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軽井沢風越学園さんのミニミニ報告会


ボクらのふどーさん業界は、軽井沢で暮らす玄関口にいます。
町の情報も魅力も知ると、お客さんだった人たちにも伝えられますし、
これからお客さんとしていらっしゃる方々にもお伝えできます。

5月の説明会の前に親しい業者さんには知ってもらいたいなと思い、
こんな素敵な事務所を持て余している 友人の会社スペースを借りて、
近しい親しいつもりの8社9名さんに集まってもらいましてですね、
本城さんに説明会を開いてもらいました。

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一番手前の席で撮影が斜めになっちゃったので、
全て素敵な事務所を持て余しているM下さんの写真転用です。
いいんです、ここの会社でも働いているつもりごっこを楽しんでいます。

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学校の計画も。

今度の25,26日の経過報告会でも詳細のお話がありますし、
ご興味ある方のところには説明にも出向きますとの事ですので
ここでの詳細は控えてみますが、 興味あること疑問に思う質問等にも
丁寧に対話して答えていただきましたよ。
レゴブロックを使った説明もわかりやすくて入ってきましたよ。

ふどーさん業界にも、学校へ入りたい前提の移住先探しの反響が
増えていましたので、他社さんからの質問や様子も共有できたし
有意義でありがたい集会でした。


風越学園報告会
http://kazakoshi.jp/event/201805event/

400人目安のところ、300強は申込があるそうです。
まだ枠はありますので、ご都合あう時間帯で参加下さいね。

気持ちとしては、ニンジャ職員としてボランティアしていきます。
金曜の夜の部に参加予定です。昼もちょっと寄るかもです。

「灯りひとつもって」 インタビューです どうぞ。
http://pajapan.jp/2018/05/21/honjoshinnosuke/

ーーー

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行ってきましたよ。
子どもの頃のワクワクを思い出させてもらいました。
クラスも学年も楽しかったですが、ワクワクの記憶って
異年齢のお兄ちゃんや年下とごっちゃり混ざりながらの
遊だったことを思い出しました。
子どもの頃からそういう交わりに育てば、
親や先生から教わる以外の、自然に身に付く学びも
増えるだろうなって、うらやましく思いました。
いいな、子どもに戻ってこの学校入りたいです。。



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5/25,26日の学校づくり途中経過報告会へぜひ!


(ひっそりと軽井沢風越学園カテゴリつくっちゃった)
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-50.html

そちらに、昨年2月の学園情報リリース時の紹介を書いています。
ちらっとだけ、理事長の本城さんの出会いや思いを載せましたが、
ざっくりいうと今のサクライがここに居るきっかけとなれた恩人さん。

すぐ辞めちゃいそうだったところを言葉少なに留まらせてくれた
ヤッホーブルーイング社長の井手てんちょと、
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-1034.html

この本城さんとの出会いがなかったら、
確実に軽井沢から離れて皆さんの少しお役にたてていた事も
きっと無かったと断言できてしまう位の出会いでした。

そんな軽井沢に関わりがない自分の人生なんぞ想像もできないな・・
出会いの感謝だけじゃなく、本城さんの人柄も好きなんです。
教育への想いも。 ご家族も。友人も。


風越学園報告会

5月末の金曜土曜に、
軽井沢町役場裏の、中央公民館で
「 学校づくり途中経過報告会 」 があります。

http://kazakoshi.jp/
http://kazakoshi.jp/kazenote/20180419no12/

あの、学園に入れたいなーの興味ある方向けの報告会ではなく、
学園ができるにあたり、地域との関わり方や可能性などを学園側が
皆さんを頼って知りたいこともあるんです。

・地域の皆さん、別荘の皆さんと一緒に出来ることってどんなことでしょう?
・学校づくりで、こんなことに困っています・・・ 頼らせてね。

いわゆる発信側の一方通行な報告会でなく、
なんと表現するといいんだろう、素直に胸の内を明かしてくれて
「いまこうなんだけど、こういう方向に進みたいな、どうかな?」

というような、頼ることってなかなか出来ることではないですよね。
こういうコンセプトだから合いそうな人だけ関係者だけ来て下さい。
ではなく、 軽井沢を選ばれた皆さんとの係わり合いや可能性を
感じながら2年後の開校にむけた前向きな準備を進めて行きたい
姿勢なのだと感じています。
なので、お手伝いしたいのです。


軽井沢への移住者さんや、別荘の方々は
様々な豊富な経験や知識、人脈をお持ちの方が多いです。
例えば、

「夏に学園を利用して大人向けの講演をしてみたいな。」 とか、
「子供向けにこんな知識や経験のアイデアがあるぞ。」 とか、

特にリタイアをされ時間が多少ある方で、何かを未来ある子どもや
地域に還元できないか、とお考えの方にも良く出会えます。
実現できるかはわかりませんが、公立のような?閉ざされた場では
なく開かれた学校づくりを望まれているように思いますので、
週末別荘にいらっしゃる予定の方や、移住で予定の合う方は
ぜひいらしていただけると嬉しいです。 と代弁します
学校の規模や計画なども見えると思いますので、ぜひー。


ご参加希望はこちらからどうぞ。
http://kazakoshi.jp/event/201805event/
登録しなくても当日行きたいーという人を個人的に繋げられるか
聞いておきますね。

ちなみに25日金曜の18-20時は、サクライ確実に行きます。
26日も先生方の住まいの打合せなどで、行く予定です。




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軽井沢ドリームハウス生活日誌のsvetlaさんありがとー!
http://karuizawa-dreamhouse.jp/blog-entry-4506.html

軽井沢風越学園と 本城さん。


2月1日に、
軽井沢風越学園さんのニュースリリースがありましたね。

触れようとおもっていたのですが、妙に力が入ってしまい
なかなか記事に出来ませんでしたので、、
力を抜いてさらりと紹介してみます。


軽井沢風越学園
http://blog.livedoor.jp/kerokich/

3歳から15歳まで、幼・小・中の 混在校になるようです。
コンセプト http://kazakoshi.jp/concept

ええと、語れるほどまだ知りませんので、こちらの情景などを
見てみてくださいな。 http://kazakoshi.jp/scene

外の記事。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/23/news084.html
http://dutoit6.com/1413
http://www.mimoz-art.com/entry/2017/02/15/162817
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=324375
https://www.karuizawa.co.jp/newspaper/news/2017/02/post-40.php

軽井沢を、教育の場に選んでもらえたのがとても嬉しい。
きっと進学校ではないでしょうし、なんだろう、きっと優しくて
生命力のつよい、明るいいい子どもが育ってくれる気がします。
本城さんや小川さんがいるんだもん、そうなっちゃいます。
息子も預けたいくらい想っています。


ちらっとだけ。
サクライにも人生の転機が幾つかあり、軽井沢においては
2005年でした。
まだ今いるところも大きくはなく、先行きも立場も不透明で
東京に戻ることを準備しながら、今ある仕事を仕事として
しっかりやりながら模索していた所でした。仕事でした。
そんな折に偶然本城さんと出会えまして、
軽井沢に学校を作りたい。暮らしの拠点を移したいと。
他の地も広く検討され、行き着いた場所が軽井沢である
ことを聞き、あれ、自分は軽井沢の何を知っているのかな、
って思いました。
Uターン時に日本一周して郷土愛が深まり「お国自慢」が
したいと☆のの席でそれを実践していたつもりですが、
まだ仕事として表面の軽井沢しか知らずそれを勧めていた
にすぎなかったことに気付いてしまいました。

辞めるのはいつでもできるから、軽井沢と向き合わなきゃ。
住まわなきゃ! と、また縁あって追分のボロ山荘を取得でき、
半分DIY再生を経験しながら実家と別荘の近距離2地域居住を
体験してきました。 軽井沢に暮らす・森に暮らす自然に呼吸を
合わせる暮らしを通して、1年目2年目と、3年目からの視野の
広がりも知ることができました。禅の世界かと思っちゃった。

「仕事を超えないと。」 を意識し、別荘暮らしの実体験をしながら
再度別荘仲介業務と向き合うことで、経験値という大きな武器が
備わり仕事にも自信が持て興味が更に広がり・・・
2006年からは飛躍的に、人との出会いに恵まれていきました。
「報酬を得るまでが仕事でしょ?」と仰るお客さんの言葉が衝撃で、
出来るだけ契約を終えるまではきっちりと、その後は表情や言葉
を緩めて 「同じ森と町の住民なのですから頼ってください。」 と、
軽井沢に住んでる友人になれるようにと心がけました。
ココを9年近く続けられているのもそのつもりです。
とにかく、11年前に本城さんと出逢えてから、今に至るたくさんの
出会いときっかけに繋がってしまっていて・・友人ながら感謝と想い
が深く、テレてしまうのです。

この最初のぴっぴのときも一緒でした。 コドモノカタチ。
http://kodomonokatati.org/interview/010-2/


スミマセン全然さらりとでなく(笑)
出会いやきっかけの恩もありましたが、
すごく簡素に気持ちのよい性格にも惹かれています。
難しいことを難しくしないというか、得てして飾りたく
なってしまう言葉や表現もとても簡素にしてくれる。
飾る必要がないことも 本城さんから得ています。

そんな本城さんや小川さんたちが学校を作るんだもん、
すごくいい学校ができます。いい学校になります。
いい、先生も集まってくれるといいな。
若い先生でも、きっと飛び込んでいい場だと思います。
現実も大事だけど、こんな素敵な未来を一緒につくる
仲間になれるほうが、きっといいかもしれませんよ。

4月2日まで、1次選考をされているようです。
http://kazakoshi.jp/recruit
外のボクがいうのもなんですが、飛び込んでください!


また、お知らせします。
ありがとうございました。



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準備してから、経験積んでからじゃ遅い。
足りないままでOKなんだよ!
http://blog.onbetsu.net/mt/2017/02/13/post_585.html

プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここでは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ方美しさ素晴らしさを感じられる 「きっかけ」になれればと、 また離れた地からも身近に感じてもらえるよう 軽井沢のふつうの日常姿を気負わず緩めな発信で続けていきます。

仕事を通じて知り合った方々との、その後の繋がりを大切にしたい。 別荘ライフ軽井沢暮らしを始められた方々との交流の場にしたいと始めたものですから、気軽に相談やコメント頂けると嬉しいです。

それではどうぞ、宜しくお願い致します。

あ、過去の記事にも対応しますので気軽にコメント下さいね!さくらいが喜びます。

写真はサムネイルで見づらいのでクリックくださいませ 少しおおきくなります。

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