11.30 浅間山



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11月さいごの浅間山も やっぱりカッコよかった。
空気が、澄んできたなあ。
カラマツも落ちて、雪の白を迎える準備が進んでいます。

明日から12月。
町もクリスマスモードへ突入します。
もうそんな、季節なんだなあ。。



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トンボ・ボーイ。


息子とトンボの湯に行くようになったのは、1才をこえた昨年9月中旬頃から。
もう1年2ヶ月のキャリアを誇ります。トンボの湯育ちです。
オフシーズンになると週5.6日くらい トンボの湯にお世話になっています。
到着して自分で下駄箱にクツを置き、一緒にゆっくりと着替えに10分。 
トイレで立ちション覚えた。スリッパも並べて戻します。
シャワーを浴びて、内湯の段々のところにちょこんと浸かって5~10分。
半身浴にしたりしてのぼせないようにしながら遊んで、
露天へ行って、お風呂の中を歩きます。首ヒタヒタだった深さも、今では
ちくびの高さに。背が伸びました。
段々のところで半身浴したり寝そべったり、一時期は水風呂で遊んだり。

体洗って、ビオレでシャボン玉つくって遊んで、流して、
最後に内湯に浸かって数を数えます。1~10は数えられるようになった。
15分位かけて、着替えと髪乾かしたり。自分で耳掃除します。
だいたい1、時間くらいの習慣がついています。

トンボのスタッフさん達からも可愛がってもらっています。
黒い服装の人をみると、 「あ、おにいちゃんだ」と、トンボスタッフと
間違えるほど。トンボのおにいさん達がお気に入りです。

3日ほど前の夜は、雨でした。
帰りは抱っこしてシュタタッと駐車場に戻り家に帰ると、クツいっこない。
車や駐車場を探すもなくて、あートンボか駐車場に落としちゃったかなと
みっかってほしいと願いつつ、無いかもしれないガッカリに。
翌日まったく別のところでトンボの湯のつちやさんとあったとき、
聞いてみようかなーと思っていた矢先、
「やっちゃんクツひとつ落とさなかった?」 と。 びっくりした。
だいたい夜に行っているし、靴も一緒じゃないし知ってる訳じゃないし、
でもなんとなく片っぽ拾った時に、息子の靴なような気がしたらしい。
ちょっと、、気の利いた言葉が出てこないくらい、嬉しかった。
まさにやすひろのクツでした。

翌日取りに行って、そのクツでトンボの湯に。
つちやさんが、みつけてくれたよーというと、
「つちーやしゃん?つちーやさん。」名前覚えた。
クツみると、つちーやさんが拾ってくれたと覚えたよ。

そういえば、どこぞの発表でもあったけど、
いつの頃からか、スタッフさんは温泉のように温かいなーと
思っていました。 気持ちいいです。ありがとです。

今日も、息子連れて トンボの湯にお世話になります。

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あ、12/7~の毎週末と、24,25日
今年はハッピーバルーンナイト というイベントを行うそうです。
昨年はスカイランタンでしたね。光の入ったバルーンがめいっぱい
広場に広がりそうですね。どんな風景になりますでしょうか。
http://www.hoshino-area.jp/tonbo/backnumber/2013/11/10_2248.shtml




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ゆず湯も12/18~22日まで行われますよ。HPもチェックくださいね。
http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

炎の効能



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一瞬粉雪がちらついた初冬の夜、
焚き火をご一緒しました。

冬の夜って星空がはるかに美しいのですが、
雲や霧もふつうに発生しますので、
短い時間の中で夜空の風景が結構変わるんです。

この日は 「よなよなエール」 のパッケージと同じ月でした。
雲に覆われて消えてみたり、澄んだ星空をバックに引き連れてみたり、
かと思うと夜空があったことを忘れる位に周囲が深い霧に覆われたり、
狐につままれたようにまた澄んだ星空が迎えてくれたり。
月の位置はその間殆ど変わっていないのに。
同じ方向を見上げていても、変化で楽しませてくれるのです。

その夜空の麓で、焚き火。
浅間山の溶岩石 「浅間石」 で作られた、BBQグリルにもなる
焚き火台。 火の粉も飛散しない安心な創りです。

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小枝、枯れ枝、枯葉に枯れ木も。
周囲が、徐々に綺麗になっていきます。

暖かいです。
顔や肌の表面をほんのりチリリと暖めて、
やがて体の芯まで、心の芯まで暖かくなります。

無言で、笑顔になります。
ちょっとしたモヤモヤも、燃えちゃいます。
澄んで素直な気持ちに。
童心に還ります。

ちょびっとだけ涙もろくなります。
でも笑顔でなんだか気持ちが良くなります。

感謝もします。

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どのくらい見つめていたでしょうか、
時計は見たくありません。
でも、なんとなく、終わりの頃合いが訪れて、
炎が小さく、炭に沈んでいく姿をしばし眺めて、
暖まった心身のまま、眠りへとつきます。

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なんとも贅沢な、幸せな夜でした。

仕事を通じて、こういう経験ができることも有難い。
こういう気持ちを心に灯して、
売ったあとに自分の存在意義があるのだと想いながら、
これからも楽しみを広げ、楽しみを届けていきたいです。

どうぞ、よろしくおねがいします。



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今回食後でしたが、今度は食べ物も焼きましょう!
美味しく焼けそうな、旨そうな炎でした。

佐久のインド料理 『 ミラマハル 』


たまには色の違う記事を。

佐久市役所近くに3年ほどまえにオープンしたインド料理屋さん。
おもちゃ屋さんだった建物を、次にイタリアンが入りその後改装された
お店になりますので、オレンジな外装の下にほんのりとイタリアンな
テイストが透けて見えます。DIYちっくな力みの少ない店舗だなあと、
いろんな意味で当時から興味がありました。

瞬く間に評判となり、地元佐久のみならず軽井沢の方々にもファンが
広がり通われる方も多い愛されているお店です。

完全に出遅れタイミングを失っていましたが、先日やっとこ行けました。

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ほんのりとカオスな空間。
オーナー以外は店員さんインド人。
日本にはないセンスと手作り感、この異空間に運ばれてくる
本格インド料理。 ここが佐久であることを忘れます。

料理は、失礼ながら予想以上に美味かった!
化学調味料等無添加で、カレーながらヘルシー。
嫌なベタツキや胃がもたれることが無いのです。
カレーのメニューもたいへん豊富。
チキンとポークとキーマをシェアしましたが、
サラサラやトロトロではなくお野菜をミキサーかけたかのような
うっすらとザラザラ感の見た目があるのですが、舌触りに残らず
マイルド(辛さを足さなかったので)で美味しい。
おかわり自由のナンも薄焼きでふかふかと食感もよく香ばしい。
2枚も平気で食べられるほど、カレーとの相性も良く出来の良い
好みのナンでした。

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店内も広く適度に区切られたスペースが多いので子供連れにも安心。
いいお店だなー また来ますよ。


佐久の本格インド料理『 ミラマハル 』

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(お借りします)

アクセスはこちら。 
佐久市役所、ブックオフ佐久店の近くです。
駒場公園やJA佐久からも近いですからお出かけくださいね。



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冬へ向かうライトアップ


今月が決算月で、オフへ向かっている時期ながらちょびっと慌ただしい。
どうしてもお繋ぎしたい案件がまだ残っているからか、落ち着かないと
いうか緊張感を保っているような感覚。
良いことではありますが、月日の流れが早く感じてあっというまに1年だ。
もうちょっと、もうちょっと。


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(近場の写真のみでゴメンナサイ)

先週末から
クリスマスタウン軽井沢  が始まり、
ハルニレテラスや軽井沢高原教会のイルミネーションが
寒い冬の夜を美しく照らし始めています。

紅葉終わったら クリスマス。
ちょっと早い気もしますが、空気の澄んだ広い夜空の星の煌めきが
地上に降り立ったようなキャンドルのイルミネーションは・・・
冬の軽井沢っていいなと、暖かな気持ちになれます。

年の瀬近いとか1年終わっちゃうーというのは、このイベントが
終わってから考えるようにしましょう。
クリスマスタウン軽井沢を どうぞお楽しみ下さい



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薪ストーブの季節。



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チリチリ ポッポッ と、あったかい。
いい季節になりました。



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2枚目の写真が偶然ファイヤーネコチャン。

17日夜は しし座流星群が見頃ですよ。



上の方にリンクしています、 【 Astro Arts 】 さんのHP。 

軽井沢に戻ってきて、冬の夜空の美しさに魅了されてしまってからは
流星群の時期が待ち遠しくなり、アストロアーツさんのサイトも良く
覗き込んでしまいます。

明日、17日の夜中に、しし座流星群が活発のピークを迎えます。

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「しし座流星群 」

日付が変わった18日の夜中1時ころがピークのようですが、
11時頃から割と見えるようになるのではないでしょうか。
東の空からの発射!となりますが、どこを見ていても例年結構見えた
記憶があります。
ちょっと残念なのは、ちょうど満月の夜にあたるみたいで夜空が明るく
場所によっては見えづらいかもしれません。

でも、軽井沢の夜空ははるかに広く澄んでいますから、ちょっと期待
できると思いますよ。 天気予報も良さそうです。 

暖かい服装で、眺めてみてくださいね。

---

12月は、14日頃には 『ふたご座流星群』 も楽しめ、
1月上旬には 『しぶんぎ座流星群』 と続きます。
星空の特等席軽井沢。澄んだ夜空には珍しくない程に流星が見えますよ。
アストロアーツさんの 星空ガイド   
夜空を見上げる楽しみが広がります。
どうぞ覗いてみてくださいね



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明日は夜中か、月曜の朝一に気をつけてお帰りくださいね。

浅間山の冠雪2 11.15




今日の14時半過ぎ。
浅間山と空色が真っ白に!

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15時半頃。

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1時間違うだけで 違う風景。

17時台は 再び深い霧に覆われました。


1シーズンぶりに見る雪浅間、 美しい。カッコイイ。。

冬を迎える 「気合い」 のようなものが入りましたよ!
そろそろ気持ち入れ替えて、冬を迎えていきましょうか。



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タイヤもスタッドレスに変えないと。

ヤッホーブルーイングが好きです。


主力商品 『よなよなエール』 をはじめ、各商品が国際的な高い評価を
得ていたヤッホーブルーイングの生み出す芸術的なエールビール。

大手含めた国産ビールの殆どが、キンキンに冷やして喉ごしを楽しむ
ラガータイプのビールに対して、
創業の16年前から香りよく味わい深いエールビールを提供してきました。
エールビールの説明はこちらから。 

100種類以上あるというビールの種類。
日本の画一的なビールにもっとバリエーションをと、 酒税法改正後は
国内のマイクロブリュワリーが増え独自のビール製造が盛んになりました。
観光地などで見かけることはあっても、なかなか品質を保ち量産することは
難しく、殆どがパブやレストランでの生か瓶詰めされた土産用だった所を、
地ビール会社で一番先に缶タイプを商品化したのもヤッホーブルーイングでした。

日本では大手ビール会社の商品が、日本のビールはこういうものだ!と
イメージづいてしまい、 なかなかクラフトビアは 「珍しいもの」 ではあっても
「美味しくて売れるもの」 にはならなかったですよね。
今でこそ、ここまで高く評価されている「よなよなエール」 をはじめとした
ヤッホーブルーイングの商品達も、 歴史を遡れば長く長い苦難の道を超えて
やっとここまでに至ったのだと、
ちょびっと内部を覗ける立場からすると感動のストーリーがたくさんあって、
感慨深くて誇らしくて、ファンとして熱が入ってしまいます。。

日本のビール文化をより豊かにするというミッションのもと生まれるビール。
ヤッホーブルーイングの商品をまだ未経験の方はぜひご覧くださいね。
【 よなよなの里 】
http://item.rakuten.co.jp/yonayona/c/0000000204/ 


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軽井沢高原ビールのページはこちらから。 

なんか、もう、カテゴリを分けちゃった。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-37.html 

以前の記事で書いたように、
この350ml缶軽井沢高原ビールのシーズナル歴が☆野歴でもあります。
あっという間の9年間。ファン歴も9年になりました。

2004年の半年間は村民食堂とカフェハングリースポットにいましたので、
この軽井沢高原ビールをはじめよなよなリアルエールやバーレーワインも
提供する側として扱っていたことも思い入れの深い要因です。
地元の佐久発、全国、世界へ発進していることも。
井手てんちょーはじめ、スタッフが超真面目に遊び心持って楽しく凄い
ビールを生み出して届けてくださっていることも。

昨年10月の 『 前略 好みなんて聞いてないぜSORRY 』
も、ヤッホーらしくて凄かった(笑) 第三弾の「黒五インペリアルポーター」
もまだ飲んでないけどとても楽しみです。
軽井沢のあたりで買えるところは、佐久平駅の中だけかな?


名物の井手てんちょーは、
BS-TBSの 『グローバルナビフロント』に生出演したり
http://www.bs-tbs.co.jp/globalnavi/bigname/list.html
(録画したのでDVDお貸しできますよ)

日経ビジネス最新号で
「日経ビジネスが選ぶ日本のイノベーター30人」に選ばれていたり
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きっと忙しさに拍車がかかってはいるだろうけれど、
変わらずファンを超大事に独特な路線は守りつつ今後も成長を続けて
くれるよきっと! という安心感があって、相変わらず好きなのです。

応援していきます。
ボクももうちょっと頑張らないとな。




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楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2013 の投票も始まっていますね。
よなよなエールファン、ヤッホーブルーイングファンの方は
日頃の逆感謝?に、投票してあげてくださいね。
http://item.rakuten.co.jp/yonayona/c/0000000367/#top 


浅間山の冠雪 11.11


日曜は午後から控えめな雨となった軽井沢ですが、
上空はしっとりした雨雲が広がっていたのでそろそろあるかなー
と思っていた浅間山の冠雪。

昨日から今朝にかけても頭頂部に雲がかかっていて、まだまだ
すっきりとした姿は確認できていませんが、脇から白いものが
確認できていますので本格的な初めての冠雪といえるでしょう。


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10月中下旬に超うっすらと地味な雪姿がありましたが一瞬で溶け、
前回(いつだっけ)もごくわずか上の上だけ白くなりすぐ溶けた。
記録的には3度目なのでしょうけれど、この位の姿が見えないと
浅間が冠雪したぞー と思えないですよね。

「浅間が3度冠雪すると、麓に雪が降る」
と軽井沢では昔から言われてきました。
昨日は昼頃 星のエリアでも「あられ」が降り、町内では雪らしき
姿だったり雨だったりと地点によって異なったようですね。

とはいえ、今朝はマイナス5℃近くまで下がりまして、
9時台はオフィスの周辺も 0℃の気温でした。
木曜までちょっと冷えそうですね。 天気予報 

町内はまだまだ結構、モミジの紅葉が残っています。
そしてカラマツの黄葉が最盛期。
黄金色のシャワーが至るところで降り注いでいます。

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夕日に照らされたカラ松林は本当に美しい。
昨日もハルニレテラス前を通過していた際、三井の森の南側一面や
離山のカラマツ林がとても美しかった。。


あ、今朝の離山は白銀に。

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この姿が見えてくると、冬の近さをリアルに実感します。
冬の軽井沢は好きです。が、紅葉終焉と氷点下と冠雪が同居する
この季節移ろう11月中旬は、まだ冬モードへの切り替えができて
いないので気持ちや表現に迷いが出がちです(笑)
もうちょっと落葉さくさくとカラマツシャワーを浴びて、落ち葉掃除を
終えてから、よしっ。と冬モードに切り替えていきます。




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昨日は昼間にりんご湯にいきました。早いうちはりんごも香り高く
露天からの紅葉姿もカラマツのシャワー風景も気持ちよかった。
今宵も行きます。

遊歩道のモミジ


別荘Naviギャラリーに向かうウッドチップの遊歩道に、
小さなモミジが居ます。

この遊歩道は木々に包まれた日陰につき、
モミジの低木も華奢(キャシャ)なものが多いのですが、
この木は紅葉が始まると、存在感がぐぐっと増してきます。

周囲は落葉がすすみ、見通しがよいなかでひと際目立つ 赤。
陽が射した姿なんて、アクリルの作り物かと思うほどに透けます。
写真に収めるといまいちですけど、、
実際にこの遊歩道を歩いていて遭遇された方々は、
みなわーっと歓声をあげて撮影していきます。
緑のうちは存在感を伏せ、
落葉が進むとひときわ真っ赤っか。

ちょっと、かっこいいです。


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今日の軽井沢の雨はあまり強くありませんでした。
写真は一昨日の姿ですが、今日見たら少し散り始めていた。

あ、トンボの湯が、今日から水曜までりんご湯です。
温泉ついでに みてみてくださいね。
こういう姿を覚えておくと、新緑から紅葉までを見届けて
あげたいと思うようになるかも。四季の変化への興味が増すと
これから見えてくる風景が素敵に変わっていきますよ。

ではでは



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ピッキオさんのムササビツアーも11月いっぱいです。
葉が落ちたおかげで見通しがよく、滑空を長く追うことができますよ。
http://picchio.co.jp/sp/naturetour/musasabi/
どうぞご参加くださいな。

函館は居心地のよい街 03バイク旅


やはり、更新のために詰めて埋めた備忘録は記録としてもつまらないなあ。
刺激的で、実際はもっと深い旅だったのでいつかすこし修正更新します。

前回までの続き 旅カテゴリ 

18日。
昨夜は無料で洗濯乾燥ができた。バイク旅では有り難くって、それが備わっているだけでホスピタリティーを感じ好きになっちゃう。ありがとうログ由縁さん。
朝10時発。 R38で芦別、赤平、滝川にてR12号、美唄の日本一の直線道路 29.2kmをひたすらまっすぐ駆け抜ける。北海道らしいなあ。 R33号で、月形村へ。ここは昔好きだった「らーめんむつみ屋」 の発祥の場だ。溝の口に住んでいる頃によく行ったなあ、缶のトマトジュースも旨かった。うろうろ探すも見つからずパスしてしまう。勿体ない・・。 R275で中小屋、当別にはいるとまたもや雨。視線の先にもおっきな雨雲が見え、避けるようにR337号で石狩、花畔、遠回りのつもりがいつのまにか順調に小樽市へ入っていた。 銭函、朝里ときて雨がやみ楽になる。南小樽のでっかい建物「ウイングベイ小樽」 にて雨を乾かしながら久々に文明に触れたのんびりぶらぶら時間を過ごした。北海道来て初本屋だったかな?今後の情報収集に役立ったひととき。人がいるって,落ち着くなあ。。
今日の目的地は小樽市内ではなくて、その先にあるライダーハウスだ。 
「レストハウスおしょろ」。 ライダーハウスのなかでは1泊2380円と最高額なのだがライダーに人気な宿なのです。理由は簡単、「夕飯朝飯がめいっぱい出ておなかいっぱい。」 
今日も、貸切です。既に北海道ツーリングシーズンは終わっているので驚かれるのももう慣れっこです。 17時半からの夕食。埋まっていくテーブル。1人前です。ごはん味噌汁おかわり自由です。

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貧乏旅中でのこんな振る舞いは幸せの極み!
さすがのボリュームに皆残すようですが、ごはんをおかわりしつつ全て旨く平らげました。
焼酎まで出してくれて、おばさんおじさんと猫ちゃんとともに阪神ダイエーの日本シリーズを見ながらゆっくりと談話も楽しめた。ほんとうに温かな、ライダーに愛される理由がよくわかった宿でした。はちきれそうなお腹と久々の焼酎での酔いで、心地よく早めに休ませてもらいました。ぷっはーー。

19日。
記念写真を撮らせてもらい、お昼のお弁当まで持たせてもらい後ろ髪引かれつつ出発。またいつか来るよ。
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R299を北上、セタカムイラインを通り 積丹岬へ。 バイクを停めて崖をおりると、眼下には不純物を含まないようなクリアでなめらかなブルーの海が広がっていた。 これが積丹ブルーか。

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沖縄や南国にこのブルーならわかるが、最北の日本海でこの澄んだブルーには驚いた。まさに胸が透く気分だ。自然は凄いなあ。
少し下って「積丹みさき食堂」へ。 うにをガバガバ食べたかったが高くて断念、いくらイカ丼1500円を食す。イカも旨い!満足して先へ進む。 R229よりR998へ乗ると、「リフレッシュプラザ温泉998」 の看板が見えてきたので飛び込んでみる。強食塩の泉質、海水の1.3倍だって。顔洗うだけでもしょっぱいや。やや温めながらじんわりと体の芯まで温まった。
泊村、岩内町よりR276にのり、14時ころには名前の面白い 倶知安(くっちゃん) に入る。このあたりから眺める後方羊蹄山(ようていざん) は迫力があった。蝦夷富士とも呼ばれる綺麗な山、この時は山頂がどんよりしていてドラゴンボールの牛魔王のいる山のような恐ろしく怪しげな迫力に感じたっけ。 京極、喜茂別町からもまだ見える、どこまで行っても恐ろしげに映り今日のライドで何かあるのかと心配になるほどだった。精神状態によって感じ方は様々ですね。
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札幌が、見えてきた。 スキー場のある中山峠 で一休みして今朝包んでいただいた弁当を食べたのだけど、こう寒い時期に旅をしていると今朝触れた温かさが遥か昔のような懐かしさを感じて、ちょっと涙ぐんでしまった。美味しかったよ・・。
下り始めると雪が舞ってきた。峠を転ばぬよう気をつけながらゆっくりと下山。渋滞している、日曜日だ。「定山峡の紅葉」 時期と重なったようだけど紅葉時の雪は皆慣れっこだったのかな? 渋滞のR230をすり抜け先へ先へ先へと進み、4ヶ月前に居た見慣れた風景が飛び込んでくる安堵と喜び、明るいうちに札幌市街地に到着できました。
ライダーハウスランデブー という街中のバイク屋3階の空間に泊まり、ちょびっと夜の街に繰り出したり。。

20日。
午前市内見物。午後は颯爽と次の町へと出発。
R230号を昨日と逆走し、中山峠で名物揚げじゃがを昼がわりに食す。数日贅沢したので節約食に。 喜茂別から留寿都(ルスツ)、まっかり温泉、羊蹄山、ニセコへ。アンヌプリを超えて、名前がかっこいい昆布温泉。その近くのニセコスノーパーク内のエーデルワイスというペンションに、やはり独り貸切状態で泊まる。スナック菓子と発泡酒のみの夕食で眠る。

21日。
オフシーズンのスキー場。高原の爽やかな風景での寝覚め。スッキリして出発。
今日は天気がよく風が優しく温かい。体育の日のような小春日和、久々にリラックス気分でのツーリングとなった。 昆布温泉の湧水「甘露泉」をがぶ飲み。美味しい気がする。
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その後、国民宿舎らしい雪秩父温泉 へ寄り、ボロながらも5つもある露天や硫黄と鉱物の2種の湯をゆったり半貸切状態で楽しめた。風景も雄大な大自然に包まれた北海道らしい風呂でした。
R5号にて目名峠を抜け、一気に長万部(おしゃまんべ) に入る。かに飯の町だが節約モードで我慢して先へ。R230に反れて、目的地にしていた秘湯 「奥美利河(おくぴりか)温泉」 に到着。カムイワッカ湯の滝に行けなかった悔しさから、北海道の秘湯へどうしても寄りたかったのだ。場所も凄い秘境、内湯外湯が繋がっている混浴もまた他にはない雰囲気を醸し出している。 38℃と低温で着替えに上がるのにしばらく躊躇していたけれど、その間長めに露天からの紅葉や空気の音を聴きながら心を休め大地に溶け込めました。 こんな時期だから、人いませんでした。妙にさっぱりして出発。
R5号に戻り、八雲、山越、落部、石蔵ときて森町で「いかめし」 を食べる。こんなにうまかったっけ!濃すぎない味付けでやわらかでモチモチ、美味しかった。数個土産に持ち帰りたかったほどだ。 そのまま下り大沼を超えて北海道最後の町、函館市に入った。



10-21-4函館

ライダーからの評判が高い函館。この町独自の文化があり、食や歴史、そして旅人に優しい街だという。
ハセガワストアの名物やきとり弁当 を食べ、時間もまだあるので函館山方面に向かう。 
『日本三大夜景』の函館山。 修学旅行シーズンか、観光客もいっぱいだ。ロープウエーにいくと、1400円。高い。。バイクは不可だ。一旦今日の宿「ラーダーハウスライムライト」 にチェックインし、天気の良いうちに再度函館山を目指すことにした。
16:50分公園着。歩くぞ。3~40分位で登れるらしく、早いピッチで健康的に上り進む。暗くなってきた、歩いている人いない、む?ロープウエーの光が遠くなってく、迷った?迷った。 追い剥ぎにでも会うような山道を引き返し、1時間後に山頂へ到着。

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・・・・
函館夜景画像 

ちょっと、しばらく言葉にならないくらい、感動してしまった。
北海道ライダーが皆この地を離れる10月の3連休に乗り込み、雪に降られながら孤独の旅を続けてきて、最後の街に歓迎されて・・ 旅のスタートから四国九州沖縄、今に至るまでの風景や時間もぐぐっとオーバーラップしてきて、涙目になっていたと思う。この風景は凄かった。 旅1番の光景だった。はがきを各所に送ったりした。下りはヒッチハイクのつもりがバスばかりで断念しダッシュで下って宿に戻った。
さて、このライダーハウスは函館名物だ。シナチクさんというオーナーさんの人柄につられてか個性強い旅人が集まる宿だ。やっとたくさんの旅人と出逢え、それぞれの旅の逸話を語らいながらコンビニ弁当とチューハイを飲みつつ遅くまで起きてた後に雑魚寝しました。

22日。
今日は函館を拠点に、無料温泉巡りと界隈のツーリングへ。
R278号にて戸井町恵山町ときて恵山岬灯台の近くの 御崎温泉「浜の湯」 へ。ここは思わず裸でガッツポーズとってしまうような、なんともライダーには嬉しい寸志の温泉でした。こういう町内会で維持されている温泉ってカッコイイなあ。
 亀田半島を走りながら次の 水無海浜温泉へ向かうも、残念ながら塩が満ちてて入れなかった。
小雨も降ってきたので町へと戻り、駅前の「 和光デパート 」(わ、建替えで閉鎖しちゃったんだ残念・・)の地下1階にある、ライダー御用達の名物寿司屋へ寄った。 「梅乃寿司」。 わ、こちらも7年前に移転して綺麗になっとる・・ 10年前は古い地下食堂街の一角にある古ぼけた寿司屋でして、ライダー御用達の「ちらし寿司735円」、「日本三大いかりや顔」の店主が2大名物として有名なお店でした。

10-22-3梅乃寿司(もうちょっと良い角度で撮れていれば。。)
このボリュームで735円!本当に函館の食は旅人を驚かせてくれます。

23日。
朝方土砂降りで早めに目が覚めた。9時には止んでくれたので函館朝市見学に。

10-24-2朝市
活気がある!あ、デブヤのロケもやってる。石塚さんパパイヤさんら恰幅の良い方々が美味そうにほおばっている姿を見るだけで腹が減るすべてが旨そうに見えてくるから不思議。 やや観光客価格につき恨めしそうに各店舗を巡っていると、仲良くなったメロン屋のおっちゃんが「いいよ持って行きなよ」と試食用に切っていた夕張メロン半たまを気前よく下さった。金額だってそれなりにするメロンをポンと旅人にあげられる気持ちよさ。帰りにお土産買うよと誓い、戦利品を両手に掲げ宿に戻って皆で食いました。
昼はご当地ハンバーガーの「ラッキーピエロ」 へ旅人8人位で行きチャイニーズチキンバーガーをほおばる。旨い。食べ物の話で盛り上がり、函館の新鮮なイカソーメンをどうしても食べたくなった。 朝市のリサーチでは1500円と高嶺の花だ。でも・・。
旅人は勢いだ!ライムライトに置いてあった釣竿を2つ持って、名も知らぬ大学生をバイクの後ろに乗せて2人で函館港へ行きイカ釣りを試みた。 夕方、釣り人が大勢いる。この時間に湾に入ってくるイカが目当てだ。 ナメたことに、餌を持ってきていないばかりか餌が何か分からない(笑) そのへんの松ぼっくりみたいなものを針につけて、釣り人に混じって真剣な表情(だけ)して釣りに挑むも、、やはり釣れない。 一人だけベテラン釣り人がポンポンと面白いように釣り上げている。ほかの人たちは殆ど釣れずにどんどん引き上げていく。
最後まで(無駄に)粘るも釣れるわけがなく、作戦変更してそのおっちゃんに近づくことに。
「す、スミマセン、日本1周していてどうしてもイカを釣って食べたかったんです。1パイ100円で譲って頂けませんでしょうか・・」
成功した。タダで2匹(2ハイ)分けてくれた!函館のひとたち優しいよー

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つづく。



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11.8 昼の風景


一昨日はよい天気で、昨日は終日雨。

浅間の冠雪(2度目かな)もあって、でも夜の星空は綺麗で、
今朝は陽射しがつよくて快晴で。

紅葉も、終盤を迎えています。


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これから黄金色のシャワーが降り注ぎ、天然の、ウッドチップの
散策路のようなふかふかジュータン歩道ができあがります。


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トンボの湯の露天にも、モミジが浮かんでいます。風流です。

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別荘naviのあるピッキオビジターセンターテラスからの風景も
いつのまにやらスッキリとしてきました。

ピークを迎える楽しみもあって、
超えて終焉に向かってゆく儚い姿もまた美しくて。
終えると自然と冬を迎える心構えができていて、
冬の軽井沢もまた素敵で。

月日がどんどんと経過し、年齢の数字が上がってきます(笑)
あっというまに37さいだもんなあ、
でも、都会にいた頃より、佐久から通っていた頃より、
なんだか良い年の重ね方ができている実感がありますよ。

充実しています、軽井沢暮らし。
自然の変化に呼吸を合わせ、
焦らずゆったり暮らしていきましょうー。




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夜の紅葉も


夜の紅葉も

かっこいいなあ。


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紅葉も、いよいよ終盤です。



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北海道2日目に、雪に降られる。 03年バイク旅


前回の第一弾を終え、失業保険給付待ちの就職活動のふりをしたり
都内へ戻ったり、近場に出かけたりしていたけれど割愛に。
10/11日から第二弾の旅を再開しました。

前回までの記録 旅カテゴリ。 


11日。
天気はやや薄曇り、暑すぎず寒くなくちょうど良い気候。
バイクに冬支度に変えた荷物をくくりつけ、朝食を済まし、柔軟体操をしっかりして、仏壇の線香を上げて両親に見送られて11:50分スタート。
秋になると、訪れたくなる紅葉スポットが界隈にもたくさん。なので今回はなんとなーく軽井沢を目指し、R146号から草津へ向かい、直江津にてフェリーに乗車する事を決める。 

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鬼押しハイウエー は色とりどりの紅葉姿に変わりつつあり冬支度に向かっているのだとしんみり。 R59、R292号に乗り換えて草津に寄った。 行楽の3連休中で賑わっている。渋滞をすり抜けて 西の河原露天風呂へ。 これから向かう雄大な北海道の温泉にも負けないだろう大きく広い温泉だ。泉質はすっぱく渋いっ!
14:40発。 白根山にさしかかると幻想的な絶景が広がってくる。高地の荒々しい山肌と滑らかな緑、黄と朱に染まる山々、雲、湯気、空・・最高だ。 遠くに見えてくるエメラルドグリーンの湯釜、またゆっくりとハイキングで訪れたい絶景スポットだ お勧めですよ。

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志賀高原を抜け、立ち寄る予定の 湯田中渋温泉郷 をそれちゃって中野市へ。市街を抜けて飯山街道に入りR292号で長野県を抜けて新潟の新井市へ。そしてあっさりと上越市に入り、夕暮れ時の17:20分 直江津港に順調に到着。

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北海道まで学割が効き、人間とバイクとなのに10340円と破格だったのも嬉しかったな。早々に手続きを済ませ、近場のコンビニで船内食を買い込んで、22:30分乗り込み 23:55分北海道に向かい出港しました。


12日。
今回搭乗の、「れいんぼうらぶ」ちょっと照れるネーミングながらかつて乗ってきたどの船よりも立派だった。 一番下ランクの2等寝台でもベットなのだもの、風呂サウナも充実だし清潔におっきいし、快適そのものだ。穏やかな船の旅は揺れは無いがけっこう暇だ。地図を眺めながらゴロゴロ過ごし、16:55分、室蘭に着港。

10-12-2北海道へ
チキウ岬(地球岬)の先に沈む,オレンジの太陽は忘れられないなあ・・ こんなにもパノラマにぐるっと地球を見渡せる場はないでしょう 早くも北海道のスケールの違う雄大さを目のあたりにして気持ちが高揚してました。鼻息荒く北海道の旅スタートだ!
下る頃には随分暗く、まずR36号で苫小牧方面に進んでみる。この段階でまだ無計画だ。 暗闇の大通りを走っていたつもりがいつの間にか迷子にまってしまいR782号あたりをうろうろと。 それでも18:20分、登別温泉に到着。硫黄の香り漂う、温泉街らしい空気感だ。 登別温泉街をぐるっと散歩するが意外と広くないようだ。いくつかのホテルは外来湯NGだったが、「温泉銭湯 湯元さぎり湯」 を見つけて北海道1つ目の温泉に浸かる。 源泉掛け流し、硫黄泉と酸味のある白濁した湯と2種楽しめる。ぷはーと本当に極楽気分だ。綺麗で390円だったし泉質も好みで、冷え込んだ身体をじんわりと芯から暖めてもらった。ありがたいありがたい
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10-12-3登別

今日はライダーと繋がりたくて、支笏湖脇の「モーラップ樽前荘」 という変わった公共の宿を使ってみる事に。 R36からR276号、心なしか今までの移動距離より目的地への移動が遠い気がする。大地の違いか。 21時過ぎに到着。1000円(当時)という破格ながら素晴らしく綺麗で6帖和室も貸し切りだ。 地元のお祭りがあったようで客人もほとんど出かけていて余り交流が持てなかったが、貴重なライダー情報を教えてもらえて消灯の23時に快適に静かに眠りについたzzz

13日。
寒さで早めに目が覚めるも10時半頃までゴロゴロ・・窓辺より眺める支笏湖の紅葉が美しい。秋だ。それよりもどんよりと広がる空色が心配で、そう思うと支笏湖の湖畔に大きく波打っている。風があって気温が低い、雪くるかな。。体力溜め込んで、昼前に出発。
今日は、美瑛に出たい。6月に行けなかった温泉があるのだ。 R16号を千歳に抜け、R337からR274号にて、追分、川端、夕張に入りとみさとへ。 雨だ・・寒い寒い。途中見つけた「樹海温泉はくあ」 に飛び込んで温まる。薄茶色の身体に効きそうな湯だ。時間も制限あるのでじっくりスピーディーに浸かって出発。 R274よりR237号へ。6月にも走ったルートに懐かしさが蘇るも、寒い・・・いつしか手がガチガチに震え出し、アゴがカスタネット化してきたので宿を決めて早めに滑り込もうと幾つかのライダーハウスに電話する。ゆとりをもって富良野に泊まろう。小雨の中猛ダッシュで走るも、前の車がパトカーに捕まった姿を目のあたりにしてしまい、その後押さえ気味に気持ちだけ早めて16時過ぎにはふらのに到着できた。



「宝来」という民宿風のライダーハウスだ。じじばば様二人で営んでいる1000円で泊まれる宿。でも温泉風の風呂がじんわ〜〜りと芯まで暖めてくれた。ふー救われたー ほかの客が居ずに貸し切りだ。寝泊まりの広間のふすまの横でふつーに暮らしていて、風呂の感謝とすこし会話を楽しもうと試みるもシャイな感じで広がらず、日記書いたりTVみたりのんびり過ごし早く寝た。 あ、雪で目的の「吹上温泉の露天風呂」 に行けなかった。明日再トライだ。
10-14-1宝来

14日。
麓にも雪が積もっているじゃん! 覚悟はしていたものの、白さを纏った我がバイクを目のあたりにするとちょっと心が折れてしまった。「北の国から」でも宮沢りえが入っていた通称 「吹上露天の湯」。積雪で通行止めなそうな。北海道ツーリングの聖地でもあるこの場所に2度続けて訪ねられないのは辛い。旅の途中で再トライを決めて先を急ぐ事にした。
9:50分発。左右の靴にビニール袋をすっぽり被せた雨仕様でダッシュ。R38号を東へ急ぎ、降ったりやんだりの天候の中を狩勝峠 まで抜けると、先ほどまでとは異なる風景が広がり空色も回復していた。 なんと広大なことか。北海道らしさを五感で受けながらランを楽しむ余裕も生まれてきました。
清水町にて、北海道入って初の名物食と巡り会う。帯広「豚丼」 だ! 腹が減って店を選ぶゆとりがなかったのでドライブイン風のところで食べたのですが、先ほどまでの塗れと寒さのせいか、はたまた久々の贅沢だったのか、胸がつかえて苦しかった。贅沢したのに勿体ない・・お茶とともにかき込みながら先へ急ぐ。感想?たれが美味しく肉はややぱさついててもっと良い店を訪ねたかった。
帯広市内でホンダウイングを見つけてオイルチェンジで相棒を労る。プラグも交換だ。市内のワークショップで安いオーバーズボンと防水ブーツを買う。やっと北海道仕様に進化できた感じだ。
R38を幕別、豊頃、浦幌、音別(あ、音別だ。)、おお、「しらぬが恋問」という道の駅 を見つけるも、今の自分には不要じゃいと通過し、17:00 釧路市街へ到着。
小さいかと思っていた町が大きくてびっくり、北国らしい活気が漂う明るい町だ。800円で泊まれるラーダーハウスに滑り込み、今日は相棒のために出費したので自分は自粛して静かに就寝。。

15日。
昨夜は同室のにいさんの歯ぎしりがひどく寝不足だ。早めに動き出して、釧路・和商市場へ出撃です。ここでの「勝手丼」なる名物 が今回釧路に寄った目的でもありまして、白飯の椀を抱えながら市場のお店を巡って好き放題などんぶりを完成させて満腹にほおばれるなんて、何と夢のある企画なのでしょう。しかも発祥は貧乏ライダーの腹と心を満たすためというところからですから、バイクで来れたからには贅沢しましょう。おっちゃんねーさん達との会話を楽しみ試食させてもらいながら1300円の控えめ丼(笑)完成。おまけしてもらってのものでしたから、実際豪華で心に沁みる旨さでした。海の仕事をしている人たちは、温かかったです。 嬉しかったので実家にも瓶いくらやたらこや数種類を送りました(送料着払い)。
久々に胸と腹一杯になって俄然北海道旅が楽しくなってきた。

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釧路湿原は雄大だ。スケールが違うぞ なんだか脳裏に「キャロライナ」が浮かぶ程。アメリカのあっちの広大さを表現したかったのだろうが、、この大自然豊かな釧路湿原からは生命のエネルギーをシャワーのように浴びて走っているかのような感覚があった。何かに迷ったら、またここに来よう。
鶴居を越え摩周市街を抜けて、R243号で屈斜路湖・和琴半島湖畔着。 ここには評判の良い無料露天風呂が2つあるのだ。和琴温泉のほうはシーズンオフでドロドロしていたが、コタン温泉は最高だ。 源泉掛け流しの湖畔に浮かぶような混浴露天風呂。温度も管理も素晴らしい。近所のおっちゃんが20年前に作り愛情注いで維持してくれているようだ。
白鳥の餌付けもしていて入浴中にサービスなのかたくさん呼んでくれた。

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久々に旅ライダーと一緒になり情報交換もできた。
ここで得た情報を元に湖畔のR52号から川湯、野上峠を越えR115で清里、R334号で南斜里経由、ウトロへ。 オホーツク沿いの厳しい寒さ、風景、大自然を感じ堪能し、オシンコシンの滝を越えて、15:25分ウトロ港到着。ここの「 ウトロ港婦人部食堂 」に来たかった!
名物だという「鮭親子丼」 の1600円の価格に貧乏ライダーとしておののくも、ここまできて名物に触れないとと奮い立たせ、注文。「ちょっと大盛りで」と一声足すと、丼から溢れんばかりに盛って運んでききてくれた。 嗚呼・・旨い。ここまでの道のりと、この古い漁港のおばちゃんの優しさに触れながら、古い店内で喰うのが旨い。いくらが米と手をつないで喉の滑り台を降りているような絵が浮かぶほど、幸せな一杯でした。ごちでした。
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斜里まで戻り、山を見上げると、白い。羅臼岳は雪だ。もうひとつのカムイワッカ湯の滝もこの時期はぬるいし危ないしと伺い、知床峠を越えてもう一つの聖地である 羅臼温泉熊の湯 を目指したかったが、、断念した。 
Uターンしライダーハウスクリオネへ。1000円でモール泉の珍しい温泉付きの安宿だ。北海道はラーダーに優しく宿泊費安価でたくさんの選択肢があるから嬉しい。手作り感満載だけど落ち着くなー好き。こういうの趣味の範囲で将来やりたいと本気で思った。しかし、この時期ライダーになかなか出逢えない。孤独な夜だ。



16日。
早起きしてモール泉の朝風呂。今日は刺激的なルートを走る予定。
R244号に出る。遥か彼方までどんより曇り空だ。いくら走っても風景が変わらない雄大な大地。海脇の濤沸湖を越えて、おお、あの網走市だ。プリズンタウンだ。 が、雨へと変わった天候でテンションが上がらずに通過。刑務所前も通過。網走湖、能取湖を越え常呂町 に入った所で「浜焼き」の看板が。カップ麺食べたばかりだったので通過するも、地のものを食べずして旅語るなかれと引き返し、ホタテ浜焼き2個315円を注文ししばし待つ。待っているうちに服が乾いてきた。 うわあ、デカい!肉厚だ。香ばしくてほくほくで2個食べる勢いであっという間に2個たべきってしまい迷う・・次の出会いもあるだろうと名残惜しくも美味しい余韻に浸りながら元気をもらって出発だ。
R961サロマ湖通過し佐呂間で給油。R103号の留辺蘂町(るべしべ)で雨だ。R39で強雨に。何とか石北峠を越え大雪湖 へさしかかった頃にはヒョウに変わった。痛い、冷たい、きつい、寒い!それでも先へ進まねば。ガタガタ震えながら、層雲峡温泉黒岳の湯へ。 なんだかスキー場にきているような雰囲気だ。でも、助かったー 温まった。
雨が弱まってきた。でも路面が濡れていて凍りそうで危険だ。慎重に峠を下っていく。夕方には旭川市街に入るも、お目当てのライダーハウスが開いていない。他にもふつーの宿しか見当たらない。どうしよう、まず空腹だ。旭川ラーメンが有名だが、ツーリングマップルで惹かれた店があり「しょうがラーメンみづの」 を訪ねる。 おお、ボロい。なんだか戦後復興の東京を思い起こすような雰囲気(に当時は感じた)。シンプルな支那そば風に見えるのだが、、感動してしまった。 当時540円という安さながら、ヒョウにやられた寒さもあったのだろう、湯気朦々と霞む薄暗い古い店内で、希望の光に出逢ったような衝撃。しょうがの入ったスープがこちらを察したかのように染み入りポカポカと気持ちまでも温めてくれたのでした。 旨いと思った。あったかーいラーメンでした。
3000円台の健康ランドしかなさそうなのだが、旭川駅でタウンページを広げてみると、近場にオスパーというサウナ がある。 電話をすると、朝方4時までにチェックアウトするとサウナ料金の1050円で良いという奇跡。早速伺い、予想外に充実な施設内で風呂に浸かりTVやマンガを読みふけって朝方まで十分に温かく休まりました。

17日。
出発して1週間かー 自由で縛られない良いペースの旅だ。
3:30分に目覚ましをして、充血な目のまま朝風呂の薬湯へドボン。染み入って再生されていく感じ。ネットにも久々触れられて情報を集め、朝4時ギリギリに店を出る。ありがとう!旭川が好きになったよ。
まだ寒く、コンビニをハシゴした後に旭川駅の待ち合い場で仮眠。結構人が利用するものだ。 明るくなり、旭川ラーメンの先駆けらしい「らーめん青葉」へ行く。朝9時からやっていた。 グツグツ煮ない静かなスープで深い味わい、飛び抜けたインパクトがある訳ではないが、旭川の民の日常食として発祥したのでしょう、ここでも優しい温かさを感じる事ができた。
町で作業撥水ブーツを買い履き替える。次第に空が明るくなり、こんな日は美瑛を目指したくなり出発。
R237からR452号に入ってパッチワークの路へ。 6月に訪れて以来だけど懐かしい・・ 秋だ、美瑛の秋、美しい。豊満で滑らかな大地に色とりどりの紅葉と農作物の鮮やかな緑。澄んだ青空と抜けるような白さの雲、完璧だ。感動的だ。

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ぐるぐるっと駆け巡った。にこにこした。暫く浸りたいと思った。
美味しい空気と風景に腹が減り、量を食べたいと「富川食堂」。名物のカツ定食がでっっかくて、キャベツなんかも半玉刻んでると思える程大量。ここでも久々に満腹な幸せに包まれましたよ しかも700円、素晴らしい!
その後もう一度美瑛をゆっくりと巡り、6月泊まったポテトの丘YH も遠目で覗く。その時の旅も素晴らしかったなー。 ふらのの近くまで来ているのでもう一度、吹上露天の湯 を目指ずぞと十勝岳を登り始めると、雪山が迫ってきた。 駄目だ、電話してみると美瑛ルート封鎖だった。上富良野ルートを目指したけれど、アイスバーン道路では相棒のバイクへの負担も大きいし、そもそも混浴に人なんていないだろうと気がつき、再度断念。
で、富良野の「 ライダーハウスログ由縁 」 に辿り着き、おっきな木の丸太をくりぬいた湯船のある手作り感のログコテージに1000円で宿泊。 気持ちのよい時間を過ごした満たされた1日、しめっぽい布団ながら気にせずぐっすりと眠りにつきましたzzzZZZ

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つづく。



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11.4 濃霧の軽井沢


今朝 起きると自宅一面濃霧に包まれていました。
8時半頃、18号バイパスに出ると、濃霧の中からポンポンと
車が飛び出してくる感じ。合流がおっかないほどの霧でした。

いつものように裏道からホテルブレストンコートの中庭に出る
ルートで通勤していると、霧に包まれた姿がとてもかっこよかった。
雰囲気の伝わらない写真で申し訳ないのですが、、。

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わ、パティオに新郎新婦がいる。
幻想的な風景に包まれた中での門出、おめでとうございます。

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星のエリアロータリーも。

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朝から、並んでいます。
湯気濛々の夜の露天も幻想的ですが、
明るい時間帯の湯気と濃霧に包まれた露天風呂も素敵でしょう。
いいなあ・・。

更新中の12時半には、濃霧も小雨もやんで晴れ間が広がっています。
予報では天候が崩れる連休最終日でしたが、滞在されている皆さんを
もてなすかのような、変化のある天気。 
気温も過ごしやすく行楽日和となりそうです。

どうぞごゆるりと。
その後 気をつけて帰路につかれてくださいね。



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高速道路 渋滞情報
http://www.jartic.or.jp/ 

落ち葉。


落ち葉。

晴れの日はさくさく
雨の日はしっとりと。


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落ちたてはピンとして

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落ちていたものはくしゅっとしてて。


最近は、
トンボの湯の露天風呂の隅から息子がむんずと落ち葉を持ってきます。
かっこいい葉を探したり、おっきいのちいさいのと分けたりしながら
腕におなかにペタペタと貼り付けて遊ぶのが日課です。

そのなかで、おーという姿のはをみっけた。

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何の葉でしょう、おおきめです。
背骨にあたる、太い葉脈が 2本もある。
1本のものの左側にくっついたのか、
3本あったものの右側が取れちゃったようにも見えますが
そんな種類の葉を界隈で見かけませんので双子がくっついて
成長したのでしょう。

木の、どの部分で育った葉っぱだったのかな。
無数の葉にだって個性は生まれるよなあ。
色々と妄想ドラマが浮かんできて、また春からの新緑を
迎える見え方を変えてみるきっかけにもなりました。

落ち葉狩り。 も秋の楽しみ方のひとつですね。
押し葉標本のつくりかた。 

ではでは。



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11.3 薄曇りの軽井沢


連休中日の昨日は、 プラチナバーゲンと行楽客が重なって
なかなかの町内混雑っぷりでした。
でも冬を前にこういったエネルギッシュな町の風景が見れると
なんだか妙にホッとする自分がいます。
GWからのグリーンシーズンも、この11月3連休でまずは一段落。
軽井沢の楽しみをよく知る方々は、混雑ピークを避けたこれから
が静かにゆっくりと過ごせて良いですよね。

昨日は朝から薄曇りと霧雨に。
前日までの快晴とはまた違った紅葉の風景を楽しめました。
爽快なブルーの空色に透ける姿もかっこよく、
マッドな背景に静かに浮かぶ姿も存在感を増してカッコイイ。
伝わりづらいですが、
いい風景に包まれた秋の軽井沢がカッコイイということです。

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モミジの葉とともに、虫のようなワンタンのような種も紅葉して
いるのが見えますでしょうか。この種についてもまた後日触れて
みたいと思います。


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今日4日は、朝から深い霧に包まれました。
のちほどその気配も更新しますね。



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季節が移ろうこの時期は、同じ風景がありません。
一期一会の風景のごちそうを愉しみましょう。

11.2 小春日和のハルニレテラス


別荘の方にお声がけいただいて、ご家族皆さんと
ハルニレテラスの川上庵 でお昼をご一緒してきました。

昨日に引き続き、本当に気持ちの良い小春日和。
あ、私1時間ほど前まで、小春日和を新緑の5月頃のことと誤って
覚えたまま過ごしてきました。旧暦10月を指す言葉だったのですね。

兎にも角にも素晴らしい時間を大切な方と過ごせましたこと、
2013年紅葉の軽井沢の素敵な記憶となりました。
テラス席で頂く新そばも最高でした。
お酒を頂きながらそのまま眠れれば・・・
それはピークを超え落ち着いた頃に試してみたいと思います。


ちょびっと雰囲気を。

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ハルニレテラスのシエルさんの脇に、
綺麗な紫のプチプチをつけた「 紫式部 」 が見頃ですよ。

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2mちょい位まで育つ低木です。
紫の無数の身が付く姿から 紫重実 紫敷き実(むらさきしきみ)
と呼ばれていましたが、
実の清楚な美しさから源氏物語の作者 紫式部を連想させ、
いつ頃からかその名で呼ばれるようになったとか。

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美しいなあ。。

軽井沢でも比較的多く自生しています。
株を増やして、おすそ分けできるようになりたい樹種です。

ーーー
更新の本日は薄曇りがかかっていますが、
マッドな背景に静かに佇む紅葉姿もまた見事です。
同じ風景でも、天候や時間、タイミングや心境によっても
映り方が異なりますね。 それぞれに魅力があります。

今宵からは雨模様ですが、しっとり濡れた紅葉もまた見事。
秋の姿を記憶しながら、見届けて参りましょう。



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11.1 軽井沢 秋の美味しい風景。


昨年秋にお越しになれなかった方と
1年越しの秋の軽井沢案内を楽しんできました。

昨日は風も少なく小春日和の最高の天候でした。
(小春って陰暦10月を指す言葉だったのですね 間違えて訂正)
また、紅葉の状態も、太陽が照らしてくれる光の加減も絶妙で、
この時期の軽井沢らしい風景を堪能できました。
稚拙な表現ですが、空気も風景も心身に良い取り込みができて
嗚呼、美味しいなあ・・そんな気分に包まれて、深呼吸とともに
口をアグアグさせてみました。 確かに美味しかった。


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熊野皇太神社で建築計画や諸々のお参りをし、碓氷峠見晴台。

物件や建築を探して別荘地内を少しめぐり、雲場池。

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んんー 素晴らしいタイミング。
これから終盤を迎える儚き姿の紅葉も見に訪れたいです。

観光客や、アジア圏のブライダル撮影がたくさんでした。

塩沢・志な乃さんの 美味しい新そばを食べ、
建築関連の勉強になる打ち合わせをして
☆のエリアでゆっくりと過ごして頂き、
再度計画の確認に。


ここ1、2年を振り返ると、
建築に明るく想像力のある方々に、良い環境や素材をお繋ぎ
することができ、新築やリノベーションの過程を共有・勉強させて
もらえています。自身の経験値をあげてこれからの方々に還元を
していけるよう、時間の許す限り打ち合わせや現場にも顔を出して
行きたいものです。 楽しい仕事すぎて何だか申し訳ない程です。


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ありがとうございます。

ありがとう。




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軽井沢観光協会のFBページ、軽井沢の日常姿や風景・情報などを
プロのカメラマンが美しい画像で届けてくださっています。
https://www.facebook.com/karuizawa.info
ご利用の方は 「いいね!」してみてくださいね。
プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここでは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ方美しさ素晴らしさを感じられる 「きっかけ」になれればと、 また離れた地からも身近に感じてもらえるよう 軽井沢のふつうの日常姿を気負わず緩めな発信で続けていきます。

仕事を通じて知り合った方々との、その後の繋がりを大切にしたい。 別荘ライフ軽井沢暮らしを始められた方々との交流の場にしたいと始めたものですから、気軽に相談やコメント頂けると嬉しいです。

それではどうぞ、宜しくお願い致します。

あ、過去の記事にも対応しますので気軽にコメント下さいね!さくらいが喜びます。

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