蕎麦の花も開く季節。


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先週の、借宿エリアより。

例年8月ってこんなに蕎麦の花咲いてたっけな?


黄葉・紅葉が始まりつつある、肌寒い軽井沢です。

んー 夏気分が味わいたい。 スカッとしたい。




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ラストサマー・キャンドルナイト

こんにちは。
今日はちょっと夏らしくカラッと爽やかな天候ですね。
こういう日が続いてくれると嬉しいですね。

北軽井沢の物件調査でもあれば、颯爽とドライブが気持ちよいだろな。
調整や交渉ごとが多くて出られないのが残念ですが。。
信州はドライブやツーリング向きの街道が多いですから、天気のよい日
などは軽井沢を起点に広くお出かけしてみては如何でしょうか。

「ビーナスライン」 車山高原
 「メルヘン街道」
「日本ロマンチック街道」

嗚呼、地図を見出したらキリがない。
脳内ドライブを始めてしまいそうです。


脱線から戻しまして・・
この週末で、キャンドルナイト2009も終焉を迎えます。

以前のご案内はこちら
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-215.html
と、こちらにも。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-223.html

8月15日の「スカイランタン」のお手伝いをしてきましたので
その様子を少し、ご紹介します。


090815_1835~0001

090815_1841~0001
先日は6時半頃からのお手伝い。
入り口付近にて、キャンドルとパンフレット等をニコニコしながら
配布していました。幻想的な雰囲気とカップル&家族連れの姿に
自然と頬も緩みます。

奇麗に写せていなくて申し訳ないのですが、
暗闇のキャンドルが良いのだと思っていたら、日没差し掛かる頃の
緑のカーペットに散りばめられたランタンの灯火との姿が美しいこと
この姿も、夏ならでは。
この姿から日没を迎える瞬間まで、夏の想い出に見届けて欲しい光景です。



先日は、7時半頃からスカイランタンが始まりました。
熱気球の原理の、ふわふわ暖かく浮かぶランタンです。
知らぬひと同士も、ひとつのランタンを協力して浮かべます。

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090815_1930~0003
ハート型に映る事も??


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木立の中庭に、40基ほどのランタンが浮かびました。
幻想的でした・・
写真で伝えられない位がちょうどいいのかも。
感動してしまう空間です・・

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ハンドベルコンサートも。



・・神聖な気持ちに浸り、別のお手伝いを。
気分を表し薄目にしたら、ヘンな表情になったので誤摩化しておきます。
似合っていますか?着物の方が似合いそうですか?

090815_2004~0001-0001

姿はさておいて、「軽井沢高原教会」へもどうぞ足をお運び下さい。
素敵な催しが開かれていますよ。



あと、星野エリア内の駐車場ですが、平日は無料開放となります。
 詳細は星野エリアのこちらから

ハルニレ テラスとともにサマーキャンドルナイトを 夏の終焉を
ごゆっくりお楽しみください。。

というのはちょっと営業っぽいですね
季節感のあるイベントはお知らせしませんと。




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菜園の様子・夏の弐


こんにちは。
今日は久々の自由休みでめいっぱい寝坊をし、
久しぶりに墓参りをして、山荘の雑草とりを少しし、
菜園へ出向き収穫をしてきました。

植物から瑞々しさが消えてしまいましたねー
雑草も力なく枯れ始めています。
今年は“摘み系”の野菜のなりが悪かったな。
疎かにしてしまっていた反省点もあり、それでも昼に
ちょこちょこと足を延ばし見守り気づいた点がありますので、
収穫を終えた頃に来年に向けてレポートをまとめたいと思います。

ちょっと振り返って画像を載せきります。


・8/21

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この雑草の種がなんなのか興味深いところです。
たぶん、このカテゴリの最初の方に登場した、青々柔らかくて旨そうだと
いっていた雑草の成長した姿でしょう。
んー凄い密林具合です。そして、鎌でもなかなか刈れぬ程に硬く、自分の
敷地内草取りでも手こずってしまいました。かくれんぼが出来るな。

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雑草をある程度刈り取りました。もっとコマメに抜かなくちゃ、土の養分も
こっちに採られてしまっていたんだ。

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まだまだ。

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090821-6.jpg
お!枝豆はもう少し。


そして日曜の夜、お客さん宅でのバーベキューにお呼ばれしましたので
お試しとばかりに収穫をしていきます。 ズッキーニ等以外では、実質初の
収穫祭りでした。


・8/23

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090823_1803~0001 このへんで美味しそうに
並べられないのが弱いところ。急いでいたのもありますが。。


お客さん宅に到着。庭で準備をされている姿をみてなんだか早くも
心が満たされてしまっていました。んーこういうお誘いすごく嬉しい

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火おこし係りに。
コメリで売っている、「文化たき付け・108円」「ブタ皮の革手袋98円」
コストパフォーマンスが素晴らしい!すっかり愛用しています。

090823_1826~0001 「けろけろキッチン」

のバーベキューメニューと奥様のコラボ。
ワタクシ、器用のようで料理関係は割と甘くてですね、つけ込み肉や
ひと手間ふた手間といった技術がまだ備わっていないのが残念
バベ検でのデザートBBQやドルチェピザなんかは覚えつつあるのですが、
ケバブとかスペアリブとかも覚えたいところです。


・・撮り忘れましたが、初ものの穫れたて枝豆 好評でした
茹で加減しお加減が絶妙だったのもありますが、若くてぷりっと柔らかく
味も濃くて我ながら旨かった! というか安心したーとともに、初ものを
共有できた喜びで ちょっとふわふらしながら焼き係を続けていました。

090823_1852~0001 また撮影忘れた!と、自分の
食べかけを戻し焼いている姿。こんな写真けろけろさんに怒られてしまう(笑)
本当に絶妙で旨い「ズッキーニとナスのケバブ」です。お勧めです!
所用があり早めに失礼させて頂きましたが、こういうお誘いは本当に嬉しい
ものです。
皆さんのお休み時が我々の働きどき な仕事柄、シーズンが去り行くのは本当に
早くて物淋しさもあるのですが、我々も夏の想い出は残しておきたいものなのです。
この夏は昨年と比べてもお客さんとお会いする機会が多くて嬉しかった。
ま、まだ夏を諦めていないですから、残暑ながら清涼な軽井沢に滞在にいらして
くださいね。お茶やお食事もご一緒致しましょう。



ある方より有り難いコメントを頂きました。
正直に、意識が足りていないことにハッとした次第です。

この町民菜園は、共有物であります。
各区画によって作物も仕事も様々ですが、私は素人であることと
ちょっとの忙しさを理由に、なかなか畑の維持に出向けていませんでした。

見渡してみると、しっかりと知識をもちながら豊かに楽しんで作物を育てて
いる区画ばかりです。
ワイルドな性格と荒らしておくことは別物です。雑草との生存競争での野菜
の旨味を引き出すような試みも良い訳ですが、一番は、区画を取り囲む
通路スペースは共有物であること! の、意識が恥ずかしながら欠けていました。

慌てて鎌を片手に、小一時間ほど2区画分の外周を刈り込んできました。
切りたてで画像が荒いですが・・我ながら、自分で通行するにもこんなに違う
ものだったと反省致しました。 

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振り返って、来年お誘いする皆さんにもマナーを伝えて行きたいと思います。



そして先ほどの収穫。
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同僚の育てたジャガイモと大根が大量過ぎます。これでもまだまだ全然
収穫を残しています。 種類によっては適量を育てようということも、今期を
通じて学んでいます。


明日の社内バーベキューに使いますよ。

まだ収穫物はありますので、振り返るのはそのあとに。
ではでは。




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菜園の様子・夏の壱

・7/31
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お隣が、既に密林に・・・



・8/3
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お、あのモジャモジャがついてきた。


天候不順で雨が本当に長く続きました。
その間は多忙なのもあり、畑に近づけませんでした。
日照不足で、野菜の価格にも影響が出ていましたね。
ズッキーニや同僚の大根じゃがいも類は収穫できていました。


・8/15
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雑草も伸びている・・

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お、膨らんでないけど姿になってる。

090815_4 2苗植えて、ネットを
作れなかったこともあり、姿になったのはこの1本だけでした。
実家のズッキーニは今年は小振りながら随分量が穫れたのに。

090815_3 トウモロコシもまだまだ。
おろ抜きと、やはりトウモロコシには追肥をした方が良かったみたい。
来年はマルチシートを敷いて早めに種を植えよう。
盆休み時期に皆さんと収穫したいですもんね。BBQにもいいですし。



とても重要なご意見も頂きました。
手を入れることは必要です。
現在の様子とともに、明後日に「夏の弐」も更新します。



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'09年 軽井沢花歴 8月の夏花たち。


こんにちは。
お盆を過ぎてから、ちょっと肌寒くないですか?
火曜日は少し早めに帰れたのですが、6時前の夕暮れのオレンジ具合に
秋の足音を確実に感じてしまいました。

090818_1745~0001


軽井沢の夏は、お盆まで。

毎年の事ながら、覚悟して迎えますのにどんどん日が短くなって行くこと・
帰りがけが妙に涼しく感じること、短く儚い夏を振り返ってみまして、
うーん・・足りない、圧倒的に夏が足りません。
ではどうしよう? 残りの夏を楽しむこと! 暖かい地へ行く事の想像。
仕事柄叶うかまだ未定ですが、、ダイビング病が疼いてきています。
メリハリも大事ですからね



さて、8月の花歴を更新します。
今回の花歴で、およそ1年サイクルしたことをお気づきでしょうか。
昨年の今頃の植物はこちら。

重複するものもありますが、写真が違うとまた受ける印象も変わりますね。
今回の花歴で、記念すべき今年の100種目となります
たいしたものです!ガーデナーチームの皆さん。
改めて、本当にありがとうございます。



ではでは、今回の紹介を進めましょう。



◆ツリガネニンジン (キキョウ科) 撮影8/11日

090810ツリガネニンジン1

090810ツリガネニンジン2

この「ツリガネニンジン」は、以前紹介の「ソバナ」の仲間でして
花の姿はよく似ています。
ただツリガネニンジンは、写真のように花の付き方に特徴があり
茎から輪になって花をつけます。 おお、可愛い。

『ツリガネニンジン』は、その花がまさに釣鐘のようで、
その根が白く太いので、朝鮮人参のようだから
『ツリガネニンジン(釣鐘人参)』となりました。

ちなみに別名が「トトキ」と言って、山菜として人気があるようですよ。



◆ミズヒキ (タデ科) 撮影8/11日

090807ミズヒキ2

090811ミズヒキ3

去年の「植物だより」 にて名前を覚える事ができました。
茶花にも向く素朴な花で、また縁起物でもあるので気に入っています。

何といっても花が小さいので、アップは上記からご覧下さい。
30センチ程に穂が伸びて、小さな花がついています。
そしてその花ひとつひとつが、上から下に赤から白へと、
グラデーションのように色づいています。

そのため、上から見ると赤くて、下から見上げると白いので
祝儀袋などの飾り紐である『水引』に見立てられたそうです。

日陰などに多い花ですね。
今年はまだちゃんと見れてないので、庭先で積んで生けてみましょう。



◆アサマフウロ (フウロソウ科) 撮影8/12

090813アサマフウロ1

090813アサマフウロ2

この「アサマフウロ」は、星のやに2株あるだけだそうです。(観てみたい)
「アサマ」とはズバリ浅間山のことで
「フウロ(風露)」とは、花が露に濡れて風に揺られている姿を見立てたと
いうことです。 んー 風流ですね。

『アサマフウロ』は近年個体数が減り、絶滅危惧1Bに指定されているそうです。
星のやでは、たくさん子供が育っていて、徐々に増やして行く計画ですって。
毎年開花の頃が楽しみですね!
株が増えたら、ハルニレ テラス界隈へもお願いしますね。



◆ノコンギク (キク科) 撮影8/14

090814ノコンギク1

090814ノコンギク2

「ノコンギク」は、漢字で『野紺菊』と書き、
野原に咲く淡紺色の菊ということで「ノコンギク」となりました。
昨年は9月に入ってから満開を迎えたようですので、
まだまだ見頃はこれからのようですよ。



さて、軽井沢の植物だより&花歴が四季を通じてお届けできました
ことで、ここで少々ペースダウンさせて頂こうと思います。
ガーデナーチームもこの時期からの諸々が、本当に大変なんですよ。

ボクの更新頻度が遅いので、あまりペースダウンを感じないかも
しれませんが・・こちらも秋の野草は茶にも使うので、もうちょっと
ゆとりをもって野に下りようと思います。
あれ、そんなことばかり言っていますね(笑)行いますよ。


ではでは、今後ともどうぞ宜しくお願いします。
お時間ありましたら、カテゴリのいちばん上の植物だよりの
バックナンバーを覗いてみてくださいね。




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庭の池。

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我が家の谷下に、大昔の田んぼの名残りがある沼地があります。

当時はまったく川の姿がなく、雑草とヘドロに埋もれた湿地のような
状況でしたが、
クワとショベル、カマを持って少し上流まで行き、
薮を払いミズ道を作り、土砂に沁みていた水が流れるように手を入れた。


気負わず少しずつ進めて行って、割と早い段階でせせらぎの様相に。
水が集まってくると押し流されてくれるので、掘リ広げます。

砂が流れてくるので工夫もしました。


憧れだった、川をせき止めての池も完成。
同業の友人に分けてもらい、ニジマスとイワナを放流しました。

エサを食べてくれるまで、3ヶ月くらいかかったっけ。
冬の放流だったので、警戒心もあったのでしょう。
懐かしいなあ




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・・流されました。

2007年9月の台風と、昨年8月末のゲリラ豪雨。
昨年のは工夫の甲斐なくふっとびました。


今年は、作れていませんが、
この冬からもう一度敷地に引き込める池を作ります。


自然を受け入れながら暮らしています。




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庭づくりを振り返ってみる・2

こんにちは。

前回は花歴やご紹介もののバランスをみながら、“箸休め”程度に
載せてみたつもりでしたが 反響が多くて驚きでした
ど、どこの部分に興味があるのだろうとドキドキですが、あまり意識
するとまた文章がヘンになってしまうので、ふつうに経過をアップ
していきます。

では。

庭づくり1はこちらから。


池2号

4畳半茶室をイメージした、ツツジ前の平地スペースができたのが嬉しくて
その脇に 湧き水を集めて小さな池を作った。
そこからせせらぎまでに、もうひとつ池を作りたいと思いまして、まずは
小さな水の流れ道を掘り起こしてみた。おお、掘ると地下の伏流水も集まっ
てくるのですね。深めに掘って、湧き具合をみながら軌道を変えて行きます。

『和室』の隣に『リビング』な役割の広い庭スペースを作るべく、前回は
土留め作業を掲載しましたが、まずは土を集めてくるのが本当に大変でした。

庭に下りる階段脇を、700mm×7000mmくらい削り剥ぎおろします。
土が、集まってきました。

庭土動かす

横に4帖くらいかな?すこし平地スペースができたところで
しばらくの間、この状態でバーベキューや焚き火をを楽しむ。
この段階では今の状態なんて想像もできなかったなあ・・

土削り始め

石垣を作る前に、庭のレベルをもう少し下げて平地を広げるのですが、
これが、やってみないと計れないものですから、クワでの作業を繰り返します。

クワニスト1
(孤高のクワニストと化す。ズボンが下り気味ですが足もすこし長いです)

土削る
再度300mm程削って、前(谷下)の方に広げて行きます。


この工程で大変だったのは、「浅間石が地面から出てくる」ことでした。
226年程前の 天明の大噴火の頃の火山弾でしょうか。もっと前かな?
直径1m程の浅間石というか浅間岩がゴロゴロと出てきます。

岩ゴロゴロ

岩ゴロッ


・・ショベルとツルハシしか持ってなかったものですから、
ひたすらに掘って、ツルハシの裏でガンガン叩いて割って、テコの原理で
埋もれた岩を揺らしながら掘り起こして行きます。

気分は西部開拓時代
うおー “ゴールドラッシュ!!”などと意味なく叫びながら奮い立たせて
ひたすらに、独り黙々と作業を続けた日々でした。

若かったなぁ 3年前なのに。


随分と時間をかけ、
徐々に 今の姿に近づいてきました。
春からクワを振り始めて、この姿で紅葉後ですもの。
我ながら、飽きずに投げずによく続けたなあと、
今更ながら感心しています。 今の状況じゃもう出来ないよな。。


庭の途中2

庭の途中



8月下旬頃に続く。




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今日は軽井沢高原教会で 【スカイランタン】のイベントも。
お手伝いしてますのでぜひいらしてくださいね。

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きたきた 夏!


090814あさま


この景色を観ないと 
『 夏 』 って気がしなかったなあ。


やっと来た夏。
今年ばかりは残暑が長引いて欲しいと願います。

さて忙しくなってきた。

頑張るか!!




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'09年 軽井沢花歴 夏花もたくさん。

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昨日の14時 某所より東南の風景を望む。
浅間はスッキリとしない姿でした。好天に向かっている予報が嬉しい。


さて、溜めてしまいましたが、
まだまだ咲いている“夏花”の姿を一挙紹介致しましょう。
庭先の身近な花にも名があります。

では。



◆レンゲショウマ (キンポウゲ科) 撮影7/29

090729レンゲショウマ1

090729レンゲショウマ2

◇花言葉 「伝統美」  惹かれます。

レンゲショウマは日本固有種です。 →おおそうなんですか。
漢字では「蓮華升麻」と書き、花を逆さにすると「蓮(ハス)の花」に
似ていて、葉が「升麻」の仲間に似ているから『レンゲショウマ』と
なりました。

レンゲショウマは、軽井沢と何かと縁の深い皇后美智子さまも
大好きだそうです。

写真の丸い玉のようなものは『つぼみ』です。
ちょうど今頃が本番でしょうか。町中でも見かけられるかな?



◆カワラナデシコ (ナデシコ科) 撮影7/31

090730カワラナデシコ1

090731カワラナデシコ2

◇花言葉 「純愛」「大胆」「勇敢」

この、2枚目の花の色・・すばらしいなぁ。。

秋の七草のひとつに『ナデシコ』があります。
ナデシコという名前は総称で、その代表的なものが、こちらの
『カワラナデシコ』であります。

星のや内に今年の春に種をまいたそうです。

河原に映えている、撫でたくなるほど可愛いから、
『カワラナデシコ(河原撫子)』になりました。

あ、カワラナデシコの別名が、
『ヤマトナデシコ(大和撫子)』なんですって。

なんとなく、花言葉からもそれが伝わる感じ。
好きですねー 大和撫子。 いないかな?



◆キキョウ (キキョウ科) 撮影8/3

090806キキョウ1

090803キキョウ5

◇花言葉 「変わらぬ愛」「気品」「誠実」「従順」

この『キキョウ』も秋の七草のひとつ、秋といいつつ7月から咲いている。
キキョウの花は本来、きれいな五角形が特徴なのですが、
六角形の花もありました。突然変異かな?
この、ぷくっとしたつぼみを、「プキュッ」とつぶして中の水をかけっこ
したりしたことありませんか? そんな夏休みの思い出が残っていました。

万葉集に出てくる「あさがお」とは、このキキョウのことだそうです。
また、家紋のデザインに利用されたりと 日本人との繋がりは古いようです。

中国や韓国では、花を愛でるというよりも、その根を漢方薬として利用して
いるそうで、せきや喉の薬となるようです。



◆キンミズヒキ (バラ科) 撮影8/4

090804キンミズヒキ1

090804キンミズヒキ2

◇花言葉 「感謝の気持ち」  大切ですね。

基本的には雑草であるキンミズヒキ、どこにでも咲いています。
『キンミズヒキ』という名前ですが、
「ミズヒキ」とは、のし袋の水引(赤金の飾り)のことで、
その金色のものを「金水引」といい、この花をそう見立てたそうです。

また、この実はいわゆる「ひっつきむし」というもので、
秋口には気がつくと服にズボンにくっついています。

ちなみに「ミズヒキ」という草もあります。
タデ科ということでまったく別の種類です。
キンミズヒキはバラ科なんですねー。



◆ハギ (マメ科) 撮影8/5

090805ハギ1

090805ハギ4

◇花言葉 「思案」「思い」「柔軟な精神」

この『ハギ』も、秋の七草のひとつです。
七草といいつつ、草ではなく、「木」なんです。

『ハギ』というのは総称で、この写真のハギは正確には「ヤマハギ」だと。
『ハギ』は古くから愛されていて、万葉集ではハギを読み込んだ歌が
142首もあり、最多だそうです。

軽井沢星野エリアにはいくつも植えられていますが、
ある程度おおきくなると枝垂れして見苦しくなってしまいます。
なので数年に一度根元で刈ってしまい、また新芽を楽しむという
作業をされています。
こんなことをしても枯れない、とても強い植物なんですね。



◆タマリュウ (ユリ科) 撮影8/7

090807タマリュウ2

090807タマリュウ1

先日紹介した、『ヤブラン』と同じく、星のやのグランドカバーとして
植栽されているのが、この『タマリュウ』です。
タマリュウは、「ジャノヒゲ」という植物の一種です。

写真のとおり、とっても小さい草で、しかも花は葉に埋もれているため
葉をかき分けないと花をみることができません。
そのうえ、花は下を向いているので、写真のような姿を肉眼で観るには
ごろんと寝転がる必要がありなかなかこの姿はみれません。

この「タマリュウ」は、秋には瑠璃色の実をつけます。
その実もなかなかきれいですので、見かけたら葉をかき分けて覗いて
みては如何でしょうか。



◆ノハラアザミ (キク科) 撮影8/10

090807ノハラアザミ1

090807ノハラアザミ4

一般的に『アザミ』というものは、とげとげしくてイヤな印象がありますが、
この『ノハラアザミ』は、あまりトゲトゲしさを感じさせません。
実際に他のアザミは触れない程痛いのですが、
このノハラアザミは触っても痛くないです。ちくちくまんまる。

花もきれいですね。
アザミの仲間では唯一草刈りせずに残してあるそうです。
草むらでも見かける種類ですね。



今回はここまで。

『ミズヒキ』も出始めています。
これを観ると、秋が近いなあと個人的に感じます。
好きな茶花ですので、近いうちにまた更新しましょう。



次回はたぶん、庭の2をアップします。
前回はなんで拍手数があんなに多かったんだろ(笑)
嬉しいような、気恥ずかしい思いです。




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スカイランタンと 流星群


こんにちは。
今日は午前休をもらい佐久で過ごしてきましたが、
あちらは久々に夏日の陽射しでありました。

爽快なブルーの空!本当にいつ以来でしょうか、小学校の
水泳教室を思い出すような夏空にちょっとワクワク。
天気だと元気になる割と単純な構造であります私。
長旅で太陽の有り難みを存分に感じてきたからでもあります。


さて今日は、15日(土)、28日(金)に行われます
サマーキャンドルナイト09の、スカイランタンのお誘いです。

先日の サマーキャンドルナイトのご案内はこちらから。


~夜空に浮かぶスカイランタン~


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《写真:軽井沢高原教会》

宣教師たちは夜になるとランタンを持って出かけるほか、家の軒先に下げていたそうです。遠くから見るとその光が夜空に浮いて見えとても幻想的だったようです。今年の軽井沢高原教会は3日間限定でその幻想的な世界を再現します。参加者全員で作り上げる、キャンドルと音楽を楽しむイベント。普段伝えられない"感謝の想い"を書いたキャンドルで灯をつなぐキャンドルリレーを行い、その想いが天まで届くように祈りながら空に浮かび上がらせます。足元に敷き詰められた灯と夜空に浮かぶ灯の両方をお楽しみください。


☆☆☆☆

15日当日は、ボクもスカイランタンのサポートをしてきます。
ふわふわできる係(違うと思いますが)ではなく、入り口でプログラムの
配布をしていると思いますので、見かけたら声かけてくださいね


キャンドルナイトは毎晩開催されています。
軽井沢高原教会はその歴史にちなんで、毎晩2000個ものランタンを
灯して丘の上から軽井沢の街を明るく照らし出しています。。

毎週末にはハンドベルコンサートも。
本当にシンプルに、軽井沢らしい夜を沁み入るように体感できますよ。

ぜひ夜の「ハルニレ テラス」とともにいらして下さいね。




あと今日はもう一つ。

今宵から未明にかけて、『ペルセウス座流星群』が極大します。

夏の天文現象といえば「ペルセウス座流星群」
今宵は如何でしょう、月が大きいことと、やはり天候ですね。

今日の天気 は、んー 夕方から曇りの予報。
明るい流星が多いようなので、諦めずに空を見つめて過ごしましょう。

0813.png
《データ:Astro Arts》

流星を多くみるコツはこちらから。

空気の澄んだ高原の軽井沢では、夏でも凄くよく見える日があります。
この夜空を楽しめるのも軽井沢らしさです。
樹木との闇のコントラストもお楽しみ下さい




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あの「イマージュ」を、軽井沢で。

image09.gif
(スキャナーの性能が良くないなあ・・)


こんばんは。

先ほど、大賀ホールから戻ってきました。
久々の音楽、堪能してまいりました。まだ余韻に浸ってまして。。

行って来たのはこちらです。

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  《公演概要はこちらから。》


ええと、どうしようかな。
羽毛田 丈史  ゴンチチ と、
とても豪華な二組のコンサートでした。


ええ、もう、素晴らしかったです。
あの大賀ホールのサイズで、間近で、マイクで拾わない生演奏・・

どうお伝えすべきか迷っていますが、
スミマセン、素直に 今日は余韻に浸らせてください・・・


本当に、十分堪能し、アンコールで爽快な気分に浸り・・

もう一つのアンコールで 目の奥が熱くなる想いでした。
疲れてボーッとした時などに自然と口ずさんでいた、あの
代表的な曲を、弦楽器とのコラボで。。
素晴らしかった! よかったなぁ・・ 。

ご一緒下さった ご近所家族さんありがとうございました。
今年の夏の想い出に心地よく残りましたよ。


明日の夜の部も行きます。
明日も、最後のコラボアンコールあるのかな?


加古隆さんとすこしだけ接点があり、
身近で“アーティスト”の姿を拝見出来ることを、今より楽しみにしています。


大賀ホールでの当日券も少々あるかと思いますので、
明日軽井沢にいらしている方、ぜひお勧めですよ。




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今のところ、明日は私一人なんだなあ。
どなたかご一緒に如何でしょう。

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genre : 地域情報

「ハルニレ テラス」 テナント情報3 《Ciel》

8月2週目の週末です。
流石に町内も混み合ってきましたね。
それでも高速道路1000円効果と 日照不足の冷夏な影響でしょうか、
例年と比べると混雑が控えめな印象があります。

佐久平スマートIC
http://www.city.saku.nagano.jp/sakudairapa.smartic/
の認知も上がり、碓氷軽井沢ICからの渋滞が分散された良い影響も
あってのことだと思っています。
「パーク・アンド・レールライド」の浸透もしてきていますから、
ピークの時間帯(ランチ・ディナー時などなど)を避ければ中軽井沢
エリアは比較的動きがとり易い状況ですよ。



この週末で「ハルニレ テラス」のオープンより1月経過となります。
早いものですね感覚としては計画や施工中を追っていた時間の方が
長いものですからまだまだオープンしたばかりの印象なのですが、

別荘のお客さんや地元の身近な友人知人も随分多く利用下さいまして
またweb検索などでも写真付きの素敵なレポートを多く拝見し、
皆さんの軽井沢暮らしに根付いてきている姿を嬉しく思います
あとは夏シーズンを終えてからの平日ですね。
その頃にはまた魅力をお伝えしていかないと。


さて、今回は
「ビューティーケアサロンCiel(シエル)」
http://www.hoshino-area.jp/ciel/
のご紹介をいたします。


ハルニレ テラスのオープン後、飲食や物販とは違って目的客以外の
方はなかなか様子を伺う機会がなかったかと思います。
特に男性には縁遠い場所だと思っていましたが・・
実は男性エステの需要もあるんですね。個室やペアシートなども既に
用意されているそうです。

そうです、というのは・・自然児のような私の生活には縁遠く感じて
しまっておりまして、なかなか一人で体験出来るものではないと。
でも、ハルニレ テラスのオープンに向けて一部広告をしていくなかで
女性の方で注目度の高い店舗が、こちらの「Ciel」さんでありました。

ではそれは体感しないと! と思うも・・
流石にネイルやまつ毛エクステを施術してもらう訳にはいかず(笑)

で、思いついたのが、
あるご夫人を招待することでした。



状況を察して頂き 気さくに承諾くださいました。

身近に余りいらっしゃらないタイプの大人の女性ですので、
当日は緊張しながらも Cielさんへエスコートします。


ciel-1.jpg

ciel-2.jpg

Cielさんの場所はこちらから。

恥ずかしながら、こちらから口を挟むことが思い浮かばず・・
フロントの方にご説明をお願いします。

メニューを改めてみていますが、コースが豊富ですね。
ご推奨や体験プランがあると良いかもしれません。

ciel-3.jpg

ciel-4.jpg

絵になります 軽井沢夫人


説明を受けまして、施術のスペースへ移動されました。

一旦仕事に戻り、終わった頃に迎えに行きまして、
よくご利用になるという 「ザ・ラウンジ」 へと移動し
インタビュアー気分で声のトーンを落としながら
感想をお伺いしてみます。



***

「こういうサロンに足を運ぶ女心って、どんなのなんでしょうか。けっして安価ではないし、ネイルなど、自分でするのといったい何が違うんだろう、と僕なんかは思ってしまうのですけど」

「ネイルにも色々あるでしょう。カルジェルっていう一ヶ月くらいもつのと、あとは普通のネイル。どちらも自分ですることは可能なのですけど、他のひとがどうなのか、私の場合は、サロンでは時間を買っている、という感覚があります」

「時間を買っている?」

「そう、『軽井沢夫人』と同じ意見です。
 夫人と夫人のお友達のアスカさんとの会話をご紹介しましょう。

以下、小説『軽井沢夫人』より

「……いまはいろいろなものがあるから自宅でいくらでもお手入れができるのに、これだけみんなエステに行きたがるのは……そこに麻薬的な何かがあるからなんでしょうね」

「そうよ、アスカさん。自分でするお手入れと、ほかの人の手によって行われるエステは、似て非なるもの。エステでは、いわば時間を買っているのでしょうね。自らのエロスの深遠なる縁を凝視するために」

「夫人さん、そこまで考えてエステに通っている人がいるかどうかは疑問ですけど、どこにお金をかけるか、というのは、重要なところかもしれません。知り合いに、エステに一万かけるなら、一万の美容液買う方が効率いいじゃない、と言う人がいますが、私はそう思わないから」

「そうよ、あったりまえだわ、アスカさん。その方はエステの奥深さをご存知ないから、そんなことをおっしゃるのよ。ノンノンノンノン、ノンっ。アスカさんっ。時間を買う贅沢を選ぶ女のほうが、そうでない人より、エロティックなのだわ、そして……(以下略)」

と、ちょっと話がずれていきそうなので、このへんにしますけれども。
やっぱり時間を買うという感覚ですね。
それをすることによって、自分をかわいがりたい、綺麗になりたい、という欲求が満たされる感覚。
それをした後は、立ち振る舞いが変わってくるくらいの効果がある、と私は思います。おおげさかな」

「Cielさん初体験はいかがでしたか?」

「はい、正直に申し上げて、きもちのよい時間を過ごすことができました。
とっても清潔ですし、私は個室が好きなので、それが嬉しかった。でも、なにより、立地が最高ですね。
川が流れていて緑がいっぱいで、なんというか、足が向きやすいサロン、あそこにまた行きたいな、と思わせる立地。別荘をお持ちの方々がすごく喜びそうなサロンだな、と強く思いました。

シーズンオフには、永住族(?)に向けて、リーズナブルかつ面白い組み合わせのセットなどを、考えて下さるとファンが増えるのでないでしょうか。私も個人的に希望します!」

***


乙女心には割と鈍感な私ですら、姿が浮かぶような理解のできる説明に
しばらく「ホー・・・」っと、浸ってしまいました。

と想うとともに、軽井沢に求められる要素と似ているなと。
佐久で食べるイタリアンと、
軽井沢で頂くイタリアンではやはり違うと思います。
カフェ・スウィーツしかり、北欧雑貨しかり。

商品の「素材」を頂くお店と、
その素材が映える「空間」ごと楽しむ軽井沢での時間と。。

日常を引きづらない街と私は表現していますが、
軽井沢夫人の会話からも 感性の面でソレを感じました。
そしてソレが 似合う街であるとも。


ciel-5.jpg

なかなか頻繁な日常使いには抵抗のある方もいらっしゃるかと思いますが、
特別な場面や特別な時間、自分へのご褒美や誰かの為のドレスアップの
ような時、 体験頂いて この空間の心地良さを知って頂ければと思います。

初回の方へは、体感頂き易い優待が出来るかもしれません。
ご興味のあるお知り合い様は、気軽にこちらにお問い合わせ下さい。
一般や地元の方にも、ご利用頂き易いものがあるといいですね。
お店の方にも相談してみます。




book4.jpg
モニターと貴重な“ご意見を頂いた夫人”の書物もどうぞ。
こちらは、ハルニレ テラス内『カフェ&ブックス 丸山珈琲』さん
週明け再入庫致します。 私も雨の夜長に読書中。


ではでは、軽井沢らしい時間を。。




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「Ciel」さんのフェイシャルエステ、受けてみようかな。
ご夫人のCiel紹介もこちらに。
http://anais.cocolog-nifty.com/blog/

ムササビの生息する町。

こんにちは。
昨日の更新失礼しました。

予告の紹介前に、先日参加してきましたナイトウォッチングの紹介を
させて頂きましょう。Cielさんは後ほどに。


7月の末、ピッキオのナイトウィッチングに参加予約をされた別荘の
友人家族と一緒に参加してきました。
実は・・この春から始まった「ナイトウォッチング」に参加したのは
今回が初めてでした。


『ムササビ』

ネズミ目リス科モモンガ亜科に属するほ乳類ですと。
お、日本の固有種なんですね。

別荘の方、お住まいの方で
ご覧になられたことのある方いらっしゃいますか?

私もまだ軽井沢生活のなかでは見たことがなく、数の少ない特別な
動物かと思っていました。

3年程前にあるお宅にカメラ付き巣箱を設置のお手伝いをしたこと、
あとは昨年、上の原のお客さまから庭での目撃状況をメール頂きまして
(○さんありがとうございました。あの時の嬉しそうな連絡は未だに
忘れられませんよ。もう最高!!って、こちらも嬉しくなりました^^)
どんどん身近な存在に。

トンボの湯に入った際には駐車場で空の闇を見上げるのが習慣となって
いましたし、帰りがけに目撃状況のあったエリアをまわってみたりした
ものの、出会える気配のないまま日々流れてしまっていたものですから、
随分遠回りしたものの今回の参加はとても楽しみにしていました。



6:15分、ピッキオビジターセンターへ集合です。
 1時間程前迄に予約電話を入れておくことをお勧めします。

まずは、ムササビのことを優しく詳しく教えてくれます。

・ムササビは大きさどのくらい?
・どうやって飛ぶの??
・なんで飛ぶの??
・どれくらい飛ぶの??
・何をたべているの?
・どんな木がいいの?
・こどもをどの位産むの?
・昼はなにしているの?
・モモンガって似てない?
・ムササビの術ってできる?

・冬眠って、するの?


興味ありませんか?
実態のイメージがあまりありませんでしたのでなかなか想像を
する機会もなかったのですが、注意して意識してみると、改めて
不思議な動物ですよね。

担当してくれた きんちゃん が丁寧に教えてくれて、一緒に考えて
くださいました。

いやあ、本業と暮らし柄、身近に感じていた自然ですが、まだまだ、
まだまだ知らないことが本当にたくさんあるものですね。


090729_1843~0001
予備知識を入れ、移動準備します。

と、ここで 同じくガイドのやまちゃんの「目撃率99%!」の言葉を
思い出す。
森に暮らしているのに見たことも気配を感じたこともなかったムササビ
と、どう会うんだろう。ビジターセンター前の巣箱にたまにいて顔を出し
ている姿は何度か見たことがあるけど、それだけではツアー程の意味
もないのでは?? と。

聞き出そうとしたところ、きんちゃんが説明してくれました。

「ムササビは寝床がたくさんあるんです。1つのところに留まると天敵に
 襲われたりすることもあるので。ピッキオでは○ヶ所の巣にモニターを
 設置して、ツアーの前にいるかどうか下調べをして臨むんですよ」と。

なるほど、納得です。
いきあたりばったりのツアーで出会えなかったらガッカリですけども
必ず出会えるとはこういう事前準備のともで成り立っているのですねと
関心しました。 それも、自然な状態で。
巣箱状況までアップされていましたよ。


ムササビが動き出す時間は、日没から約●●分後くらいとのこと。
薄暗くなってきたところで今日のポイントへみんなで移動します。

090729_1859~0001

個人的にはよく知っている、近場のポイント。
こんなヒト気のあるところに暮らすのだろうかと思っていましたが、

ムササビは人里に暮らす動物なんですって。

ヒト気のない山奥に暮らすイメージだったので、素直に驚きでした。
そうかー 我々の生活圏にも本当にいるんですね。


とあるポイントから、車の陰にひそんで望遠鏡でみな巣箱の入り口を
見つめます。

090729_1935~0001
いつしかこんな暗闇に。
映像だとこうですが、星空のもと肉眼ではけっこう見れるものです。

・・親らしいムササビが 顔を出しています。
そうだ、なんと運のよいことに、その日の巣箱には親子3匹がいたのです。

・・・じっとその瞬間を待ちます。
・・けっこう焦らされます。我々に気がついて警戒しているのでしょうか。


あ、親らしいムササビが巣箱上に飛び乗りました。

そのまま動きません。

お、2匹が巣箱を出て、アカマツの木を登っていきます。

親も追いかけます。


・・どっちへ飛び立つのか、息をひそめながらキョロキョロと待ちます。
どっちなんだ!滑空を奇麗に見たいんだ!






musasabi.jpg
《写真提供:ピッキオ》


うわあ・・・  思わず「うわあ」でした。そして拍手

思った以上に低いところを、道路に向かって落ちて行くような滑空でした。
あれ、トンボの湯の駐車場にいる人も見えたんじゃないかな?


こんな光景が毎日繰り広げられていたと思うと、また軽井沢という町に
深みを感じることができました。
すごいなあ、軽井沢。
特別なことではなくて、毎日なんですもん。

知って、良かった。


と、身近にいるムササビを始め動植物・生態系に興味を惹かれた方は
ぜひピッキオのネイチャーツアーに参加してみて下さい。

きっと、いまの2倍、軽井沢が好きになれますよ。

お一人や参加しづらい際には私もご一緒しますのでぜひどうぞ。
お客さんの生の感動がボクらの喜びでもあるんですよ。
喜びを共有いたしましょう!

では。





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チェーンソーの選び方。

こんにちは。
軽井沢にも、夏らしい陽射しが届くようになりましたね。
毎日ころころ変わる予報ですが、明日の雨以降はしばらく安定した
天気が続く・・ようです。  ↓予報 マピオン
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/20/20321.html


さてさて、夏前に竣工を迎えられ軽井沢暮らしを始められたお客さん、
建築が着工し、ぐんぐんと進んでいる(今は8/末まで工事自粛期間ですね)
お客さん、昨年一昨年軽井沢に自宅・山荘を設け、森暮らしらしい楽しみが
ふえつつあるお客さん方より、「チェーンソーの選び方」の問い合わせを
よく頂いていますので、ここで簡単に説明してみます。


【チェーンソー】
ボクは、カインズホームで買ったRYOBIの一番短い電気チェーンソーと、
共立ECHOのこのエンジンタイプを併用して使っています。
http://shop2.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17267&item=070102002004


CA390812-0001.jpg


ともにコンパクトで使い易く、ビギナーから中級くらいまでには
扱い易くてお勧めです。丸太を玉切りにして薪づくり用途でしたら
十分なスペックだと思います。

ですが・・車でイメージするなら、
電気チェーンソーは「原付」で、
このGC35Aでも「軽自動車」らしいのです。
てっきりマーチとかフィットくらいに思っていたのですが


市販用と業務用では、姿形が一緒のようでも精度や耐久性が格段に
違うこともわかりました。
利用頻度が多く少し永く使うには、業務用を扱っています佐久の


「山口商会」(ハスクバーナーが強いです)
http://www.yama-guchi.jp/chainsaw.htm

「株式会社ホクタン」(国産も強い。)
http://www.maruei-shoji.jp/hokutan/

あとは、農機具でもお世話になっている
「農家の店 大地」
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-date-20090522.html


が、お勧めです。
取扱や目立てなどのアフターサポートもしっかりしてくれますので
ビギナーの方には量販店より安心感があるかと思います。


チェーンソー選びの結論からいいますと、
「用途・頻度によってお勧めがかわるということ。」

当たり前の答えで恐縮ですので、もうちょっとイメージを付けますと、


【1】電気チェーンソー
業者や知人から丸太を運んでもらい、自分で玉切りをして斧で薪割り
をする程度であれば、電気チェーンソーをお勧めします。
(近所に買い物に行くのに自転車や原付で気軽に出かけるイメージ)

あ、あと1点電気チェーンソーの利点がありまして、「音が小さい」重要な
ことが挙げられます。軽井沢は7/25~8/31日まで工事自粛期間であり、
音の出る作業は自粛頂いています。ですので夏休みにエンジンチェ-ンソー
でガンガン伐ることは、出来ないと思って下さい。電気チェーンソーであれば
近隣に迷惑とならないレベルですので作業が行えます。


【2】量販店エンジンチェーンソー
薪用の丸太を貰いに出向いて(南軽井沢に町民無料の貯木場あります)
玉切りにして持ち帰り薪割りをする方は、カインズホームなどの量販店で
私と同じスペック(2.5~5万弱くらい・私のは33000円位でした。)
のエンジンチェーンソーで宜しいかと思います。


【3】業務用チェーンソー
軽トラまで購入し、佐久の信州そまびとクラブや、
先日こちら
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-203.html
で紹介しました フォレスト工房もくり などのプログラムに参加して
山の間伐に参加したり、硬い丸太や原木を大量に伐採加工するのであれば
ご紹介の業務用販売のお店にて7万円位からのハイパワーのものを選ばれる
のが良いと思います。
「ハスクバーナー」が人気ですね。イメージで言うと、シボレーなどGM社
の外車です。ハイパワーですが低燃費、免許取り立てでいきなりシボレー
乗るようなものですから、ビギナーの方々には段階を踏んで、
オーバースペックとならないものの選択をして頂きたいです。

ハイパワーなチェーンソーは、確実に作業効率が上がりますが、とともに
「殺傷能力」も高いことをお忘れなく


ボクも予想以上に「林業」っぽい作業を、社内のお師匠やいろんな場所で
行うケースが増えつつありまして、もう少し蓄えが出来たら7万円前後の
業務用に買い替えようかと思っています。ボクは国産びいきなので、
新ダイワあたりがいいかな?
また、同じメーカーでも性能によって幅広いので、購入の際は店員さんに
用途を相談されて、慎重に選びましょう。


こちらのカテゴリに、チェーンソーの目立てや切断スタンスなどを残して
います。どうぞご参考に。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-13.html

また秋口からお師匠の力も借りて、もう少し分かり易く更新して行く予定
です。薪割りチェーンソー講座も開きたいですね。
わずかな有料でしたら参加されますか?ご意見によって計画してみます。



明日は久しぶりに ハルニレ テラス のテナント情報を紹介します。
「Ciel」さんを予定しています。




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お役立ち情報の時はたまーにくりっくいただけると嬉しいです
拍手ともに反応のある情報の発信を増やしていきます。

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ピザ窯作成 K邸のふくろう窯完成!

に、2ヶ月半ぶりとなってしまったピザ窯作成レポート。

7月初旬にはほぼ完成し、
関東甲信越地方の梅雨明け翌日に、窯開きを行いました。
更新画随分遅れてしまい失礼しました。


すこしだけ作業に遡ります。
お施主兼、職人さんとなっていたKさん。
ボクの助言以上な仕事っぷりに、なんだか教える(ふりしている)のが
ちょっと恥ずかしくなっていたほど。DIY歴は相当なお方であります。

ドームの鉄筋の配置だけスミマセンが秘伝とさせてください。
アドバイスはできますので直接私宛に問い合わせくださいませ。

仕事先で頂いてきた、加工済み切れ端のレンガをうまく再利用中。

ふくろう窯7

こういうセンス・・どうやったら身につくのでしょう。
ボクの窯の上もモザイク状かタイル破片張りで仕上げたくなって来た。
ふくろう窯8



そして、無事 
完成を迎えました。

《写真提供 某BBQマスター&参加者様》

ふくろう窯1


ふくろう窯2


ふくろう窯5
ダンディーなKさんの横、せっかく待望の完成2ショットなのになんだか
ヘンな笑顔ですが、喜びの恵比寿顔でございましょう。 
いやあ、こうして完成迎えられたのが嬉しかったのですよ。



090715-2.jpg

090715-1.jpg


ふくろう窯3

090715-3.jpg

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ふくろう窯4


ハルニレ テラスも無事開業を迎え、本業も忙しく、ブログを休もうと
ちょっと疲れていたピークでしたから、
梅雨明けのタイミングとともに本当にありがたいタイミングでの窯開き
となりました。

Kさんここまでお疲れさまでした。
教えのつもりが多くの技術やアイデアを教わりました。

お誘い下さった奥様や準備くださったBBQマスターさんご近所さん
みなさん、改めてこちらこそありがとうございました!



ふくろう窯8

090715_1933~0001


窯でなくとも 緑包まれた軽井沢の空気の下、
お外ごはんやバーベキューのは気持ちのよいものですね。

「やまのおうちで出来ること」

「軽井沢の森で和む時間」

普段の滞在に、ちょっと好奇心のエッセンスを加えてみると
普段と違う風景となります。

夏らしい気候となりましたら、焚き火の火おこしやアウトドア遊びの
ネタも更新していきたいと思っています。


前も書きましたが、
自身自体がゆとりをもって楽しい暮らしをしていければ
それを伝えることができます。

メリハリをつけて、遊ばないと楽しまないと



コツコツと続けているといいこともありまして、
ここの反響から、あす、DIY誌の 『ドゥーパ!』 さんの取材を
受けることになりました

明日は天候ももってくれそうなので、久々に窯に火をいれて
ランチピザを焼きますよ。


ハルニレ テラスの 『イルソーニョ』さんで焼いていた
「ドルチェピザ」を明日は試してみます。 やー楽しみ。
うまくいったらまたレポートします。

と、その前にモッジャモジャと手つかずな庭の雑草を早起きして
むしらないとな・・・




ーーーー

090804_1420~0001
焼きと食いで撮影忘れてた、あまりもので焼いた最後のドルチェピザ。 
もう少し映り良いのも焼いたのに・・と強がってみる。下敷きも雰囲気ないなあ。
ブルーべりージャムにアイスクリームが正しい。桃缶は焼かないほうがいいな。
マスカルポーネチーズにちぎったゴルゴンゾーラチーズ、
上にハチミツをかけて焼く! 意外な旨さでワインにあいます。
ああまだ試したいものがいっぱいだ。練習しますよ。 



先ほど、DIY誌『ドゥーパ!』さんの取材を終えてきました。
https://www.diyna.com/bookshop/DOPA/index.html

石窯・パン釜制作者が増えてきているみたいですね。
石窯のあるガーデニング、いくつかサイトや特集で観たことが
ありますがやはりデザインもさることながら、機能性をもった
庭づくりって、いいな。
9月初旬の号に載るようなので、またヘン顔している姿をよろしければ
見てみてくださいませ。



最後に振り返って我が家の構造を貼っておきます。
もう一基、窯造りたくなってきたなあ。


ではでは。


ピザ窯構造




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かぶとむしの生きる木

今日はもう一つ更新を。


imge832aa44zik0zj.jpeg

この時期に 逢いに行く “木” があります。


出会いは2年前。
とあるお客さんとともに物件を探してまわっているとき、
ある森に入りました。

「ブーンブーン」

クマンバチかな? と身構えていると、
上空にコガネムシ達よりもひとまわり大きな黒く丸いものが。

よーく観ると、ブサイクな飛び方をしています。
尻が重そうでふらふらと。

呼び寄せられるようについていくと、写真の木の下に。

最初はよく分かりませんでした。
逆行で枝は陰のようにしか見えません。

「ブーン ブーンン・・」

耳をこらすと上の方で重奏しています。

何かにたかるハチのような。

よーくみると、 全てがカブトムシだったのです。



天然カブトムシの昼の姿って想像できます?

蜜や果物を木に塗っておくと朝方吸いに集まってる姿が観れたり、
夕暮れから夜に光や明るいところに飛んできたり、昼間は天敵も多い
のでしょう 木の中で過ごし 夜にやや活発に動くイメージじゃないかな?
虫かごの中の売られてる姿が思い浮かびますね。

2年前に初めて出会った時の感動は、今でも忘れません。


目を凝らしていくとーー・・・
なんと、それぞれの枝に2、3匹ずついるではないですか!

「ブイブィーン」という重奏、よーくみていくと、
枝からボトボトと落ち、落下中にブサイクに羽を広げて
飛んでいるカブトムシの姿でありました。

飛んでいるのは『オス』です。
ブイーンと飛んで来たオスが枝に着地すると、
その枝の「主」らしきオスが突っかかっていきます。
その後方には「ツノ」の無いメスの姿も。おお・・


ムシバトル開始!
オス同士必死なのでしょう、ツノを用いてガンガン突き合っています。
お、すくい投げの姿も。 戦意喪失で退いて落ちていく姿も。

興味深く見入っていると実に面白い。 本能で察するんでしょうか、
強いオーラを持っているカブトの脇を弱い方が避けて通り過ぎます。 
ズルいやつや諦めの悪いコは、くるっと向きを変えておしりから蹴落と
そうとしてる(笑) 
怒った「主」が体勢立て直して猛プッシュとツノですくい投げですよ! 
・・そんな姿がいっぱいでした。
弱肉強食・・強きオスのみ子孫を残せる権利を得るのです。
(見習わなくては)

ヒューンと落下中に、またもブブブイ~ンとブサイクに飛び立ち、
別の枝にちょっかい出しに行っています。
諦めの悪さも、時には必要なのでしょうね。


2年前のそのときは、この木だけで7~80匹はいたでしょう。
かぶとむしの母なる木・・ 神々しくて、感動して、童心に還りずっと
お客さんとともに見上げていました。。


気がついたことがありましたので、それは夏の終わり頃にでも。
年に2回、逢いに行きます。
そのときの写真を添えてコメントします。


imga71714a5zikezj.jpeg img93d76b61zik0zj.jpeg


飛んでいるところを手ですくい取れたかぶとむし!
初めて経験でした。
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imge8d24c61zikbzj.jpeg img5490de4czikdzj.jpeg

この場所だけは、スミマセンお教えできません。
守りたい、軽井沢の宝 だと本能がそう感じ取りました。


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'09年 軽井沢花歴 7月下旬の花達

7月内に案内が間に合わなかった植物たち。
まだ各所で姿をお楽しみ頂けますので、お見かけしたら名前と背景を
思い出してみて下さいね。

では早速。


◆ウバユリ (ユリ科) 撮影7/24

090724ウバユリ1

090724ウバユリ2

余り名前を聞いたことがない方でも、町内でこの姿を目にされた方は
とても多いんじゃないでしょうか。
ユリ・・っぽいけど、なんか違うな?あまり有り難く感じないような(失礼)
姿は各所で見かけられます。 我が家界隈にも多く咲き始めました。
自生種です。

「ウバユリ」は漢字で 『姥百合』 と書きます。
花が咲く頃には、葉がボロボロになるので、
娘が大きくなる頃には、母の歯はボロボロになって姥(老女)のよう、
という、冗談のような由来なのだそうです。
なんだかもうちょっと良い名前をつけてあげたくなりますよ。



◆ヤマユリ (ユリ科) 撮影7/27

090727ヤマユリ3

090727ヤマユリ7

おお 百合らしい姿。どことなくワイルドな。

◇花言葉 「荘厳」「威厳」「人生の楽しみ」「純潔」「飾らない愛」

今年も無事に咲きました。とのお師匠からのご報告。
何故??

ヤマユリ自体はたくさんあるのですが、「ヤマユリ」を狙う虫やイノシシ
がいて、無事に花を咲かせるものはごくわずかなそうなのです。

「ヤマユリ」は日本に自生するユリのなかで、最大級の大きさを誇り
その香りもとても強いです。「ユリの王様」とも呼ばれるそうですよ。

ちなみにヤマユリは、軽井沢のお隣『御代田町』の町花に指定されています。



◆ヤブカンソウ (ユリ科) 撮影7/27

090727ヤブカンゾウ2

090727ヤブカンゾウ7

ワイルドな自生種には「花言葉」がないのかな?

「ヤブカンゾウ」は、以前ご紹介の「ニッコウキスゲ」の仲間なので
同じく『一日花(朝開花し夜しぼむ)』なのだそうです。

仲間に「ノカンゾウ」というものがあり、ノカンゾウの花は一重、
ヤブカンゾウの花は八重になります。



◆ヤナギラン (アカバナ科) 撮影7/27

090724ヤナギラン1

090727ヤナギラン2

唯一 星のや集いの館裏に植栽されているものらしい。
その葉が「ヤナギ」に似ているところと、その花が「ラン」に似ているところから
「ヤナギラン」となりました。

うーむ・・「ウナギイヌ」みたいなネーミングなのですね(笑)



◆フジクロセンノウ (ナデシコ科) 撮影7/28

090728フシグロセンノ3

090728フシグロセンノ9

◇花言葉 「転職」「転機」

容姿から思わぬ花言葉が出たのでドキっとしてしまった・・

それにしても良い色の花びらですね。澄んだオレンジも軽井沢らしい。
「フジクロ」とは、茎の節が黒いからで、
「センノウ」とは諸説あるそうですが、京都の仙翁寺で栽培されていたから
「フジクロセンノウ」となったそうです。



◆ヤブラン (ユリ科) 撮影7/29

090729ヤブラン1

090729ヤブラン5

◇花言葉 「謙遜」 お!

星のやのグランドカバーに植栽されている「ヤブラン」です。
ホテルブレストンコートでは 高原教会への道の途中に。
ハルニレテラスでは CERCLEさん の脇に植栽されています。

写真の姿が完成形でなく、これから穂がたってにぎやかになってきますよ。
昨日の案内中に千ヶ滝エリアで見かけたのも「ヤブラン」だったかも。
この色・姿もいいですね。 庭に欲しいな。


実はまたピッキオの「花のおもしろフィールド図鑑」夏号を買えていません。
別荘案内中に見かける植物の種類も多いものですから、
太陽が出ていないことを理由に先延ばしはいけませんね。
明日は平日なので買いにいってきます。 
って混雑は夏休みで変わらないかな?




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theme : 軽井沢の四季便り
genre : 地域情報

プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここでは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ方美しさ素晴らしさを感じられる 「きっかけ」になれればと、 また離れた地からも身近に感じてもらえるよう 軽井沢のふつうの日常姿を気負わず緩めな発信で続けていきます。

仕事を通じて知り合った方々との、その後の繋がりを大切にしたい。 別荘ライフ軽井沢暮らしを始められた方々との交流の場にしたいと始めたものですから、気軽に相談やコメント頂けると嬉しいです。

それではどうぞ、宜しくお願い致します。

あ、過去の記事にも対応しますので気軽にコメント下さいね!さくらいが喜びます。

写真はサムネイルで見づらいのでクリックくださいませ 少しおおきくなります。

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