコメント頂けると嬉しいです。

それではどうぞ、宜しくお願い致します。

あ、過去の記事にも対応しますので気軽にコメント下さいね!さくらいが喜びます。

写真はサムネイルで見づらいのでクリックくださいませ 少しおおきくなります。

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