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DOVREの進化。


好きな薪ストーブのひとつでもある、
ベルギーのドブレ(DOVRE)さん。
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/

今シーズンから、
新作と、名作のアップグレードモデルがリリースされました。

一つ目は北欧薪ストーブの代名詞的な640CBJ。
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/dovre640cb.html

このロングセラーモデルが、640WDとして新たに登場です。
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/dovre640760wd.html

特徴の変化はサイトの通りですが、
個人的には大きな違いは、色、だと思います。
参考に現物みてきたので並べます。


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右のWDのほうが黒い!普通に黒いのです。。
各メーカーの薪ストーブの黒さと同じ感じに。

「DOVRE BLACK」 と呼ばれていたCBJタイプ。
この優しげなグレーがかった鋳物の色がドブレの特徴でした。
これは、薪ストーブを置く室内空間が白やアイボリー、ナチュラル
だったり和テイストの気配だったり、土間との相性は抜群でして、
本体が主張せず【炎が主役】のコンセプトに合った逸品で
勧めておりました。

今回のWDは、室内に色が乗っている空間(モダンだったり柱や
ステージの石やレンガ具合)にはこちらのほうが映えそう。
甲乙つけ難いですが、空間の色味との相性で比べてお選び
頂くと良いと思いますよ。しらばらくCBJも購入できるでしょう。
いいなあ、やっぱりドブレ640好きだなあ。シンプル。


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ヴィンテージと、新型ROCK。

ヴィンテージも出たときは衝撃的でした。
レトロTVのような、現世から離れた別荘ではとても良く
合うだろうなあと、相性の良い建物を想像していました。
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/dovrevintage.html

でもですね、天板でダッチオーブンやルクルーゼを使いたので
ちょっとこの曲線は利用者を選ぶかなと、乗せない方にはまったく
問題なくお勧めなのですが水平だといいなと思っていたところ・・・

ROCK
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/dovrerock.html

出ました。理想的!
このフォルムが好きな方、
このフォルムが合う空間を選ばれている方にお勧めです。
来春建物完成引渡しの方で採用いただいたので、
土間にこのROCKが置かれる姿を今から想像を愉しんでいます

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メトス代理店の光興産さんが同級生で親しいので
いろんな現場見てじぶんも詳しくなっていったのです。
彼のいいところはメトスに拘らず軽井沢で需要があるモデルを
まんべんなく知り設置しているので公平なのですよ。

また別モデルも、紹介していきます。


薪ストーブカテゴリ
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これはパイかな? 薪ストーブはピザも焼けますよ。
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ドブレロック。


久々の薪ストーブ情報を。

“ 炎が主役 ” をコンセプトに、
揺らめく炎を大きく見せるシンプルな薪ストーブを
生み出してくれている ベルギーのドブレさん。
北欧の薪ストーブの代名詞とも言われている
名作 640CB にお世話になっている方も多いでしょう。

昭和レトロTVのようなフォルムの ヴィンテージ が出たときも
なかなかの衝撃でしたが・・ 今回のロック!良さそうです。


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http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/dovrerock.html

うん、良さそう。
採用される現場があるから、置かれたら見に行こう。
ここでもご報告しますね。


薪ストーブカテゴリ
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薪ストーブのある滞在。




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薪ストーブのことを語るには、
イメージ写真なんて1枚でいいと思っています。

知っている方はチリッとして芯まで響く暖が伝わるし、
そうでない方でも炎でテンションがあがるでしょう。

かっこよく伝えるには、
想像が膨らむような妄想できる1枚くらいがかっこいい。


・・

けど、楽しいし好きなので、
いっぱい並べて残します。


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シェラカップに日本酒を注ぐ自在熱燗。
でも このドブレ760CBJ は大空間用の大きなモデルなので
近くにいると熱量が強すぎて暑いなあ(笑)
薪でも調整しますが炉内が蓄熱しちゃうと周囲がじんわりと
暑く汗がにじみ出てきます。薄着で過ごせる贅沢。


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炎あるところに人が集います。
楽しいひとときは、時を忘れます。
この日はキッチンパパさんで1次会を済ませてきましたが、
深夜までゆっくり楽しく、お酒も美味しく過ごせました。
贅沢。 心地よいなあ。。


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と、いうだけの記事でございます。。

薪ストーブカテゴリ
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薪ストーブと薪の準備を。



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薪ストーブが恋しい季節に入りました。
新築や、中古リフォームにも軽井沢ライフの
マストアイテムとしてお勧めしていまして、
導入の助言やお繋ぎもさせていただいています。

薦める以上はいろんなフォローをしていますよ。
ただ単に暖房機器としてでなく、興味頂ければ
熱エネルギーとなる過程まで楽しんでもらえたら
いいなあと思いながら、なにかしらをしています。


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たっぷりの薪を眺めていると落ち着くーー 

お節介というよりは、愉しみを共有できる仲間が
増えることが嬉しいので、
自分の体験や情報が生きればおすそわけして
いきたいでございます。


薪ストーブのことカテゴリ。
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薪と薪割りチェーンソーカテゴリ。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-13.html

焚き火とBBQカテゴリ
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ピザ窯つくりカテゴリ。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-6.html


更新できることがあったら、していきますね。
次回は薪割り用の斧の紹介かな。
もうちょっと残す意識で写真撮らないとなー



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クッキングストーブ 如何でしょう


同級生の光興産小池君の、
佐久の事務所にたまにお邪魔するのですが、
http://metos.co.jp/company/franchise/hikari/

そういえば10年位前からあるなあと思っていて、
聞いてみたこちらのクッキングストーブ。

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カナダ製の ハートランドというブランドの、
スイートハート というモデルです。
http://country-log.jp/article_stove_heartland.htm
http://re-convex.com/stove_hl.html

まだ新規で作っているのかな?
現在では恐らく税込み90万円弱位の商品です。

あ、北軽井沢のスイートグラスに1つ入ってる。
http://sweetgrass.jp/whitestyle/facility/co_stove.html
軽井沢のペンション星の子にも置かれていますね。

10年位前かな?
どちらかの施主さんからの依頼で仕入れたものの、
キャンセルとなり返品も効かず、展示品として永らく
ショールームに置かれていたものです。
個人的にも憧れはあり好きなのですが、
これが合う空間でないとなあと、触手は伸びませんでした。

ちょっと浮かぶ計画があり聞いてみたところ、
あ、現在は63.5万+税位で店頭に売り出していますが、
60万切ってもいいかなあという反応でした。
50台後半くらいかな?
薪ストーブの仕入原価はけっこう高いので既に原価割れ
しているようですけれど、ここに置いておくよりは
使われる場に嫁がれたほうがスイートハートさんとしても
良いだろうと、金額条件面は要相談とのことでした。


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別途煙突や設置費もすこしかかるとは思いますが、
自分で出来る方や今あるストーブと入れ替えとかで
あれば負担が少ないかもしれません。

欲しい方がいたら、間に入らず直接お繋ぎしますよ。



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夏でも薪ストーブを


夏のスタート、寒暖の差が激しいです。

暖房というよりは、しっとりした空気を軽やかにしたく
薪ストーブに火を入れちゃいます。

薪・・勿体なので、ダンボールをボウボウ燃やしながら
少し薪を投入する程度。
長く暖を取らなくても、ブワーッっと暖気が広がると
空気が柔らかく快適に。

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夏の肌寒いときは、
窓を開けて網戸にしてストーブ焚いてみてください。



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炎のある暮らし


ついかで。


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機能美のクッキングストーブ。
煙突へのダンパーを閉じると、熱が下のオーブンに
送られます。 楽しみ。


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優美なトリプルフェイスの暖炉。
http://www.passivedesign.jp/works/works22.html

ダイニングでもキッチンでも、玄関からも外からも、
炎の存在を感じられて ニコニコしてしまいます。


心に情熱が点るように、
家の心臓部に着火した建物は、
生きる暮らしの家として働いてくれているかのよう。
点いているだけで数字ほどの寒さが感じられなくなります。
安心感。 炎の効能。


ーー
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懐かしい、シェーカースタイルの薪ストーブ。
空間に合うストーブ。 これも好きだなー



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薪ストーブばっかり載せてみる。


意外と、薪ストーブのある暮らしをカテゴリ内にまとめておらず、
イメージを探しずらいなあと、 古いデータを探してみました。

つらつらと、たくさん載せておきます。


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マタ、ミツケタラ載セマス。



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たまには ひと息。




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ひと息いれて 深呼吸。

ふーーー



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薪ストーブの季節へ


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この夏より別荘ライフを叶えられた方々の、
薪ストーブ取り扱い説明に立ち会っています。

雨続きで肌寒いので、室内の空気をまろやかにするためにも
もちろん暖をとるためにもこの時期からの利用をお勧めして
います。

偶然、同級生がストーブ屋 ということもありますが、
ぼく自身が薪ストーブの虜になってはや7年となり、
土地探しや中古別荘案内から度々薪ストーブの魅力を
挟み込んでいるものですから・・
関われた方々の薪ストーブライフのサポートを行えるよう、
万が一のバックアップも兼ねて覚えるようにしています。

薪ストーブの事は、こちらのカテゴリに。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-19.html

薪ストーブ各社の紹介もしてみていますが、
モデルの選び方に答えはありません。
車選びに似ていますかね、あとはどんな家に置きたいかの
おさまりと相性でしょうか。
個人的にはシンプルな北欧系と、熱量大きく機能的な
オーストラリアのピキャンが好きです。


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先ほども、
クッキングストーブとしても優秀なモデルの着火式に立ち会い、
いいなあ、いいなあと離れられずにいました。楽しみいっぱいです。


今年も、薪割り講座やチェンソー講座にも出向ける時はいきますので
久々な方やもういちどおさらいを、という方は声かけくださいね。

ちょっと困っているのが、薪のこと。
お知り合いさんだけには直接お繋ぎできる業者さんもあるのですが、
今年は天候不順もあり、また薪屋さんが減ってしまったりしてまして、
業者さんもある程度業者さんに卸せる量を確保しておかないと冬前に
在庫がなくなってしまいそうで、ちょっと気を遣っています。
1家族50〜60束くらいのお届けは大丈夫だと思いますが、
我先に大量に確保をーーというお手伝いは今年はできませぬ。
佐久の従兄弟の会社でもバックアップ用の薪は用意頂いていますが、
様子を見ながらのおすそわけにさせてくださいね。

あーあ、薪、つくらなきゃなあ。
丸太にして、割ってもらうようのものも準備していきます。
仲間がいると、楽しいです。
ちょっと、天気見ながらがんばります。
時間が合えば、ぜひご一緒しましょう〜




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薪割りとチェンソーカテゴリはこちらから。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-13.html
おさらいしてみてくださいね。

まだまだ薪ストーブシーズンは続きますが


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流石に3月下旬にもなると、薪の使用料も減ってきます。
有難いなあ、そして来年の薪の準備を進めなきゃ。

最後の?冷え込みを通過して、
この週末からの1週間予報では随分と春らしい気温になっています。
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/20/20321.html

数年前にも4月の寒波でボイラー類パンクなんていうこともあったので
まだ油断はできませんが、冬の終わりもまもなくです。
最近は18時過ぎまで明るいです。日も本当に延びてきました。

そんな、軽井沢の気候状況でございます。



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縦型のモダンデザインあれこれ。


改めて、薪ストーブも多種多様ですね。

大きくくくると似たようなデザインでも、
国柄やメーカーポリシーが随分と異なり、
また価格も性能も違ってきますね。

今回の縦型のものは、デザイン性を重視されたモダンなもの。
主力の暖房ではなく 補助暖房としてお考えいただきながら、
デザインされた建物や環境に合わせて相性を感じるモデルを
お選びくださいな。

語れるような専門知識もありませんので、
出力と薪サイズ、価格のみ抜粋して羅列してみます。
定格出力と最大出力など表示方法は各メーカー異なりますので
目安となる暖房能力の表示などともにご参考に。

ではでは。


【コンツーラ】(スウェーデン)
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/contura/

C780アービスコ 
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http://metos.co.jp/products/kamin/stove/contura/c780.html
出力5kw4300kcal 薪30cm 59万円。
おお、炎の動画も。。

他モデルライン
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/contura/


【ドブレ】(ベルギー)
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/

アストロライン
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http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/astroline.html
最高出力9kw 7740kcal 薪30cm 29.5万円
機能性重視の安定感。コストパフォーマンス。


【バイキング】(デンマーク)
http://www.dld.co.jp/products/stove/wiking/

マイロ3
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http://www.dld.co.jp/products/stove/wiking/miro3/
最大熱出力6870lcal 薪38cm 34万円。


【ワム】(デンマーク)
http://www.hwam.jp/about.html

3630
img_stove_3630_top.jpg
http://www.hwam.jp/stove_3630.html
最大熱出量9kw 薪33cm 51万円。


【スキャン】(デンマーク)
http://www.shingu-shoko.co.jp/adrsn-stove/products/scan/

85CB
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http://www.shingu-shoko.co.jp/adrsn-stove/products/scan/scan85cb/
定格出力8kw6880kcal、最大10kw8600kcal 薪50cm 63万円。


【ヨツール】(ノルウェー)
http://www.jotul.co.jp/home.html

F373
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http://www.jotul.co.jp/products/f373.html
定格出力5.5kw4730kcal、最大7kw6020kcal 薪30cm 63万円。

他モダンライン
http://www.jotul.co.jp/products/index_modern.html


【モルソー】(デンマーク)
http://www.shingu-shoko.co.jp/adrsn-stove/products/morso/

7948CB
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http://www.shingu-shoko.co.jp/adrsn-stove/products/morso/7948cb/
定格出力7.3kw6278kcal、最大8kw、6880kcal 薪33cm 59.5万円。

他商品ラインナップ
http://www.shingu-shoko.co.jp/adrsn-stove/products/morso/list/

他にもあると思いますが、軽井沢界隈で見かけるメーカーと
商品をさくっと抜粋してみました。
総じて薪サイズが小さいこと、熱出量が控えめであること、
炎の立ち登りを美しく眺められること、
デザイン空間に溶け込むこと。
別荘のタイプにもよりますが、スマートですので
主役過ぎず空間の良い引き立て役となってくれそうです。
眺めながら飲むワインも美味しいだろうな~。。


横型の機能性重視をお探しの方は、このカテゴリ内やメーカーさんの
ページを参考にして下さいね。

薪ストーブカテゴリ
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-19.html

ではでは。


ーーー

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ーーー

追加。

【スキャンサーム】(ドイツ)
http://www.firelife.jp/product/skantherm.php

ターン
img_turn_d1.jpg
http://www.firelife.jp/product/turn_data.php
4800kcal 薪60cm 213kg 72万えん

その他ラインナップ
http://www.firelife.jp/product/skantherm.php
シェーカータイプも扱っているのか。ほーほー

番外
G1
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http://www.firelife.jp/product/g1.php
狭小空間にも和風建築にも意外と合いそう。いいな。




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チェンソー講座ふたつ。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-64.html
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-65.html
薪ストーブのための燃料を、幾分かでも自己手配できてくると
愛着と楽しみがさらに増してきますよ。
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薪ストーブ選び4 ワム/ネスターマーティン


久しぶりに、薪ストーブ紹介をしてみます。
以前紹介のものは こちらのカテゴリからどうぞ。

デザイン性の高い、モダン系なものの紹介です。


【 HWAM 】 (ワム・デンマーク)
http://www.hwam.jp/

暮らしを美しく豊かにする、洗練された薪ストーブたち。
1970年代のオイルショックを機に、石油に頼らない暖房器具としての
薪ストーブに着目し、デザインと機能を持ち合わせた薪ストーブを作り
上げげました。 輸出は1980年からとのこと。

Figaro  
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好きな建築家さんの某所でみたフィガロ。 ヤバイと思った。
かっこよく、機能もあって、デザインされた建物にスッ‥と溶け込んでて
控えめながらトップにケトルも置けそうだし、いいなと。
熱出量は7,740kcal 本体95キロ(意外と軽い) 薪40cm
本体58万円。

その他 ワムラインアップ・コレクションはこちらから。
http://www.hwam.jp/stove.html

透明度が高い曲線の耐熱セラミックガラスがワムの特徴ですね。
面で見る良さもありますが、建物デザインと位置によってはこういった
曲線ガラスの奥で揺らめく炎も似合うことでしょう。

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このあたりも、斬新ですね。
遊び心、ゆとりをもった別荘建築にはワムも良く似合います。


もうひとつ。


【 ネスターマーティン 】 (ベルギー)
http://www.nestormartin-japan.jp/

1825年生まれの少年ネスターマーティンは、14歳で学校を卒業し、
父や兄弟たちと共に村から村へと渡り歩きながら農家の納屋の同製品を
修理する仕事につき職人としての腕を磨いていきます。
29歳の時にちいさな鋳造工場を起こし、銅の鋳造に加え、将来性を大きく
予見した鋳物の鋳造を開始しいち早く鋳物ストーブの生産を開始しました。

D33 
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ネスターマーティン商品ラインナップ
http://www.nestormartin-japan.jp/line-up/

ひとつだけ懸念点としては、 取り扱い業者が関西ですので
アフターケアのフットワークがこちらにある業者と比べると遅めかと。
設置にも来てくれるそうなので、なかなか地元のストーブ屋さんでの
設置機会がなく緊急の対応に慣れていない点位でしょうか。
別荘使いの頻度でしたら問題ないと思いますよ。


次は縦型の、モダンラインを整理してみます。
ではでは。



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薪を。


薪割りチェンソーカテゴリも。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-13.html

今シーズンは、予想外に早めの大雪となり、
薪ストーブの薪の消費も多かったようでして、
早くも町内、薪不足です。
特にどんぐりのナラは、ストーブ屋さんも手配に困るほど。
町外界隈でも少ないようで、改めて来シーズンのストックを
しっかりと計画しながら確保して供給サポートせねばと
思い直した次第です。

今週は比較的天候に恵まれまして、
薪を取りに行き届けたり、手配したり、
薪ストーブ設置のお手伝いをしたり、
町の補助金交付の手伝いをしたり、
リフォームで設置したい相談を繋いだり、
自分でも見直してみて、どんな家どんな家族にはどういう
ものが良いかを、しごとそっちのけで考えています。

もちろん自邸でも毎日使っています。
最近は、建築現場から出てくる端材を遠慮なくボウボウと。
これも、廃棄されるものをストックしておける仕組みを作りたい。
あとは、会員制の薪用の土場計画を、何とかしたい。
2015年は、薪たっぷりの安心軽井沢冬ライフを迎えるための
準備に、ちょっと注力していきたいです。
すこし、あてがありますが、ルールやマナーも考えないと。
危険さもありますが、有難い恩恵もありますので、
テストケースから徐々に公開できるところまで準備します。

薪と薪ストーブに近いところで関われていたので
尚更に炎に惹かれています。

よし、行動にうつすぞ。
またお声がけしますが、必要とする方、ご連絡くださいな。

ps:
ここ数日天気良いのですが、日中でも2,3℃位までなので溶けて乾くまで
にはならず、道がツルッツルです。お気をつけて。
お、日曜までは天気大丈夫になったけど、それ以降が寒波のようですね。
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/20/20321.html


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ちょっと、今回だけ反響のテストをしてみます。
購入薪以外に、丸太を少し得て切ったり割ったりしてみたい、
会員制貯木場のようなものがあれば参加してみたいと興味ある
軽井沢界隈の薪ストーブユーザーさんいらっしゃいましたら
反響テストでこの下の拍手ボタンを押してみてください。
ランキングや何やらには影響しない機能につきご安心を。
↓ (公開非公開コメント欄もあります。たまにしか見ませぬが・・)

薪ストーブアイテムなど


本当にもう、
夏がいつ終わったのかわからないままズンズンと秋も深まり、
日も短くなり最低気温も1ケタまで下がり始め、 
薪ストーブユーザーにプレッシャーを与えてくれます。。

もう。


今年は天候が優れなかったので準備が進まなかった方々も多いでしょう。
仕事や時間以上に、チェンソーや薪割りは太陽さんの影響を受けます。
無理をせずに楽しみに変えて作業することが、
長い先々までこの自然の燃料作りを続けていける秘訣であります。 
と、言い訳ながら本心であることが分かる方も多い筈。
共有できる土場計画を、本当に来年は進めたいなあ。。

そろそろ薪ストーブ利用を始められた家庭も多いことでしょう。
今年の薪は、半分購入、半分自己手配くらいかな。
来年に向けて、これから準備を進めて行きたいですよ。
出てくる間伐や建築木っ端の情報は集め始めています。


そんな気持ちを前向きにさせてくれるのが、薪ストーブアイテムです。
カタログやwebを眺めているだけで、心が暖かくなってきます。

NCM_8067.jpg

NCM_8068.jpg

情報のおさらいも兼ねてURLをまとめておきます。
それぞれの説明は割愛。 見て感じて、そのままに。

METOS(メトス) http://www.metos.co.jp/
アクセサリーページ ・ファイヤーセットや斧、グローブなどなど。
クッキングページ ・南部鉄器、ストウブなどなど。
ウッドラックが雰囲気あっていいなあ。
メトスオンラインショップ お得なのあるかな?
同級生の 光興産小池君 の所で大体の商品取り扱いができます。


metosさんでも扱いありますが、日本の南部鉄器の
OIGEN 及源鋳造株式会社 http://oigen.jp/
製品一覧 
薪ストーブでピザ焼ける おやじの鉄板焼きや、丸鍋、鉄瓶、
鉄の急須などなど、魅力ある製品が多いです。
南部鉄の特徴やお手入れ方法などもこちらのページから。


ファイヤーサイド http://www.firesidestove.com/
ストーブアクセサリー ・グレンスフォッシュの斧がお勧め!
   クッキングやスチーマー、ログラックや本なども充実。
森からの便り このページが好き。リンクもしてます。


ダッチウエスト http://www.dutchwest.co.jp/
アクセサリー・グッズ ・ここからそれぞれのページへ。
越乃火巧 久八 (こしのかしょう きゅうはち) 日本の火の道具、
ちょっとシビれるなあ。いいなあ。
ログギャラリー 室外から薪運ぶアイテムやログラックも。


あとは、取り扱い商品は被ってきたりしますが、

長野総商さん http://www.naganosohsyo.co.jp/

京阪エンジニアリング http://www.handinhandjp.com/accessories/

ホンマ製作所 http://www.honma-seisakusyo.jp/

DLDさん http://www.dld.co.jp/

ストーブ工房 三林舎 http://www.stoveya.jp/

KEIDAN  http://www.keidan.co.jp/original 中村好文デザイン

参考に、
石窯キットの種類とつくり方


ええと、他思い出したら追加しておきます。


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愉しいなあ。(現実逃避中)

みなさまコメントや相談ありがとうございます。結構嬉しいものです。
幸いそれぞれの関わりある友人知人が多いものですから、
出来る事がありましたらお繋ぎとお手伝いします。
高所伐採、ピザ窯作成だけはしばらく職人の手があかずごめんなさい。
限りがありますがお知り合いさん用薪はある程度確保してありますよ。
薪割りチェンソー講座はもう少しだけお待ち下さいな。
グレンスフォッシュの斧がやはりお勧めです。

ではでは。

夏も冬も使えるサーキュレーター


色々と教えて頂ける方のお宅にお邪魔した時、

あ、いいな。 と思ったこういうもの。


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夏は扇風機、
冬は薪ストーブの暖気を撹拌させるサーキュレーター。

アイテムひとつの選び方で、
空間が豊かになるなあと改めて覚えたメモメモ。



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薪ストーブ日和でした。


肌寒く、霧に覆われた昨夜。
懸念された台風の影響はさほどなく、夕暮れ時には雨が止みました。

不快さはない程度のしっとりと涼やかな空気。
薪ストーブ日和でした。


お呼ばれして、楽しく嬉しい時間を過ごしているうちに、
薪ストーブの点火式をどうしてもやりたくなってしまい、
建築破材と薪を使って 建物の心臓部に炎を灯しました。

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いまだに写真を撮るのは照れてしまうので欲しい姿まで待てない・・
雰囲気のをお届けと言い訳しながら、分かる方々の想像の翼を広げる
きっかけになれれば程度の写真をこれからも気楽に続けていきます。

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吸気の調整で炎を操る。 とろ~んとオーロラに。
動画の載せ方どうやるんだっけ・・

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改めて、世代を超えたお立場ある方々とも、気兼ねなくお付き合いさせて
もらえている今の自分の姿に ふと不思議に思ったり、嬉しく光栄だったり、
恐縮だったりが一巡し、
そのままの姿で居させてもらえる関係に やっぱり嬉しく思っています。
18、20歳頃の燻っていた自分に ちょっとだけ自慢してやりたい心境です。
自らの山荘取得と再生、別荘ライフも役立っていてこれも嬉しい。。

幸せですよ。みなさま ありがとうございます



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さすがにこの時期やることおおくていそがしい。 
けど、きせつの愉しい記憶をふやさなきゃ。 ぜひぜひ。

まだまだ薪ストーブ


昨夜から朝方は冷えましたね。
事前の予報では正午から3時まで雪マークでした。
夕方から冷たい空気が流れ肌寒く、それはあす午前まで
続きそうです。 天気予報↓
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/20/20321.html

乾燥しすぎたり冷たく潤ったり、まだまだ落ち着きのない
天候が続きますので体調管理されてくださいね。


昨夜は久々に薪ストーブを。

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冷たい空気をまろやか~に優しく暖めてくれます。
GW中にも寒い日には重宝しますし、梅雨時の湿気も飛ばして
くれるので6月辺りまで火を入れる機会はありますよ。
別荘では夏の夜に火を入れることもあります。良いものです


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薪ストーブカテゴリ。未掲載メーカーなどの情報もどこかで更新します。
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-category-19.html
プロフィール

さくらい・かるいざわ

Author:さくらい・かるいざわ

ようこそ 『軽井沢に暮らす~遊楽山荘~』へ。
ここでは、軽井沢の別荘で暮らしてきた自分の体験から 遊びや楽しみ方美しさ素晴らしさを感じられる 「きっかけ」になれればと、 また離れた地からも身近に感じてもらえるよう 軽井沢のふつうの日常姿を気負わず緩めな発信で続けていきます。

仕事を通じて知り合った方々との、その後の繋がりを大切にしたい。 別荘ライフ軽井沢暮らしを始められた方々との交流の場にしたいと始めたものですから、気軽に相談やコメント頂けると嬉しいです。

それではどうぞ、宜しくお願い致します。

あ、過去の記事にも対応しますので気軽にコメント下さいね!さくらいが喜びます。

写真はサムネイルで見づらいのでクリックくださいませ 少しおおきくなります。

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