ワインさん。


外で飲むことが少ないもので、
お酒カテゴリ を久しぶりに覗いてみて
セルクルさん以外の薄さと、、あすなろの濃さに
ちょっと苦笑してしまっていた所・・・

いつのまにかGooglephotoに携帯写真が被写体ごとに
分かれているサービスを発見しまして、
(誰がどんな作業で分けてくれるのでしょう)
ワインが意外とありまして、
振り返りと今後の勉強兼ねて、最近の少しを残してみようと
格好つけましてごめんなさい。

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昔は少し斜に構えて遠く眺めていたワインでしたが、
軽井沢に居てこのしごとを続けてこれたことで、
ご一緒に美味しく楽しく、素直に頂けるようになりました。

素人でも何となく稀少さがみえそうなものも頂いてきましたが、
その機会は何となく 茶道の亭主と正客の関係 にも思えまして、
好きな方がお気に入りを選んで下さった気持ちをありがたく 
受けながら 嬉しく楽しく飲んでしまっています。
他のお酒と違って、一期一会をとても感じるのがワインかと。
ちょっと大人気分に浸れるのも、素直に嬉しいものでございます。

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食堂Takizawa さんと、 サケテラス。



日本酒が、美味しく感じる季節に入ってきました。

9月が雨だらけだったせいか、10月がこんなにも冷えこむものか
感覚が戻っておりませんが、、

美味しく日本酒が飲めると、
こうも秋を有り難く感じられるものかと、
そんな気付きがありました。

珍しくお呼ばれで、
リクエストさせて頂き、夜のTakizawaさんへ。
カウンター6席しかない 落ち着いた隠れ家です。

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通常は朝食とランチのお店。
夜は予約制で、予定が合えばお受けしてくれます。
週末のハッピーアワーも好評です。

よなよなエール 軽井沢高原ビールシーズナル
インドの青鬼も扱ってくれています。
ポテンシャルを引き上げてくれる専用のグラスと温度で、
まずは よりおいしいビールからのスタートです。

・・

・・・

写真が。。


その後、ご主人の出身の新潟村上のお酒、
「 〆張鶴 」 へと移り、ワイングラスで頂きます。

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リヨンの焼き物に気付かれる方はおるまい。。

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奥様の地元、三重松坂牛の、おいしいところ。

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お皿撮りそびればかりですみません。。
土鍋で炊く 香ばしい栗ご飯を3回おかわりしてしまった。

栗とシャインマスカットと、国内産の紅茶で〆。

外でお酒を飲む機会を絞っていましたが、
久々に緩みおいしく程よく酔わせていただきました。

皆教えたくないというけれど、
オフの季節は使って頂きたい 食堂Takizawaさん。
https://www.facebook.com/syokudou.takizawa/

場所 ドメイヌドゥ・ミクニ さんの斜め向かいです。
https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02022.1072170

どうぞお出かけくださいまし。
ご贔屓にーー


あ、Takizawaさんの建築は、元同僚でもあり友人の、
某井野さんです。 外観とかこちらから。
http://life-arc.com/works/syokuyunoie/

ーー

日本酒といえば、
ひやおろしも解禁され、サケテラスの季節にもなりました。

来週15,16日限定で、某村民食堂で開催されます。

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詳細はこちらから。
http://www.hoshino-area.jp/archives/1635

昨年と、、今年も参加お休みしますが、
例年秋の楽しみに参加しておりました。様子はお酒カテゴリに。↓
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/category30-1.html

信州佐久の13の酒蔵の競演です。
https://www.facebook.com/sake.terrace.saku13/
新潟に次いで信州は全国2番目に酒蔵が多いのですよ。
水もよい。気候風土もよい。ブランド化されたメジャーな種は
少ないかもですが、良質な旨い酒がたくさんあります。
探し、味わい、好みを選んでみてください。

こちらもよろしくでございます。




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まだまだ栗、拾えますよー。

ワインに近づいています。


似合わない&難しそう。

という子供な理由から、
20代~30台半ばまで遠ざけてしまっていたワインさん。

ハルニレテラスのセルクルさん開催のワインセミナーから
徐々に親近感が沸き、美味しさがちょっと分かるようになり・・
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-461.html
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-1327.html

また、別荘友人さんたちとの食事でワインを合わせる機会も増え、
分不相応にワインなどを頂く機会もありまして、
声高らかには言えませんが、 ワイン 好きでございます。

多くを試せている訳では勿論ありませんが、
イタリア贔屓に育ちまして、こちらの白赤が共に合うのでございます。
https://www.enoteca.co.jp/item/list?_producer=103&_sq=desc
自分に合うご褒美ワインと出逢えたことは幸せなことです。


とある日の夜、

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打合せをこちらでよくさせて頂くのですが、
この日は合流が遅く、軽くつまみながら少しだけ飲みたい感じ。

この時の好みの特徴と控えめなお財布具合を伝えると、
ぴったりと合うロゼのスパークリングを選んで下さいました。
そしてアラカルトから少しずつ。

「ソムリエを頼ればワインは難しいことないよ。」

を、最初は美味しんぼから学び(笑)
セルクルさんから学び、実践できてきた自分に、
もう少し早くから素直になれていれば・・・ と
何かにも似た淡い後悔を、
きめ細かなグラスの泡を眺めながら想う夜でした。
ちょうど良い具合 おいしかった。


フランスやイタリア、ナパやチリ、オージーなどなど、
海外の産地を見渡すと余りの選択肢の多さにまた
萎縮してしまう自分もおりますが、

いまや国内でも有数のワイン産地となりつつある
我が長野県産のワインからでしたら、
気持ちを載せて味わい学んでいけそうです。

そんな長野県産のワインを取り揃えたワインバーが、
先週 軽井沢駅構内にオープンしました。

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『AU DEPART(オー デパール)』。
フランス語で「はじまり」を意味するそうです。

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http://www.karuizawa.co.jp/newspaper/news/2016/06/post-14.php

https://readyfor.jp/projects/8073
https://www.facebook.com/audepart.official/

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この空間にすんなりと馴染めるところまで、
長野県産ワインに近づいてまいります。

また、報告します。



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ps:日本ワインコンクールにも、長野県産ワインが多く入賞しています。
 http://www.pref.yamanashi.jp/jwine/2016fol/16prize.html
 国内外で高く評価されているとは、改めて信州人として嬉しいです。

サケテラス カルイザワ


今年もサケテラスが☆のエリアで開催されます。

img-925141956-0001.jpgくりっくでおおきく

このイベントは個人的にとても好きで、開催当初から参加しています。
お、昨年は飲みに徹して紹介していなかったっけ。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-984.html
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-768.html


サクライは、軽井沢も今の所属のことも大好きですが、
日本一周旅を経て郷土愛が妙に深まり 、
「地元佐久を含めた軽井沢界隈のお国自慢をしたい!」
という想いを根本に、ココはじめ今のいろいろに繋がっているのです。
ですので、
佐久が拠点で全国と世界中にも「ビールに味を!人生に幸せを!」を
届けてくれている ヤッホーブルーイングさん は、商品と井手てんちょー
との個人的繋がりを抜いても大好きで応援していきたい素敵企業なのです。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-37.html


その、ヤッホーブルーイングさんに次いで応援したいのが、
地元・佐久で頑張る13もある酒蔵たちの活動です。

信州佐久13蔵で醸し出す酒 SAKU13 ブログ
http://ameblo.jp/sakusake13/entry-11633467739.html

2013年の画期的な活動は、上のブログなど追わせて頂きました。
ライバルでもあり仲間である佐久酒造業界の新たな試みはー・・
かっこ良かった。 ちょっと、シビレました。
(今年の春の記事、上々ですって )

そんなカッコいい酒蔵の酒人たちが一同に集まって自分の所で生まれた
自慢の酒たちを熱く語りながら注いで下さるんですもん、
旨いです。嬉しいです。 贔屓になります。

南佐久地域が、米処酒処と言われる新潟まで続く信濃川(長野県内では
千曲川と呼ばれます)の源流でもあり、暫く前からはブランド米に育った
「五郎兵衛米」でも実証されているように、信州佐久だってとてもピュア
な米処酒処でもあるのですよ。

地元では小学校で五郎兵衛さんのことを学び涙します。。
http://www.city.saku.nagano.jp/shisetsu/sakubun/gorobekinenkan/
http://nammoku.net/gorobe.html
http://www.nag-doren.or.jp/nn/data/goro-1.html

信州佐久の酒を、軽井沢で繋がる都内や全国の方々にも知ってほしい。
皆さんのお好きな銘柄とも、ぜひ比べてみていただきたい。
別荘の方々にも好みの銘柄が見つかり、日常の暮らしの傍らに置いて
もらえるような存在になれればと、
そんな趣旨も足されながら、サケテラスが毎年開催されています。


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今年は、10月の17、18日 の土日ですて。
詳細は、このあたりからどうぞ。 

ハングリースポットでやってるサクノサケメグリも
13種2000円はお得! お試しあれー

もうちょっと告知が早いといいのに。。
ええ、いきますとも。楽しみです。
ではでは。


予備知識、こちらもどうぞ。 佐久の13蔵元まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2138259583991310601




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フフフ コレダケ書ケバ センデント悟ラレナイダロウ・・

軽井沢蒸留所


御代田の図書館 エコールみよた  の隣に、
メルシャンの軽井沢蒸留所がありました。

軽井沢蒸留所
軽井沢蒸留所2
メルシャン軽井沢美術館

色々とは割愛。
もっと、行っておけば良かったなー。。
御代田町役場に変わります。
中身の競売も、 なかなかな評価に。


いろんな効果もあり、ウイスキーも飲まれるようになりましたね。
ボクも頂く機会が増えました。良いものを適量愉しむ年頃になりました。

懐かしいものを思い出しました。

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二十歳の頃 父にもらったほぼバースデーモルトです。
(微妙に記憶違い?)

20年ごろごろしていたものをもらって、さらに18年寝てました。
1年半後のWハタチの頃に、父とともに開けてみようかな。


軽井沢界隈には、埋もれた?歴史的価値の高いものが結構たくさん。
現在進行形の軽井沢も素敵ですが、ちょっと遡る記憶の軽井沢を
振り返りつつ探索してみるのも面白そうですね。
そんな時間を、つくっていきましょう。




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貴重な日中飛行のムササビ姿。
http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-entry-918.html
ピッキオさんの野鳥の森ブログから四季のうつろいを感じられます。

久々のカウンターで。



お誘いいただいた新年会を、
セルクルさんのカウンター席にて。

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エリアのメンテナンス休業等もあり、静かで落ち着いたお店の中で、
近年はスタッフの成長もあり表でのお見かけが減っていたオーナーの鎗田さんを
贅沢にも半分貸切状態で、 色々ワインの話を聞きながら愉しませていただきました。

ここでワインを頂いていると、
大人に近づけている感覚が湧いてきます。。

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ご馳走様でした。ありがとうございました。


以前に参加させてもらったワインセミナーがとても楽しく印象的で、
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-561.html
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-461.html
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-454.html
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-313.html

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また、機会が欲しいなと思っています。


あ、セルクルさんの特に素晴らしいところは、
お店で購入できるボトルワインを、
グラスチャージ500えんのみで食事に合わせて頂けるところです。
http://cercle-karuizawa.jp/wine
(レストランではふつう倍いじょうとかするのに・・)
食事に合わせて赤を2本いれてマリアージュを試し、
残ったワインは気兼ねなくお持ち帰りできます。

春先までのオフシーズン中、鎗田さんをつかまえて、
ゆっくりとカウンターで愉しくお過ごしくださいませ。
予約がオススメですよ。

http://cercle-karuizawa.jp/




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不調だった携帯の機種変をし復活しました。
連絡不足等もあり失礼しました。

佐久のお勧め酒屋さん。


軽井沢の別荘やお住まいの方々にも、
お勧めしたい佐久の酒屋さんがあります。

軽井沢にも千ヶ滝のあらきさん始め、幾つか良い酒屋さんもあります。
また、ツルヤやマツヤ、タカギ等の品揃え良い取扱店もあるので
困ることはありませんが、
佐久へ出られたついでに、酒好きな方はぜひ寄って欲しいと思う
お店なのです。


【 酒舗 清水屋 】 さん。
http://www.shimizuya.info/
https://www.facebook.com/sake.shimizuya?fref=ts

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(中はちょびっと雰囲気だけ・・)
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小海町の老舗の清水屋さんが、2013年6月に佐久にも出してくれました。
佐久界隈の人たちも、気の利いた酒を探す際には今まで小海町まで
出向いていましたから、佐久平店オープンを喜ばれたファンはとても
多かったとでしょう。

想いも、本物。
http://www.shimizuya.info/belief/index.php

お店のことをボクなんぞが伝えられるものではありません。
HP等をよーくご覧頂き、
そして、お店までどうぞお出かけください。
きっと 好みに合う旨い酒と 沢山出逢えますよ。


場所は、こちらです。
http://www.shimizuya.info/about/index.php


是非、ぜひ。




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とても旨かった!

酒場忘年会



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氏子総代

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ごはんの持ち込みもよいです。


昭和のホルモン屋さんで、プチ忘年会。
味のわかる友人たちを初めてお誘い。けっこうドキドキ。
美味しい!と、気に入ってもらえてよかったー。

すぐ焼きあがっちゃうので最初は良いペースで頂くのですが、
気がついたら良い感じの時間の経過。昭和レトロが年の瀬には
妙に心地よく和みました。

また、行きましょう~



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久々のあすなろへ。


7月に入ってしまう前に行こうよと、
前回に続きけんちくの人と御代田のクリニックのせんせいと共に
あすなろへ行ってきました。

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お店が開いているかは当日夕方の電話か、17時半頃の目視。
温泉へ行かれたりお出かけされたりで不定休なのです。
予約なしで行くのに十分?なお肉があるのが不思議に感じる程
小さく古い大衆酒場ですが、常連さんご近所さんで埋まる席。
前回以来少し時間が空いたのですが、ボクが入るなり75歳となる
ママさんが、「前と一緒の人たち?」と覚えてて下さって、
ああクガさん呼ばなきゃと、近所でギャラリー&カフェを営む
久我さん(前回たまたま横の席に座り一緒に楽しく過ごした)
http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kuga/guide.htm

にも声をかけられ、いつのまにか合流し違和感なく一緒に
他愛もない話や東京での諸々話を楽しみました。

少しだけ、値上げ。

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いまだに一升単位の焼酎や黒板メニュー、お通しなどの
システム的なものは知りませんが、
聞こうとするのも無粋なもの。
今回もいつの間にかお勧めの順でお肉が出て焼かれ、
呼吸を合わせるように頂き、昭和空間にのんびりし、
持参したローソンのおにぎりを焼いて食べ、
もうちょっと野菜がーーと思いつつ満足して店を出る。
もう1、2品抑えて、○坊主さんなどでラーメンを食して
帰れると尚更良い愉しみ方法かもしれません。

ああ、そういえば味付け肉につき?取り皿なしです。
皆ロースターへ直箸し、そのまま口へ放り込みます。
じつに美味い。

7、8月は別荘の長い常連さん達で溢れるお店。
隙あらば(笑)もう一度ごはん持参で行っておきたいなあ。

興味ある方は、ぜひ。
http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20003786/



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あすなろにて。


大衆酒場 あすなろ にて、
心地よい時間を過ごしてきました。

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「友人の友人」 「知り合いの知り合い」
「仕事でお世話になっていた方」 「知っていたけど知り合いたかった」

軽井沢では、偶然の繋がりが頻繁に起こり、なんだか楽しくなります。
昨夜もそんな繋がりがあり、遅くまでいさせてもらってしまった。
そして、都会の肩書きはこの町には不要なのだなあと、
このボロボロな酒場を愛する常連さん方の話を聞いて、思いました。

旨かった。
次は白米と漬物持参でまたこよう。


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そうそう、この50年前くらいの電話が現役です。
10円で、スマホにかかります。
スマホからかけても、ジリリリリーーンとレトロな音が店内に響き
昭和の匂いが漂います。 受話器が重いなー 楽しかった。



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GWはもうすぐです。
それまでの静かな時間は地元のための時間です。

大雪お疲れさん会 in仔虎


軽井沢町役場の国道向かいにあります
三代目 仔虎 さん。

http://www.mapion.co.jp/weather/admi/20/20321.html
https://www.facebook.com/Sandaimecoco

中華そばのラーメン屋さんなのですが、優しい味や座敷があること、
リーズナブルでもあるので良く利用していました。
地元に愛されているお店です。

以前より、
「宴会プラン1500円~3名様より」 という張り紙が気になっていて、
今回の大雪お疲れ様会で利用してみました。

大雪より4週。 社内の部署を超えた同志たち12名。
それぞれの役割・立場からの体験が聞けて楽しかった。
一様にみな明るくて、もういいよと言うけれどきっと同じことが起きても
同じようにそれ以上に対応してくれるのだろうと心強かったです。
☆のエリア界隈に住んでいる75歳のGさん(お父様の代から☆のに。)
も経験したことのない大雪。今回も一番早くから重機を操り復旧に動いて
くれた功労者であり本当に頭が下がる思いでした。
気持ちも行動も若すぎますよ!これからはどうぞ無理なさらずに。

料理の方ですが、事前の電話相談でも1500円で結構なボリューム。
「お酒も召し上がって頂けないと採算が(笑)」と素直に仰っていましたが、
実際には7品もあり、しかも全てが人数分小皿に取り分けられていました。
1500円で頼んで、メニューから追加で頼もうかと思っていたのですが全く
必要のないボリュームでしたよ。

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季節や時期で多少異なると思うので詳細は伏せますが(撮り忘れですが)
我々はほぼ飲料経験者ですので、用意手間原価いろいろをどんな角度で
考えてみても、余りにもお得すぎて恐縮してしまうほどでした。
コストパフォーマンスで言うならば町内最上位の満足度でしょう。
最後は塩と醤油から選べる半ラーメンまであって、お腹いっぱいながら
皆ほどんど残さず頂けました。(6品目のカレイの煮付けは持ち帰られた
方少々。これも美味しかった)

想像を超えると、嬉しいものですね。
また何かを学ばせてもらった気がします。
他愛もない話を楽しみ、美味しくリラックスでき、
皆気持ちも一区切りつきました。
良い会でした。

仔虎さん ありがとうございました!
皆さんお疲れさまでした。

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軽井沢町内の方々も お疲れさまでした。

軽井沢酒場放浪記 【 あすなろ 】


軽井沢の便利な情報発信ブログやサイトはたくさんありますのでお任せし、
こちらでは今まで通りの軽井沢の日常風景や個人ごとと共に、
地元ならではのディープな情報を増やしてまいりましょう。

オフシーンは、観光客の行かないような 呑み屋や定食屋情報を更新します。


昨年2月にお届けした 【 かしばみ 】  さんもなかなかの店でした。

今回は、昨年末に初潜入できた中軽井沢の 【 あすなろ 】 さんです。


「おいしょく(追分食堂)とあすなろは、双璧だよ。」

この軽井沢で働き暮らしていても、ちょっとやそっとでは辿り着けない
領域があります。

興味はあれど、入れない。
入っていいのか、入れるのか。
受け入れてもらえるのか、
どういうシステムなのか・・
出て、来れるのか。。

その双璧は、もちろんHPなどもなく情報量も少ない。
食べログなどを信じていいのかも、店を外観から確認するだけで
不安に思う雰囲気があります。
なんというか、玄人向け、常連向けなオーラを発しています。。

同業の友人Tさんがいつの間にか常連とのことで、生の話は聞いていました。
また別の、大阪出身の食通の同業友人が絶賛していたので
ああこれは、きっと本物だと。前向きな興味が加速しました。

で、クリスマス近いとある日に、Tさんらと共に初潜入。
たまにしか開いていなく、5時の段階で電気がついていたのでこの日に決行。

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「 大衆酒場 あすなろ 」 の看板。 渋すぎます。

コの字形のカウンターのみ。
奥が4席、真ん中3、手前に5席。
使い込んだロースターコンロが、カウンターにちょこんと置いてある。
嗚呼、うらぶれた昭和空間・・平成であることを忘れます。
でも、妙に、心地よい。。

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この酒場、 ホルモン屋です。
高崎の金華亭という肉の卸先から仕入れているのか提携なのか・・
各肉1皿500円。 
注文すると、冷蔵庫からアルミの丸い皿に盛られたお肉を取り出し、
ロースターの鉄網の上にジャッと敷いて均等に広げてくれました。

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やばい、旨い。。
空間からは想像できない、良質なホルモンを扱っています。
焼き加減も教えてくれる。じつに旨い!

あ、お酒も独特です。

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焼酎1杯400えん。
勧められるままに梅割りにすると、
ええとこのコップに焼酎がそのままドブドブ並々と注がれまして、
ちょっと飲んで空いたら梅シロップ(自家製かな?)を好みの濃さに
注いでよ。と、お湯で割れる雰囲気がなかったのですが、
元から割ってあったのかアルコールのやや低い焼酎だったのか、
どちらにしてもキツさはなく、クセもなく飲みやすい酒でした。

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日本酒も400えん。
この、野沢菜と生姜(チューブかな)をまぜまぜしたお通しが旨い。
安酒にぴったりです。レンジで燗にしてくれるけど、時間がかかります。
新しいレンジをあげたいとおもった。

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常連さん、馴染んでいます。
軽井沢の事、いろいろと語って教えて下さった。
肉をいっさい食べずにキープのお酒を飲まれてましたが、嗚呼、
これがこの酒場の心地良さなのでしょう。

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おかみさん。
60でこの店を継いで、早15年ですって。
実年齢には見えないほどに若々しく優しい声と表情で、
遠慮や気遣いが無用の本当に居心地よくもてなしてくれました。

いやあ、入るまでの印象とはまったく真逆でした。
素直に印象を伝えると、ぜんぜん、来てほしいのよって。
一見さん大歓迎のようで、若いお客さんは嬉しいようでしたよ。

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肉しか無いので、常連さんはごはんやおにぎりを持ちこんでいるよう。
いいの?と聞いたら全然自由でいいのとおっしゃるので、車に戻りお
昼に残ったおにぎりと魚肉ソーセージをもって焼いて食べました。

あ、そういえば、室内は7帖半位の空間ですが、ひと組肉を焼き出すと
とたんに室内が真っ白になります。煙が充満します。
2つある室内の換気扇。ちょうとボクが座った入り口側カウンターの
奥に一つありまして、換気係を仰せつかいまして。でも換気をすると
一気に冷気が入ってきて寒くなるものですから 充満しはじめたら1分位
換気扇をまわすという重役を勤めあげられたことで、心理的な親近感が
湧いた事も距離が縮まった要因でしょうか。

心地よく、酔えました。。

地図は、こんなところです。
http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20003786/dtlmap/ 
上田信金向かい、谷川建設のリンダル風モデルハウスの 奥にあります。


さあ、あすなろ 行きましょうか。
昭和50年代の日本に還りましょう。



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5年ぶり位の「追分食堂」にも近々行きたい。
この方の記事、素敵です。

軽井沢ぐるっとバル 今日明日ですよ。


guruttobar[1] くりっくでおおきく。


軽井沢ぐるっとバル 
http://gurutto-bar.com/
 

懸念された天候も、14時半の時点で晴れ間が随分と広がり、
軽井沢の紅葉を美しく照らし始めました。


26、27日。今週末ですよ。
18~23時でぐるっと町内無料循環バスで巡ってくださいな!

---

小雨交じりの、昨日のトンボ池のモミジです。
日に日に染まりが進んでいきます。

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今日は14時半頃から時折陽が差して、透けた紅葉が見事ですよ。
明日は周辺の紅葉をすこし撮影しておこうかな。

軽井沢ハーフマラソンもありますね。
参加のみなさんも台風がそれて安心されたことでしょう。
気持ちの良い紅葉のランを楽しんでくださいね。
その後のトンボの湯も、格別ですよ



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サケテラス佐久と、13の酒蔵。


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先日ご紹介のサケテラスイベントへ  
日本酒好きな同業友人たちとと共に参加してきました。

昨年参加の経験を踏まえて、今回は各酒蔵の日本酒を主役に
飲みを中心に楽しんできました。


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なかなか“デキる”感じの先付けです。
酒のあて3種として、しゃもじ焼き味噌・熟成ミモレットチーズ・
醤油豆。。

橘蔵酒造さんの 発泡性純米酒の「たまゆら」 を食前酒に、
黒澤酒造さんの くろさわ純米ひやおろし。
大塚酒造さんの ええと、メニューとは違う純米吟醸の美味しい奴。

なかなか好評のスタートでした。

あとはもう・・ お酒の勉強会が進みます。

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佐久の花酒造さんの 純米吟醸。 HPないのでこちら参考に。 
酒蔵の方もいらしてて、丁寧に説明下さいながらにこやかにおかわりに
応じて下さいます。 ちなみに同業仲間の酒天童子は、佐久の花酒造
さんが一番のお気に入り。蔵元の方ともマニアックな談義を交わせて
ご満悦の様子でホッとしました。

土屋酒造店さんの  茜さす特別純米。
そういえば6年前に頂いた茜さすが箱入り未開封であるのだけど
まだ美味しく飲めるのかなあ。瓶内熟成。。

お造りへと進み、そちらには
戸塚酒造さんの 代表作 寒竹はつたれ吟醸 と、
伴野酒造さんの 澤の花純米酒 を合わせて頂きます。
こう、比べてみると 特徴が違うのが楽しいですね。

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お肉の際は、
千曲錦酒造さんの 発泡性ライスワイン リ・ヴァン・セブン  
を頂いてちょっと気持ちを新たに整え、
武重本家酒造さんの 牧水純米吟醸を
あとは今まで頂いてきた中でのお気に入りを挙げながら、
それぞれお好きなものをおかわり頂きました。
この日は大塚酒造さんと佐久の花酒造さんの蔵元さんがいたことも
あって話を楽しみにながら多めに頂きました。

木内酒造さんの  凍米(いてまえ)。あ昨年も頂いたっけ。
芙蓉酒造さんの 純米吟醸姫奏  も美味しく頂きます。
この辺りはグラスに注がれた状態で届くので記憶がやや曖昧に。。

雑炊に仕立てたお鍋と合わせる最後のものは、
大澤酒造さんの 信濃のかたりべ。
古屋酒造さんの 純米原酒 深山桜

花豆の酒粕ロールを頂きながら、
紹興酒のような、泡盛のような、焼酎のような、
年代物古酒・秘蔵酒をちょびっとづつ試飲させてもらい
お開きとなりました。  

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村民食堂/カフェハングリースポットでは、ひやおろしはじめ、
各酒蔵の商品を扱っていますのでお立ち寄りくださいね。


このイベントでもうひとつ素晴らしいなあと思った取り組みは、
こちら。

sakesaku13.jpg くりっくでおおきく

SAKE TERRACE SAKU13 (FBページ)
https://www.facebook.com/#!/sake.terrace.saku13?fref=ts

佐久地域の酒蔵13社の若手が、米作りから共同してひとつの
酒を造り上げるという試みです。
本年5月に田植えを行い、この9月に刈りこんで、
来春3月に仕込みを開始して・・4月には日本初の共同醸造酒が
完成します。

上記紹介時にそれぞれのURLをお付けしましたが、
歴史も規模も売り上げもそれぞれ異なる同業、ライバル関係でも
ある筈なのですが、その垣根を越えて地域ブランドSAKUの酒
づくりのために共同で1つのものを創りあげるなんて・・カッコイイ。

楽しみに、追っていきたいと思います。

信州佐久は、全国的な有名酒蔵に引けを取らない美味しいお酒を
造っています。軽井沢に滞在の折には地のものと共に色々な銘柄
を試してくださいね。日常の暮らしにお持ち帰り頂けるようになれば
凄く嬉しいです。



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秋になったら、急に日本酒が旨く感じてきました。
適量を美味しく、呑んでいきます。

村民食堂 サケテラス9/16.17日開催


「 ひやおろし 」

秋のこの時期になると良く使われるワード、
実は理解しておらず(笑)ヴォジョレーヌーヴォーみたいなものだと
思ってしまっていました。

これは、春先にしぼられた新酒を夏の間にひんやりとしたところで
程良く寝かせて熟成させて、秋から冬にかけ火入れをせずに瓶詰め
して出荷する、まろやなーーな旨みを堪能できるお酒のことでした。

http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=210
http://gourmetholiday.blog121.fc2.com/blog-entry-37.html

秋の季節酒です。
昨日8日に解禁となり、星野エリア村民食堂でもちょっとしたイベントが
始まっていますよ。

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くりっくでおおきく。


紹介は横着します。 添付の広告と、下記HPをご覧ください。
http://www.hoshino-area.jp/sonminsyokudou/backnumber/2013/09/02_1259.shtml


昨年も、同業友人たちと参加してきました。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-768.html 

とても満足度の高い 美味しく良い酔いのイベントでした。
昨年は各酒蔵のお酒と食事のマリアージュを愉しむ比重が高かった
のでおちょこが小さく気に入った種類をゆっくり飲むのに気を遣って
しまいましたが、今年は遠慮なく普通サイズのおちょこで頂きたいと
リクエストしてみます。

プレフェアでひやおろし3種と酒の肴(岩塩とか生山葵とかしぶいっ!)
の特別セットなども9日から供給していますから、トンボの湯とセットで
ご利用くださいね。

では、では。



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秋は日本酒が旨く感じてきますね。 
あ、本日の信濃毎日新聞にも村民食堂での鏡開きの様子が
載っていましたね

今週末 信州クラフトビアフェスティバルですよ。


こんにちは。

なんだろ、やや認知が低いように感じているのですが、、
楽しい良いイベントなので 改めて紹介します。


◇◆◇◆信州クラフトビアフェスティバル in 軽井沢◇◆◇◆

日時:7月20日(土) 11:00~18:00
   7月21日(日) 11:00~18:00
場所:村民食堂前広場
料金:チケット制 5枚綴り 1,500円(オリジナルグラス付き)
         3枚綴り 1,000円
   ※1枚のチケットでビール1杯と引き換え
   ※チケットは当日会場にて販売いたします


参加ブルワリー:
   麗人麦酒、オラホビール、木曽路ビール、穂高ブルワリー
   志賀高原ビール、南信州ビール、軽井沢高原ビール、
   よなよなエール



今週末、トンボの湯広場(もみの木ひろば) にて、
昨年に続き2回目の信州クラフトビアフェスティバルが開催されます。

昨年は9月の最終週でしたね

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http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-775.html#cm

秋晴れのもと、運動会のような楽しげで和やかな雰囲気で開催されました。
しごとで飲めなかったけど、来年はと思っていましたから楽しみです。

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今年もビアにあう各種おつまみなども用意されています。
詳細はHPをごらんください。 

ご予定あうようでしたらぜひご参加くださいね

地元の方も 夏のピーク前に美味しくリラックスくださいな

ーーー

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おお、芝庭でリラックスしながらいただくビアは旨そうです。
明日もありますから、ぜひぜひ。



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あ、明日あさってのトンボの湯 『薄荷湯』 もご利用ください。
http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

中軽井沢の 旬彩 伍合


ふと、カテゴリ分けをしながら
伍合さんの紹介をしていなかったことに気がついた。
そんな折にお誘いを受け、久々に行ってきました。


【 旬彩 伍合 】

場所:このあたり。
紹介:このへんとか このへんとか このへんとか。

なんとなく、気づいていまして、
あんまり紹介したくない いい〜お店なのです。
2010年の春にオープンし、HPもなくおおきな宣伝もせず
ゆるゆると口コミで広がればとの店主のお人柄のまま、
早い段階から地元客始め、わかる別荘の方々に愛用される
隠れ家人気店となってしまいました。

場所も中部小通り沿いの住宅地
店構え、価格帯も いわゆる「軽井沢での商売」を選んだものとは異質です。
でも建物に足を踏み入れてみて 
控えめな着物で迎えてくれる奥様のキャラと
すべて畳敷きの落ち着いた個室メインの建物内と
びっくりする品々の質と安心できる価格を体感してしまうと・・
なるほど、虜になる常連さんが増えるのもうなづけます。

軽井沢ですが、いろんな意味で軽井沢を意識せず安心できる 
いい お店です。


同業の集まりや
お客さんだった軽井沢友人さんとたびたび利用させてもらいますが、
写真の履歴がほとんどない。

良い仲間と楽しく旨い酒の席に 
都度シャシャっと撮影するのは無粋な感じがしてしまって、
こちらの伍合さんでは撮る気がおきないほどにゆったりと楽しませて
もらっていたのだと 改めて気がつきました。


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もう、この程度が限界(笑)
どれを選んでも間違いないし、旬のお勧めは頼んでみてください。

銀座のどこぞで修行をされてきた腕のよい店主さん。
素人が評価するのもおこがましいですが、
ボヤけない凛とした 品のいい美味しさです。
主張しすぎずさりげなく、顧客とのよい距離を保ちながらの
心地よい食事と空間、空気感に包まれています。

移住された方とか、通年軽井沢を愉しまれる方に知ってほしい、
いい〜 お店です。


ぜひ、訪れてみて下さいね

伝わりやすいご紹介は こちらに^^

ps:喫煙可なお部屋ですが、煙がこもらずに浄化されるのも吸わない
  ものにとって安心できるのがうれしいです。


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頭数足りないなーのときはお誘いくださいね

軽井沢酒場放浪記 【 かしばみ 】


ワイン・ビア・お酒イベントカテゴリでよいのか迷いましたが、
まあいいや。

一時期、 吉田類の酒場放浪記   が妙に好きでした。

かっこいいお店じゃなく、居酒屋じゃなく、「酒場」。
なんとも心地よい響き、酒好きが集まる酒好きのための憩いの場な
雰囲気が、華やかなお店が多い軽井沢にいると妙に恋しく感じたの
でしょうか、ヘンな憧れ心が芽生えていました。

このぶ、ブログ(と呼ぶに今だ抵抗あり)を意識する前に、
借宿の「万咲(まんさく)」と、
追分の「追分食堂」に行ったことがあり、
その雰囲気が 酒場だな〜 と妙にうれしく感じていたのです。
その頃から意識していたのが、 先ほど紹介の玉川食堂の隣にある

【 かしばみ 】 でありました。


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HPもちゃんとあります。「かしばみ」 

建物は昭和40年代後半といったレトロな感じです。
創業は1984年、HPは創業20年となってますが、29年も地元で愛され
続いているお店なのですね。
ここも(たましょく)同様、☆のスタッフでファンが多く、よく噂では
聞いていたのですが、一見さんには何となく敷居の高さを勝手に感じて
しまっていて、8年越しでの初潜入となりました。

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わあ、酒場だ!
常連さんらしき方々が 既にカウンターに座っています。
ここに来れば飲み仲間がいる といった馴染んだ雰囲気です。
吉田類がいても違和感ありません。隣の座敷席に座りながら、
悟られぬよう店内を見渡し雰囲気を味わいます。
壁にカブトガニの剥製が・・壁のすすけ具合も味わいあって素敵。

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ああ、酒場だ。
メニューが妙に安いです。 300円 400円 500円のものが多い。
やきとりも100円 豚バラ串も手羽先も、100円。
懐への優しさも、長く愛される理由でしょう。
一気に軽井沢にいることを忘れ、当てもない旅先で出逢った憩いの酒場、
なんて雰囲気で同業の友人とゆっくりと飲み始めました。
呑み、の字が似合いますね 呑みにしよう。

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肉厚で脂も良い感じに乗った焼きシャケも400円。旨いなあ
雰囲気から、寒竹の熱燗に変えて2回戦気分。

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それぞれに、結構なボリュームがあります。
焼きそばなんて、昼食に食べたい良い感じの量と味でしたよ。

昭和レトロな空間は、時が緩やかに流れていました。
深呼吸くらいがちょうど良いくらい、妙に落ち着いた空間で、
ゆっくりチビチビと、仕事の話や他愛もない話をしながら
うまい酒と肴を楽しんできました。

軽井沢にはレベルの高いお店もいっぱいです。
ちょっと良いお店に疲れたかな、自宅でのんびり気分で、
あまりお金かけずちょびっと旨いものつまみたいな。
なんて気分のときには、けっこうお勧めのお店です。
こういうお店に馴染めると、嗚呼軽井沢人になれたな、って
地域に密着できた感情が芽生えてくるかもですよ。
一度、ご利用くださいな



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「万咲」「追分食堂」「あすなろ」もどこかで紹介したいです。
ほか、酒場っぽいお店ありますか?

お勧めの居酒屋も別で紹介していきます。「伍合」未紹介でした。
プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここでは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ方美しさ素晴らしさを感じられる 「きっかけ」になれればと、 また離れた地からも身近に感じてもらえるよう 軽井沢のふつうの日常姿を気負わず緩めな発信で続けていきます。

仕事を通じて知り合った方々との、その後の繋がりを大切にしたい。 別荘ライフ軽井沢暮らしを始められた方々との交流の場にしたいと始めたものですから、気軽に相談やコメント頂けると嬉しいです。

それではどうぞ、宜しくお願い致します。

あ、過去の記事にも対応しますので気軽にコメント下さいね!さくらいが喜びます。

写真はサムネイルで見づらいのでクリックくださいませ 少しおおきくなります。

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