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ピザ 焼いてます!


なにを張り合ってか(笑) 続いてピザ作りを載せてみます。

ピザバーベキューでは毎回準備に忙殺されてて 準備も焼き上がり姿も
記録がほとんどないのですが・・・

先日の半日休日に、朝起きて急遽 「ピザ焼こう」 と珍しいテンションとなり
11時のブランチにあわせ 前回の余りのあり合わせで適当に準備してみました。
(このへんがオトコ料理の言いわけですけどね)


CA3G147.jpg

まったくナポリに拘ってないですが、ツルヤで購入できる
「手作りピッツァの粉」 「全粒粉」 (写真角度が悪いなあ)を使います。

手づくりピッツァのほうに、ピザ生地の手順がシンプルに書かれているので安心。

CA3G148.jpg
我が家には計量カップがないので、シェラカップを使ってます。
内側に100 200 など記されているので充分。本当にシェラカップは優れモノです

ピッツァ粉1:全粒粉2 の自分配合で 200グラムくらいを鍋ボールのなかへ。

少量の塩と共に混ぜておき、お湯120グラム程度にドライイースト5グラム位と砂糖を
適量まぜておいたものを注ぎ、10分以上こねまわします。 途中でオリーブオイルを
適量(適当)入れてさらにこねます。 
ちなみにナポリ風ではオリーブオイルは入れないそうです。 拘りなし。

CA3G149.jpg
だいたいこんな形に。 前回のピザバーベキューの時は生地が柔らかかったので
デュラムセモリナ粉を打ち粉につかうので問題ないですが) 少し堅めにしたいなと
打ち粉(がなかったので全粒粉で代用=それの配合比がずいぶん高くなっちゃった)
を 多めに使って粘り気を抑えました。

CA3G150.jpg
ラップをかけて乾燥しないように。 冷蔵庫で発酵という声と、そのままとの声と、
あとは暖かなところで発酵などいろんな意見を聞くのですがー・・
冷蔵庫が小さいのでそのまま1時間ほど発酵を待ちます。


発酵後の姿は、全粒粉の比が高かったせいか あまりふっくらしなかったので
そのまま丸めて3つのだんごに分けました。
(もっときれいに丸めて添えればいいのにー というところもオトコ料理。)
CA3G151.jpg

本来庭のピザ窯で焼くときには、接客丸テーブルを代用したものを打ち台にして、
デュラムセモリナ粉をふって、手と延し棒、パフォーマンスで宙にスピンして投げたりと
自由に楽しく生地を延ばしていくのですが、
我が家には小さなトースターしかないのと 室内だと粉が飛ぶので
トースターの受け皿にクッキングペーパーを敷いて、指で押し延ばす手法で生地を
ちいさめの丸い形に整えました。


CA3G152.jpg
本来は写真にあるトマト缶に、塩とオリーブを適量入れるだけのシンプルソース。
最初はタマネギ刻んだりチリソースに仕立ててましたけど、
トマトの爽やかな酸味と甘み、適度な塩分とオリーブにて 
トッピングの邪魔をしない美味しいソースとなるのです。 簡単ですね!
(写真は予備の市販ソース。缶だと量が出来ちゃうからね)


CA3G153.jpg

あまりものでまずはマルゲリータ風の物を試します。
嗚呼、ソースも綺麗に塗ればよかったなあ。 
プチトマトのスライスと、モッツァレラチーズを載せ、バジルの葉の代用に
バジルソースを添えます。 (これは写真の瓶もの。添えすぎたー)

ちなみにバジルソースはツルヤのチルド品が絶品です!
そのバジルソースでそのままピザソースになります。本当に絶品
普段は買いおきをしてパスタなどにも使ってます。

オリーブオイルを表面に振って、トースターで焼きます。
1000Wにしてますが、なかなか生地がこんがりしません。
その間にバジルソースやオリーブをふった表面から油分が・・・

うむ、美しくない。
普段サイズでオリーブも多めに振ってしまった。。

CA3G154.jpg

2枚目は
ズッキーニのスライスと軽井沢いんげんを下ゆでして適当にきったものを添えた。
ソースもハーフをバジルソースにしてみた。

CA3G155.jpg

生地はトースターでは焼き上がりがぜんぜんだめですけど、
もっちり感やシャクッと感を出したいので、粉の種類を変えながら生地連を重ねます。

次は撮影で記録を残せる、日中のピザを焼きたいですねえ
昨年の フクロウ窯開きの時なんて カメラさんがいい写真を撮ってくれました。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-218.html
(やっぱ食べるのが先行して写真残ってませんね・笑)



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イルソーニョさんでデザートピザレシピも教えてもらいました
こっちも試して記録に残したい。 ピザランチでもしましょうか!




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ピザ 食べてます。

ピッツェリアの多い軽井沢町。
ナポリやミラノや様々なスタイルがあり、気分によって食べ分けられる選択が
出来るのも軽井沢らしい贅沢です。

いくつか好きな店がありますので徐々に紹介を。


今回の紹介は、追分エリアの別荘地内に 昨年7月にオープンした

「PIZZERIA QUIELA (ピッツェリア クイエラ) 」 さん。

サービスを心得た、感じの良いご夫婦で営まれています。
( HP類はなさそうですね 先に場所をリンクしちゃいましょう。
あ、こっちのほうが分かり易いかな?)


軽井沢の緑に溶けこむ、ご推奨したい落ち着いた外観と(写真忘れた)

シンプルで飽きのこない、素材感も良く居心地良い店内。

CA3G127.jpg
立地・土地の特性を活かしたよい建築です。


CA3G128.jpg
薪のみの石窯。 これだけでもう、大丈夫です。
美味しい期待が膨らみます。


CA3G124.jpg
≪マルゲリータ≫ 生地の旨さと爽快で軽やかな出来にビックリ。
何枚でも食べれます。 マルゲリータが旨いピザ屋に外れはありません。


CA3G125.jpg
≪ズッキーニとオリーブと・・何かの美味しいピザ≫うん、旨かった。
レモンの爽やかさもあったし、チーズが秀逸でした。数種使っているのでしょう。


CA3G126.jpg
≪高原キャベツと・・なんとかポークと・・ホットスパイスの効いていた香ばしいピザ≫
名称はごめんなさい(笑)ランチで4種選べるうちの 3種をシェアしました。
これは上の2種とシェアできると満足度が高いでしょう。旨味あるしっかりとした味で
ホワイトビールなどと合うと思いました。 飲みたかったな~(午後から仕事の日。。)

食前のサラダから ピザ。 で、ドリンクとドルチェがつきます。

生地が旨く、勿論素材も良い。
オーナー夫妻の人柄雰囲気と共に建物テイストもよいものですから
隠れ家的お気に入り店をお探しの方にはお勧めですよ


我が家からも適度に近く こういうお店があることは有り難いです。
「ピザ窯持ち」 としては どうしようもない嫉妬心がちっこく湧きますが(笑)
完成度の高いピザを参考に、 旨いのを我が家でもゲストに振る舞えるように
ピザ連を重ねてまいりましょう



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たまーーにくりっく

プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ
こんにちは、櫻井貴弘です。
ココは☆のでの仕事を通じて知り合えた方々との、しごとの先の繋がり用に2008年9月から個人で緩く続けているものです。
同じ町民として暮らしの楽しみや繋がりが広がるよう、また遠くにいても軽井沢の今を感じて頂けるよう、気取らぬ日常の風景と気配を控えめにお届けしてまいります。
4月からモリノワ株式会社もはじめますが、仕事は抑えて森暮らし森遊びを愉しむようにします。お知り合いさんと会いやすくなれますように。
今後とも宜しくお願い致します。

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